薬効分類名吸入ガス
一般的名称液体窒素
液体窒素(液化窒素)
えきたいちっそ(えきかちっそ)
Liquid Nitrogen
製造販売元/一般社団法人 日本産業・医療ガス協会 本注意事項等情報を使用している製造販売業者一覧表を以下に掲載しております。医薬品ラベルにある製造販売業者名と照合し,ご確認ください。なお,XML形式には,製造販売業者一覧表はございません。製造販売業者一覧表をご確認されたい方は,PDF形式にてご確認ください。
第2版
6. 用法及び用量
気化設備を用いて気化し,日本薬局方窒素として使用する。
14. 適用上の注意
14.1 薬剤調整時の注意
- 14.1.1 容器のバルブは静かに開閉する。
- 14.1.2 容器は粗暴な取扱いをせず,転倒・転落等による衝撃及びバルブの損傷を防止するために,安定した床に倒れないように転倒防止措置をして立てて使用する。
- 14.1.3 ガスの使用は超低温容器から直接使用しないで,気化設備を経て使用する。
- 14.1.4 調整器及び圧力計等は,窒素用のものを使用する。
- 14.1.5 液体窒素の温度は,-196℃と極めて低温であるため,凍傷等起さぬように特に注意する。
- 14.1.6 液体窒素を建物内で放出してはならない。酸欠の危険性があるので,換気に十分注意する。
- 14.1.7 液体窒素は,気化すると約700倍の体積になるため,液を密閉状態にしないよう特に注意する。
- 14.1.8 液体窒素を取扱うときは凍傷又は傷害防止のため革手袋を着用する。
- 14.1.9 配管その他の解氷は常温で行う。
- 14.1.10 超低温容器の圧力制御装置及び安全弁,破裂板にみだりに触れない。
- 14.1.11 使用後は容器バルブを必ず閉める。
6. 用法及び用量
気化設備を用いて気化し,日本薬局方窒素として使用する。
14. 適用上の注意
14.1 薬剤調整時の注意
- 14.1.1 容器のバルブは静かに開閉する。
- 14.1.2 容器は粗暴な取扱いをせず,転倒・転落等による衝撃及びバルブの損傷を防止するために,安定した床に倒れないように転倒防止措置をして立てて使用する。
- 14.1.3 ガスの使用は超低温容器から直接使用しないで,気化設備を経て使用する。
- 14.1.4 調整器及び圧力計等は,窒素用のものを使用する。
- 14.1.5 液体窒素の温度は,-196℃と極めて低温であるため,凍傷等起さぬように特に注意する。
- 14.1.6 液体窒素を建物内で放出してはならない。酸欠の危険性があるので,換気に十分注意する。
- 14.1.7 液体窒素は,気化すると約700倍の体積になるため,液を密閉状態にしないよう特に注意する。
- 14.1.8 液体窒素を取扱うときは凍傷又は傷害防止のため革手袋を着用する。
- 14.1.9 配管その他の解氷は常温で行う。
- 14.1.10 超低温容器の圧力制御装置及び安全弁,破裂板にみだりに触れない。
- 14.1.11 使用後は容器バルブを必ず閉める。
その他詳細情報
日本標準商品分類番号
87799
ブランドコード
799070CX1047
承認番号
販売開始年月
貯法
低温断熱した貯槽に貯蔵する
有効期間
規制区分