薬効分類名滅菌吸収性ゼラチンフィルム

一般的名称ゼラチン

ゼルフィルム、眼科用ゼルフィルム

ぜるふぃるむ、がんかようぜるふぃるむ

Gelfilm, Ophthalmic Gelfilm

製造販売元/ファイザー株式会社

第1版
禁忌合併症・既往歴等のある患者

重大な副作用

頻度
副作用
頻度不明

詳細情報

正確な情報は PMDA で必ず確認して下さい

注意以下の情報は参考資料としてご活用下さい

2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)

本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者

3. 組成・性状

3.1 組成

ゼルフィルム

有効成分 1,000cm2中、日局ゼラチンを硬化した吸収性フィルム14gを含有  
眼科用ゼルフィルム

有効成分 1,000cm2中、日局ゼラチンを硬化した吸収性フィルム14gを含有  

3.2 製剤の性状

ゼルフィルム

剤形・色調等 淡黄色の透明なフィルムで、厚さ0.076~0.228mmである。
性状 わずかに特異なにおいがある。水に溶けないが水中で徐々に軟化する。
眼科用ゼルフィルム

剤形・色調等 淡黄色の透明なフィルムで、厚さ0.076~0.228mmである。
性状 わずかに特異なにおいがある。水に溶けないが水中で徐々に軟化する。

4. 効能又は効果

脳神経外科、胸部外科及び眼科手術後の癒着防止

6. 用法及び用量

適当量を生理食塩液に浸して柔軟化させ、適所に被覆するか又は挿入する。本品は組織に吸収されるので体内に包埋しても差し支えない。

8. 重要な基本的注意

本剤は殺菌作用を持たないので、感染の可能性が高い場合には、適切な処置を考慮すること。

9. 特定の背景を有する患者に関する注意

9.1 合併症・既往歴等のある患者

  1. 9.1.1 視神経及び視束交叉の周囲

    圧迫により視力障害を起こすことがある。

11. 副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。

11.1 重大な副作用

  • ショック(頻度不明)、アナフィラキシー(頻度不明)

    全身発赤、呼吸困難、血圧低下等があらわれることがある。

14. 適用上の注意

14.1 薬剤投与前の注意

  1. 14.1.1 使用方法

    使用に際しては無菌的に取扱い、開封後はできるだけ早く使用すること。

  2. 14.1.2 開封後の未使用分
    1. (1) 未使用分は廃棄すること。
    2. (2) 再滅菌使用は行わないこと。

2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)

本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者

3. 組成・性状

3.1 組成

ゼルフィルム

有効成分 1,000cm2中、日局ゼラチンを硬化した吸収性フィルム14gを含有  
眼科用ゼルフィルム

有効成分 1,000cm2中、日局ゼラチンを硬化した吸収性フィルム14gを含有  

3.2 製剤の性状

ゼルフィルム

剤形・色調等 淡黄色の透明なフィルムで、厚さ0.076~0.228mmである。
性状 わずかに特異なにおいがある。水に溶けないが水中で徐々に軟化する。
眼科用ゼルフィルム

剤形・色調等 淡黄色の透明なフィルムで、厚さ0.076~0.228mmである。
性状 わずかに特異なにおいがある。水に溶けないが水中で徐々に軟化する。

4. 効能又は効果

脳神経外科、胸部外科及び眼科手術後の癒着防止

6. 用法及び用量

適当量を生理食塩液に浸して柔軟化させ、適所に被覆するか又は挿入する。本品は組織に吸収されるので体内に包埋しても差し支えない。

8. 重要な基本的注意

本剤は殺菌作用を持たないので、感染の可能性が高い場合には、適切な処置を考慮すること。

9. 特定の背景を有する患者に関する注意

9.1 合併症・既往歴等のある患者

  1. 9.1.1 視神経及び視束交叉の周囲

    圧迫により視力障害を起こすことがある。

11. 副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。

11.1 重大な副作用

  • ショック(頻度不明)、アナフィラキシー(頻度不明)

    全身発赤、呼吸困難、血圧低下等があらわれることがある。

14. 適用上の注意

14.1 薬剤投与前の注意

  1. 14.1.1 使用方法

    使用に際しては無菌的に取扱い、開封後はできるだけ早く使用すること。

  2. 14.1.2 開封後の未使用分
    1. (1) 未使用分は廃棄すること。
    2. (2) 再滅菌使用は行わないこと。

その他詳細情報

日本標準商品分類番号
877990
ブランドコード
7990701X1021, 7990702X1026
承認番号
14100AZY00180, 14100AZY00181
販売開始年月
1967-07, 1967-07
貯法
室温保存。乾燥した場所に汚染を避けて保管すること、室温保存。乾燥した場所に汚染を避けて保管すること
有効期間
3年、3年
規制区分
12, 12

重要な注意事項

  • この情報は医療専門家による診断や治療の代替にはなりません。副作用に関する懸念がある場合は、必ず医師または薬剤師に相談してください。
  • 副作用の発生頻度や重篤度は個人差があります。ここで提供される情報は一般的なものであり、すべての患者さんに当てはまるわけではありません。
  • 薬剤の使用に関しては、必ず医療専門家の指示に従い、自己判断での変更や中止を避けてください。
  • この情報は最新のものであるよう努めていますが、最新とは限りません。常に医療専門家に確認してください。
  • 副作用に関する情報は、信頼できる医療情報源に基づいて提供されていますが、完全性や正確性を保証するものではありません。
  • この情報を使用することにより生じたいかなる損害についても、当サイトは一切の責任を負いません。