薬効分類名医療機器殺菌消毒剤

一般的名称防錆剤添加0.1%ベンザルコニウム塩化物液

ザルコニンN消毒液0.1

ZALKONIN N Disinfectant Solution 0.1

製造販売元/健栄製薬株式会社

第1版

その他の副作用

部位
頻度
副作用
免疫系
頻度不明

詳細情報

正確な情報は PMDA で必ず確認して下さい

注意以下の情報は参考資料としてご活用下さい

3. 組成・性状

3.1 組成

ザルコニンN消毒液0.1

有効成分 100mL中
ベンザルコニウム塩化物 0.1g  
添加剤 亜硝酸ジシクロヘキシルアミン0.5w/v%、エタノール8vol%、炭酸水素ナトリウム、プロピレングリコール

3.2 製剤の性状

ザルコニンN消毒液0.1

性状 無色~淡黄色澄明の液

4. 効能又は効果

医療機器の殺菌・消毒

6. 用法及び用量

歯科用小器具の消毒の場合、本品に10分間浸漬する。
高度に汚染された器具の厳密な消毒を行う場合は、あらかじめ2%炭酸ナトリウム水溶液で洗い、その後本品中で15分間煮沸する。

11. 副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には使用を中止するなど適切な処置を行うこと。

11.2 その他の副作用

頻度不明

過敏症

 発疹、そう痒感等

12. 臨床検査結果に及ぼす影響

本剤で消毒したカテーテルで採取した尿は、スルホサリチル酸法による尿蛋白試験で偽陽性を示すことがある。

14. 適用上の注意

14.1 薬剤使用時の注意

  1. 14.1.1 人体には使用しないこと。
  2. 14.1.2 本剤は希釈せず、原液のまま使用すること。
  3. 14.1.3 眼に入らないよう注意すること。入った場合には水でよく洗い流すこと。
  4. 14.1.4 血清、膿汁等の有機性物質は殺菌作用を減弱させるので、これらが付着している場合は、十分に洗い落してから使用すること。
  5. 14.1.5 石けん類は本剤の殺菌作用を減弱させるので、石けん分を洗い落としてから使用すること。
  6. 14.1.6 合成ゴム製品、合成樹脂製品、光学器具、鏡器具、塗装カテーテル及び鋳鉄、マグネシウム、カドミウム、鉛、亜鉛等を含有する製品への使用は避けることが望ましい。
  7. 14.1.7 皮革製品の消毒に使用すると、変質させることがあるので、使用しないこと。

3. 組成・性状

3.1 組成

ザルコニンN消毒液0.1

有効成分 100mL中
ベンザルコニウム塩化物 0.1g  
添加剤 亜硝酸ジシクロヘキシルアミン0.5w/v%、エタノール8vol%、炭酸水素ナトリウム、プロピレングリコール

3.2 製剤の性状

ザルコニンN消毒液0.1

性状 無色~淡黄色澄明の液

4. 効能又は効果

医療機器の殺菌・消毒

6. 用法及び用量

歯科用小器具の消毒の場合、本品に10分間浸漬する。
高度に汚染された器具の厳密な消毒を行う場合は、あらかじめ2%炭酸ナトリウム水溶液で洗い、その後本品中で15分間煮沸する。

11. 副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には使用を中止するなど適切な処置を行うこと。

11.2 その他の副作用

頻度不明

過敏症

 発疹、そう痒感等

12. 臨床検査結果に及ぼす影響

本剤で消毒したカテーテルで採取した尿は、スルホサリチル酸法による尿蛋白試験で偽陽性を示すことがある。

14. 適用上の注意

14.1 薬剤使用時の注意

  1. 14.1.1 人体には使用しないこと。
  2. 14.1.2 本剤は希釈せず、原液のまま使用すること。
  3. 14.1.3 眼に入らないよう注意すること。入った場合には水でよく洗い流すこと。
  4. 14.1.4 血清、膿汁等の有機性物質は殺菌作用を減弱させるので、これらが付着している場合は、十分に洗い落してから使用すること。
  5. 14.1.5 石けん類は本剤の殺菌作用を減弱させるので、石けん分を洗い落としてから使用すること。
  6. 14.1.6 合成ゴム製品、合成樹脂製品、光学器具、鏡器具、塗装カテーテル及び鋳鉄、マグネシウム、カドミウム、鉛、亜鉛等を含有する製品への使用は避けることが望ましい。
  7. 14.1.7 皮革製品の消毒に使用すると、変質させることがあるので、使用しないこと。

その他詳細情報

日本標準商品分類番号
877324
ブランドコード
732470AQ1037
承認番号
21300AMZ00829
販売開始年月
2002-02
貯法
室温保存
有効期間
3年
規制区分

重要な注意事項

  • この情報は医療専門家による診断や治療の代替にはなりません。副作用に関する懸念がある場合は、必ず医師または薬剤師に相談してください。
  • 副作用の発生頻度や重篤度は個人差があります。ここで提供される情報は一般的なものであり、すべての患者さんに当てはまるわけではありません。
  • 薬剤の使用に関しては、必ず医療専門家の指示に従い、自己判断での変更や中止を避けてください。
  • この情報は最新のものであるよう努めていますが、最新とは限りません。常に医療専門家に確認してください。
  • 副作用に関する情報は、信頼できる医療情報源に基づいて提供されていますが、完全性や正確性を保証するものではありません。
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