薬効分類名蛍光眼底造影剤
一般的名称フルオレセイン注射液
フルオレサイト静注500mg
ふるおれさいとじょうちゅう500mg
FLUORESCITE Intravenous Injection 500mg
製造販売(輸入)/ノバルティスファーマ株式会社
重大な副作用
その他の副作用
1. 警告
- 1.1 ショック等の重篤な副作用があらわれることがある。[8.1 参照],[11.1.1 参照]
2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)
- 2.1 本剤に対し過敏症の既往歴のある患者
- 2.2 全身衰弱の患者[全身状態がさらに悪化し、重篤な副作用が発現するおそれがある。]
- 2.3 重篤な糖尿病の患者[重篤な副作用が発現するおそれがある。]
- 2.4 重篤な心疾患のある患者[重篤な副作用が発現するおそれがある。]
- 2.5 重篤な脳血流障害のある患者[重篤な副作用が発現するおそれがある。]
- 2.6 妊婦又は妊娠している可能性のある女性[9.5 参照]
- 2.7 肝硬変の患者[9.3.1 参照]
4. 効能又は効果
ぶどう膜・網膜・視神経等の疾患の診断
6. 用法及び用量
フルオレセインとして、通常200~500mgを肘静脈に注射する。
8. 重要な基本的注意
- 8.1 本剤の投与により、まれにショック、アナフィラキシー等の重篤な過敏症状があらわれることがあるので、投与に際しては以下の点に留意すること1) 。[1.1 参照],[11.1.1 参照]
- 8.2 皮内反応を実施した場合、その結果が陽性の患者においては、過敏症状があらわれるおそれがあるので、診断上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与する。なお、陰性の場合であっても過敏症状があらわれることがある。
9. 特定の背景を有する患者に関する注意
9.1 合併症・既往歴等のある患者
9.2 腎機能障害患者
主たる排泄経路は腎臓であるので、排泄遅延から血中濃度が上昇するおそれがある。
9.3 肝機能障害患者
-
9.3.1 肝硬変のある患者
投与しないこと。重篤な副作用が発現するおそれがある。[2.7 参照]
-
9.3.2 肝障害のある患者
一部肝臓から胆汁中に排泄され、症状を増悪させるおそれがある。
9.5 妊婦
妊婦又は妊娠している可能性のある女性には投与しないこと。[2.6 参照]
9.6 授乳婦
授乳しないことが望ましい。ヒト母乳中への移行が報告されている2) 。
9.7 小児等
小児等を対象とした臨床試験は実施していない。
9.8 高齢者
診断上やむを得ないと判断される場合を除き、投与しないこと。特に必要とする場合には、患者の状態を十分に観察しながら慎重に投与すること。一般に生理機能が低下している。
1. 警告
- 1.1 ショック等の重篤な副作用があらわれることがある。[8.1 参照],[11.1.1 参照]
2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)
- 2.1 本剤に対し過敏症の既往歴のある患者
- 2.2 全身衰弱の患者[全身状態がさらに悪化し、重篤な副作用が発現するおそれがある。]
- 2.3 重篤な糖尿病の患者[重篤な副作用が発現するおそれがある。]
- 2.4 重篤な心疾患のある患者[重篤な副作用が発現するおそれがある。]
- 2.5 重篤な脳血流障害のある患者[重篤な副作用が発現するおそれがある。]
- 2.6 妊婦又は妊娠している可能性のある女性[9.5 参照]
- 2.7 肝硬変の患者[9.3.1 参照]
4. 効能又は効果
ぶどう膜・網膜・視神経等の疾患の診断
6. 用法及び用量
フルオレセインとして、通常200~500mgを肘静脈に注射する。
8. 重要な基本的注意
- 8.1 本剤の投与により、まれにショック、アナフィラキシー等の重篤な過敏症状があらわれることがあるので、投与に際しては以下の点に留意すること1) 。[1.1 参照],[11.1.1 参照]
- 8.2 皮内反応を実施した場合、その結果が陽性の患者においては、過敏症状があらわれるおそれがあるので、診断上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与する。なお、陰性の場合であっても過敏症状があらわれることがある。
9. 特定の背景を有する患者に関する注意
9.1 合併症・既往歴等のある患者
9.2 腎機能障害患者
主たる排泄経路は腎臓であるので、排泄遅延から血中濃度が上昇するおそれがある。
9.3 肝機能障害患者
-
9.3.1 肝硬変のある患者
投与しないこと。重篤な副作用が発現するおそれがある。[2.7 参照]
-
9.3.2 肝障害のある患者
一部肝臓から胆汁中に排泄され、症状を増悪させるおそれがある。
9.5 妊婦
妊婦又は妊娠している可能性のある女性には投与しないこと。[2.6 参照]
9.6 授乳婦
授乳しないことが望ましい。ヒト母乳中への移行が報告されている2) 。
9.7 小児等
小児等を対象とした臨床試験は実施していない。
9.8 高齢者
診断上やむを得ないと判断される場合を除き、投与しないこと。特に必要とする場合には、患者の状態を十分に観察しながら慎重に投与すること。一般に生理機能が低下している。