薬効分類名MRI用経口消化管造影剤
一般的名称塩化マンガン四水和物
ボースデル内用液10
ぼーすでるないようえき10
Bothdel Oral Solution
製造販売元/健栄製薬株式会社
第3版
禁忌相互作用妊婦授乳婦小児等高齢者
その他の副作用
部位
頻度
副作用
併用注意
薬剤名等
- テトラサイクリン系経口抗生物質
- ニューキノロン系経口抗菌剤
- セフジニル
臨床症状・措置方法
左記薬剤の作用が減弱するおそれがあるので、造影終了後3時間程度服用時間をあける等注意する。
機序・危険因子
消化管内で難溶性のキレートを形成して左記薬剤の吸収を阻害することが考えられる。
4. 効能又は効果
磁気共鳴胆道膵管撮影における消化管陰性造影
5. 効能又は効果に関連する注意
本剤はT2強調画像で陰性造影効果を示す。なお、T1強調画像では陽性造影効果を示す。
6. 用法及び用量
通常、成人には1袋250mL[塩化マンガン四水和物36mg(マンガンとして10mg)を含む]を経口投与する。
7. 用法及び用量に関連する注意
本剤は1.0T以上のMRI機器で使用することが望ましい(1.0T未満のMRI機器での使用経験がない)。
9. 特定の背景を有する患者に関する注意
4. 効能又は効果
磁気共鳴胆道膵管撮影における消化管陰性造影
5. 効能又は効果に関連する注意
本剤はT2強調画像で陰性造影効果を示す。なお、T1強調画像では陽性造影効果を示す。
6. 用法及び用量
通常、成人には1袋250mL[塩化マンガン四水和物36mg(マンガンとして10mg)を含む]を経口投与する。
7. 用法及び用量に関連する注意
本剤は1.0T以上のMRI機器で使用することが望ましい(1.0T未満のMRI機器での使用経験がない)。
9. 特定の背景を有する患者に関する注意
その他詳細情報
日本標準商品分類番号
87729
ブランドコード
7290006S1021
承認番号
21800AMZ10351000
販売開始年月
2006-09
貯法
室温保存
有効期間
3年
規制区分
12