薬効分類名調剤用剤
一般的名称塩化ナトリウム
塩化ナトリウム「東海」
Sodium Chloride
製造販売元/東海製薬株式会社
合併症・既往歴等のある患者腎機能障害患者高齢者
その他の副作用
部位
頻度
副作用
6. 用法及び用量
- 〈経口〉
- 塩化ナトリウムとして、通常、成人1回1~2gをそのまま、または水に溶かして経口投与する。
- なお、年齢、症状により適宜増減する。
-
〈注射〉
[0.4%注射液]適量をとり注射用医薬品の希釈、溶解に用いる。
- [生理食塩液]
- (1)通常20~1,000mLを皮下、静脈内注射または点滴静注する。なお、年齢、症状により適宜増減する。
(2)適量をとり注射用医薬品の希釈、溶解に用いる。 - [10%注射液]
- 電解質補給の目的で、輸液剤などに添加して必要量を静脈内注射または点滴静注する。
-
[1mol/L、2.5mol/L注射液]
電解質補液の電解質の補正として体内の水分、電解質の不足に応じて電解質補液に添加して用いる。
- 〈外用〉
- (1)通常、等張液として皮膚・創傷面・粘膜の洗浄・湿布に用いる。
(2)通常、等張液として含嗽・噴霧吸入に用いる。 -
〈その他〉
生理食塩液として医療用器具の洗浄に用いる。
6. 用法及び用量
- 〈経口〉
- 塩化ナトリウムとして、通常、成人1回1~2gをそのまま、または水に溶かして経口投与する。
- なお、年齢、症状により適宜増減する。
-
〈注射〉
[0.4%注射液]適量をとり注射用医薬品の希釈、溶解に用いる。
- [生理食塩液]
- (1)通常20~1,000mLを皮下、静脈内注射または点滴静注する。なお、年齢、症状により適宜増減する。
(2)適量をとり注射用医薬品の希釈、溶解に用いる。 - [10%注射液]
- 電解質補給の目的で、輸液剤などに添加して必要量を静脈内注射または点滴静注する。
-
[1mol/L、2.5mol/L注射液]
電解質補液の電解質の補正として体内の水分、電解質の不足に応じて電解質補液に添加して用いる。
- 〈外用〉
- (1)通常、等張液として皮膚・創傷面・粘膜の洗浄・湿布に用いる。
(2)通常、等張液として含嗽・噴霧吸入に用いる。 -
〈その他〉
生理食塩液として医療用器具の洗浄に用いる。
その他詳細情報
日本標準商品分類番号
87719
ブランドコード
7190701X1079
承認番号
16100AMZ02178
販売開始年月
1985-08
貯法
室温保存
有効期間
3年
規制区分