薬効分類名注射用水

一般的名称注射用水

大塚蒸留水(20mL管)、大塚蒸留水(100mL瓶)、大塚蒸留水(500mL瓶)、大塚蒸留水(1000mL瓶)

おおつかじょうりゅうすい、おおつかじょうりゅうすい、おおつかじょうりゅうすい、おおつかじょうりゅうすい

OTSUKA DISTILLED WATER, OTSUKA DISTILLED WATER, OTSUKA DISTILLED WATER, OTSUKA DISTILLED WATER

製造販売元/株式会社大塚製薬工場、販売提携/大塚製薬株式会社

第1版

詳細情報

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3. 組成・性状

3.1 組成

大塚蒸留水(20mL管)

20mL中
有効成分 注射用水(注射用蒸留水)   20mL
大塚蒸留水(100mL瓶)

100mL中
有効成分 注射用水(注射用蒸留水)   100mL
大塚蒸留水(500mL瓶)

500mL中
有効成分 注射用水(注射用蒸留水)   500mL
大塚蒸留水(1000mL瓶)

1000mL中
有効成分 注射用水(注射用蒸留水)   1000mL

3.2 製剤の性状

大塚蒸留水(20mL管)

性状 無色澄明の液
大塚蒸留水(100mL瓶)

性状 無色澄明の液
大塚蒸留水(500mL瓶)

性状 無色澄明の液
大塚蒸留水(1000mL瓶)

性状 無色澄明の液

4. 効能又は効果

注射剤の溶解希釈剤、注射剤の製剤

6. 用法及び用量

本品の適当量をとり、注射剤の溶解、希釈に用いる。
また、注射剤の製剤に用いる。

14. 適用上の注意

14.1 全般的な注意

  1. 14.1.1 使用時には、感染に対する配慮をすること。
  2. 14.1.2 注射針や輸液セットのびん針は、ゴム栓の刻印部(○印)に垂直にゆっくりと刺すこと。斜めに刺した場合、削り片の混入及び液漏れの原因となるおそれがある。また、針は同一箇所に繰り返し刺さないこと。

14.2 薬剤調製時の注意

注射剤の溶解希釈剤として使用する場合は、注射用水が適切であることを確認すること。

14.3 薬剤投与時の注意

  • 〈製剤共通〉
    1. 14.3.1 容器の目盛りは目安として使用すること。
    2. 14.3.2 残液は使用しないこと。
  • 〈500mLプラボトル製剤〉
    1. 14.3.3 注射剤を溶解・希釈したものは通気針を刺して点滴すること。

3. 組成・性状

3.1 組成

大塚蒸留水(20mL管)

20mL中
有効成分 注射用水(注射用蒸留水)   20mL
大塚蒸留水(100mL瓶)

100mL中
有効成分 注射用水(注射用蒸留水)   100mL
大塚蒸留水(500mL瓶)

500mL中
有効成分 注射用水(注射用蒸留水)   500mL
大塚蒸留水(1000mL瓶)

1000mL中
有効成分 注射用水(注射用蒸留水)   1000mL

3.2 製剤の性状

大塚蒸留水(20mL管)

性状 無色澄明の液
大塚蒸留水(100mL瓶)

性状 無色澄明の液
大塚蒸留水(500mL瓶)

性状 無色澄明の液
大塚蒸留水(1000mL瓶)

性状 無色澄明の液

4. 効能又は効果

注射剤の溶解希釈剤、注射剤の製剤

6. 用法及び用量

本品の適当量をとり、注射剤の溶解、希釈に用いる。
また、注射剤の製剤に用いる。

14. 適用上の注意

14.1 全般的な注意

  1. 14.1.1 使用時には、感染に対する配慮をすること。
  2. 14.1.2 注射針や輸液セットのびん針は、ゴム栓の刻印部(○印)に垂直にゆっくりと刺すこと。斜めに刺した場合、削り片の混入及び液漏れの原因となるおそれがある。また、針は同一箇所に繰り返し刺さないこと。

14.2 薬剤調製時の注意

注射剤の溶解希釈剤として使用する場合は、注射用水が適切であることを確認すること。

14.3 薬剤投与時の注意

  • 〈製剤共通〉
    1. 14.3.1 容器の目盛りは目安として使用すること。
    2. 14.3.2 残液は使用しないこと。
  • 〈500mLプラボトル製剤〉
    1. 14.3.3 注射剤を溶解・希釈したものは通気針を刺して点滴すること。

その他詳細情報

日本標準商品分類番号
877131
ブランドコード
7131400A2129, 7131400A4105, 7131400A5020, 7131400A6027
承認番号
販売開始年月
1951-09, 1951-09, 1951-09, 1951-09
貯法
室温保存、室温保存、室温保存、室温保存
有効期間
3年、3年、5年、5年
規制区分
12, 12, 12, 12

重要な注意事項

  • この情報は医療専門家による診断や治療の代替にはなりません。副作用に関する懸念がある場合は、必ず医師または薬剤師に相談してください。
  • 副作用の発生頻度や重篤度は個人差があります。ここで提供される情報は一般的なものであり、すべての患者さんに当てはまるわけではありません。
  • 薬剤の使用に関しては、必ず医療専門家の指示に従い、自己判断での変更や中止を避けてください。
  • この情報は最新のものであるよう努めていますが、最新とは限りません。常に医療専門家に確認してください。
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