薬効分類名軟膏基剤

一般的名称オリブ油

オリブ油

Olive Oil

製造販売元/株式会社三恵薬品

第1版

詳細情報

正確な情報は PMDA で必ず確認して下さい

注意以下の情報は参考資料としてご活用下さい

3. 組成・性状

3.1 組成

オリブの果実を圧搾して得た脂肪油である。
1mL中、日局オリブ油1mL含有する。
オリブ油

3.2 製剤の性状

淡黄色の油で、敗油性でない。僅かににおいがあり、味は緩和である。
オリブ油

4. 効能又は効果

軟膏剤、硬膏剤、リニメント剤などの基剤として調剤に用いる。
皮膚・粘膜の保護剤として用いる。

6. 用法及び用量

軟膏剤、硬膏剤、リニメント剤などの基剤として調剤に用いる。
皮膚・粘膜の保護剤として用いる。

14. 適用上の注意

14.1 薬剤使用時の注意

  1. 14.1.1 10℃以下になると固形分を析出することがあるので、このような場合は用時加温して全部液化し、混合後、使用すること。
  2. 14.1.2 本剤は原料に天然物が含まれているため、その産地や採集時期により、製品の色調やにおいが一定しないことがある。

3. 組成・性状

3.1 組成

オリブの果実を圧搾して得た脂肪油である。
1mL中、日局オリブ油1mL含有する。
オリブ油

3.2 製剤の性状

淡黄色の油で、敗油性でない。僅かににおいがあり、味は緩和である。
オリブ油

4. 効能又は効果

軟膏剤、硬膏剤、リニメント剤などの基剤として調剤に用いる。
皮膚・粘膜の保護剤として用いる。

6. 用法及び用量

軟膏剤、硬膏剤、リニメント剤などの基剤として調剤に用いる。
皮膚・粘膜の保護剤として用いる。

14. 適用上の注意

14.1 薬剤使用時の注意

  1. 14.1.1 10℃以下になると固形分を析出することがあるので、このような場合は用時加温して全部液化し、混合後、使用すること。
  2. 14.1.2 本剤は原料に天然物が含まれているため、その産地や採集時期により、製品の色調やにおいが一定しないことがある。

その他詳細情報

日本標準商品分類番号
877121
ブランドコード
7121704X1121
承認番号
販売開始年月
1974-07
貯法
室温保存
有効期間
3年
規制区分

重要な注意事項

  • この情報は医療専門家による診断や治療の代替にはなりません。副作用に関する懸念がある場合は、必ず医師または薬剤師に相談してください。
  • 副作用の発生頻度や重篤度は個人差があります。ここで提供される情報は一般的なものであり、すべての患者さんに当てはまるわけではありません。
  • 薬剤の使用に関しては、必ず医療専門家の指示に従い、自己判断での変更や中止を避けてください。
  • この情報は最新のものであるよう努めていますが、最新とは限りません。常に医療専門家に確認してください。
  • 副作用に関する情報は、信頼できる医療情報源に基づいて提供されていますが、完全性や正確性を保証するものではありません。
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