薬効分類名軟膏基剤

一般的名称オリブ油

オリブ油

おりぶゆ

Olive Oil

製造販売元/小堺製薬株式会社

第1版

詳細情報

正確な情報は PMDA で必ず確認して下さい

注意以下の情報は参考資料としてご活用下さい

3. 組成・性状

3.1 組成

オリブ油

成分   1mL中 日局 オリブ油 1mL
Olea europaea Linné (Oleaceae)の果実を圧搾して得た脂肪油である。]

3.2 製剤の性状

オリブ油

性状 淡黄色の油で、敗油性でない、僅かににおいがあり、味は緩和である。
ジエチルエーテル又は石油エーテルと混和する。
エタノール(95)に溶けにくい。
0~6℃で一部又は全部が凝固する。
脂肪酸の凝固点:17~26℃

4. 効能又は効果

軟膏剤、硬膏剤、リニメント剤などの基剤として調剤に用いる。
皮膚・粘膜の保護剤として用いる。

6. 用法及び用量

軟膏剤、硬膏剤、リニメント剤などの基剤として調剤に用いる。
皮膚・粘膜の保護剤として用いる。

14. 適用上の注意

14.1 薬剤使用時の注意

  1. 14.1.1 10℃以下になると固形分を析出することがあるので、このような場合は用時加温して全部液化し、混合後、使用すること。
  2. 14.1.2 本剤は原料に天然物が含まれているため、その産地や採集時期により、製品の色調やにおいが一定しないことがある。

3. 組成・性状

3.1 組成

オリブ油

成分   1mL中 日局 オリブ油 1mL
Olea europaea Linné (Oleaceae)の果実を圧搾して得た脂肪油である。]

3.2 製剤の性状

オリブ油

性状 淡黄色の油で、敗油性でない、僅かににおいがあり、味は緩和である。
ジエチルエーテル又は石油エーテルと混和する。
エタノール(95)に溶けにくい。
0~6℃で一部又は全部が凝固する。
脂肪酸の凝固点:17~26℃

4. 効能又は効果

軟膏剤、硬膏剤、リニメント剤などの基剤として調剤に用いる。
皮膚・粘膜の保護剤として用いる。

6. 用法及び用量

軟膏剤、硬膏剤、リニメント剤などの基剤として調剤に用いる。
皮膚・粘膜の保護剤として用いる。

14. 適用上の注意

14.1 薬剤使用時の注意

  1. 14.1.1 10℃以下になると固形分を析出することがあるので、このような場合は用時加温して全部液化し、混合後、使用すること。
  2. 14.1.2 本剤は原料に天然物が含まれているため、その産地や採集時期により、製品の色調やにおいが一定しないことがある。

その他詳細情報

日本標準商品分類番号
877121
ブランドコード
7121704X1105
承認番号
販売開始年月
1949-11
貯法
室温保存
有効期間
4年
規制区分

重要な注意事項

  • この情報は医療専門家による診断や治療の代替にはなりません。副作用に関する懸念がある場合は、必ず医師または薬剤師に相談してください。
  • 副作用の発生頻度や重篤度は個人差があります。ここで提供される情報は一般的なものであり、すべての患者さんに当てはまるわけではありません。
  • 薬剤の使用に関しては、必ず医療専門家の指示に従い、自己判断での変更や中止を避けてください。
  • この情報は最新のものであるよう努めていますが、最新とは限りません。常に医療専門家に確認してください。
  • 副作用に関する情報は、信頼できる医療情報源に基づいて提供されていますが、完全性や正確性を保証するものではありません。
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