薬効分類名ジエチルカルバマジン製剤

一般的名称ジエチルカルバマジンクエン酸塩錠

スパトニン錠50mg

すぱとにんじょう

SUPATONIN Tablets

製造販売元/田辺ファーマ株式会社

第2版
妊婦授乳婦高齢者

重大な副作用

頻度
副作用
頻度不明

その他の副作用

部位
頻度
副作用
脳・神経
頻度不明
胃腸・消化器系
頻度不明
その他
頻度不明

詳細情報

正確な情報は PMDA で必ず確認して下さい

注意以下の情報は参考資料としてご活用下さい

3. 組成・性状

3.1 組成

スパトニン錠50mg

有効成分 (1錠中)
日局 ジエチルカルバマジンクエン酸塩   50mg
添加剤 カルメロースカルシウム、ステアリン酸マグネシウム、セルロース、タルク、デキストリン、トウモロコシデンプン、乳糖水和物

3.2 製剤の性状

スパトニン錠50mg

外形 表面                                    
裏面                                    
側面                                    
大きさ 直径 8.0mm
厚さ 3.0mm
質量 0.17g
識別コード TA112
性状・剤形 白色・素錠

4. 効能又は効果

フィラリアの駆除

6. 用法及び用量

ジエチルカルバマジンクエン酸塩として、通常投与開始3日間は成人1日1回100mg(小児50mg)を夕食後経口投与する。次の3日間は成人1日300mg(小児150mg)を3回に分けて毎食後経口投与する。
その後毎週1回、成人1日300mg(小児150mg)を8週間経口投与する。

9. 特定の背景を有する患者に関する注意

9.5 妊婦

妊婦又は妊娠している可能性のある女性には投与しないことが望ましい。

9.6 授乳婦

治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。

9.8 高齢者

減量するなど注意すること。一般に生理機能が低下している。

11. 副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。

11.1 重大な副作用

  1. 11.1.1 過敏症状(頻度不明)

    発熱、リンパ節腫脹、陰のう腫脹、浮腫、そう痒、悪寒、疝痛、筋肉痛、皮疹、皮膚炎、また、まれに、アレルギー性脳炎等の過敏症状があらわれることがある。通常、これらの症状は一過性であるが、症状が強い場合には観察を十分に行い、副腎皮質ホルモン剤、抗ヒスタミン剤の投与等適切な処置を行うこと。なお、過敏症状が眼に及んだ場合には失明のおそれがあるので投与を中止すること。

11.2 その他の副作用

頻度不明

精神神経系

頭痛、倦怠感、めまい、眠気

消化器

悪心・嘔吐、食欲不振、腹痛、下痢

その他

脱毛

15. その他の注意

15.1 臨床使用に基づく情報

ミクロフィラリア陽性者に対して本剤を投与すると、服用1~3日目頃に発熱、リンパ腺痛、陰のう発赤等の症状がみられることがある。これは死滅したミクロフィラリアあるいは成虫が発熱物質若しくは抗原となり、抗原抗体反応の結果起こるアレルギー反応と考えられる1)

3. 組成・性状

3.1 組成

スパトニン錠50mg

有効成分 (1錠中)
日局 ジエチルカルバマジンクエン酸塩   50mg
添加剤 カルメロースカルシウム、ステアリン酸マグネシウム、セルロース、タルク、デキストリン、トウモロコシデンプン、乳糖水和物

3.2 製剤の性状

スパトニン錠50mg

外形 表面                                    
裏面                                    
側面                                    
大きさ 直径 8.0mm
厚さ 3.0mm
質量 0.17g
識別コード TA112
性状・剤形 白色・素錠

4. 効能又は効果

フィラリアの駆除

6. 用法及び用量

ジエチルカルバマジンクエン酸塩として、通常投与開始3日間は成人1日1回100mg(小児50mg)を夕食後経口投与する。次の3日間は成人1日300mg(小児150mg)を3回に分けて毎食後経口投与する。
その後毎週1回、成人1日300mg(小児150mg)を8週間経口投与する。

9. 特定の背景を有する患者に関する注意

9.5 妊婦

妊婦又は妊娠している可能性のある女性には投与しないことが望ましい。

9.6 授乳婦

治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。

9.8 高齢者

減量するなど注意すること。一般に生理機能が低下している。

11. 副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。

11.1 重大な副作用

  1. 11.1.1 過敏症状(頻度不明)

    発熱、リンパ節腫脹、陰のう腫脹、浮腫、そう痒、悪寒、疝痛、筋肉痛、皮疹、皮膚炎、また、まれに、アレルギー性脳炎等の過敏症状があらわれることがある。通常、これらの症状は一過性であるが、症状が強い場合には観察を十分に行い、副腎皮質ホルモン剤、抗ヒスタミン剤の投与等適切な処置を行うこと。なお、過敏症状が眼に及んだ場合には失明のおそれがあるので投与を中止すること。

11.2 その他の副作用

頻度不明

精神神経系

頭痛、倦怠感、めまい、眠気

消化器

悪心・嘔吐、食欲不振、腹痛、下痢

その他

脱毛

15. その他の注意

15.1 臨床使用に基づく情報

ミクロフィラリア陽性者に対して本剤を投与すると、服用1~3日目頃に発熱、リンパ腺痛、陰のう発赤等の症状がみられることがある。これは死滅したミクロフィラリアあるいは成虫が発熱物質若しくは抗原となり、抗原抗体反応の結果起こるアレルギー反応と考えられる1)

その他詳細情報

日本標準商品分類番号
876428
ブランドコード
6428001F1039
承認番号
21800AMX10093
販売開始年月
1951-02
貯法
室温保存
有効期間
4年
規制区分
12

重要な注意事項

  • この情報は医療専門家による診断や治療の代替にはなりません。副作用に関する懸念がある場合は、必ず医師または薬剤師に相談してください。
  • 副作用の発生頻度や重篤度は個人差があります。ここで提供される情報は一般的なものであり、すべての患者さんに当てはまるわけではありません。
  • 薬剤の使用に関しては、必ず医療専門家の指示に従い、自己判断での変更や中止を避けてください。
  • この情報は最新のものであるよう努めていますが、最新とは限りません。常に医療専門家に確認してください。
  • 副作用に関する情報は、信頼できる医療情報源に基づいて提供されていますが、完全性や正確性を保証するものではありません。
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