薬効分類名抗マラリア剤
一般的名称アルテメテル・ルメファントリン配合錠
リアメット配合錠
りあめっとはいごうじょう
Riamet Combination Tablets
製造販売/ノバルティスファーマ株式会社
重大な副作用
その他の副作用
併用注意
- QT延長を起こすことが知られている薬剤
QT延長が起こるおそれがある。
本剤はQT延長を起こすおそれがあるため、これらの薬剤との併用によりQT延長及びトルサード・ド・ポアントが起こるおそれがある。
- メフロキン
- [16.6.3 参照]
本剤との併用によりルメファントリンの血中濃度が低下する。
メフロキンによる胆汁生成の低下により、ルメファントリンの吸収が低下するためと考えられる。
- CYP3A阻害剤
アルテメテル及びルメファントリンの血中濃度が上昇し、QT延長が起こるおそれがある。
これらの薬剤のCYP3A阻害作用により、アルテメテル及びルメファントリンの代謝が阻害される。
- グレープフルーツジュース
- [16.6.7 参照]
アルテメテル及びルメファントリンの血中濃度が上昇する可能性があるので、本剤服用中はグレープフルーツジュースの飲用を避けさせること。
グレープフルーツジュースに含まれる成分のCYP3A阻害作用により、アルテメテル及びルメファントリンの代謝が阻害される。
- エトラビリン
- モダフィニル
- エファビレンツ
- ボセンタン
- [16.6.6 参照]
アルテメテル及びルメファントリンの血中濃度が低下し、抗マラリア作用が減弱する可能性がある。
これらの薬剤のCYP3A誘導作用により、アルテメテル及びルメファントリンの代謝が促進される。
- CYP3Aで代謝される薬剤
これらの薬剤の血中濃度が低下し、効果が減弱する可能性がある。
アルテメテルとその活性代謝物dihydroartemisinin(DHA)には、肝薬物代謝酵素(CYPs)誘導作用が報告されている。
- ロピナビル・リトナビル
- [16.6.5 参照]
アルテメテル及びDHAの血中濃度が低下し、ルメファントリンの血中濃度が上昇する。
ロピナビル・リトナビルのCYP3A阻害作用により、ルメファントリンの代謝が阻害されると考えられる。アルテメテル及びDHAの曝露量が低下した機序は不明である。
- 経口避妊薬
本剤との併用により、経口避妊薬の効果が減弱する可能性がある。経口避妊薬を投与中の患者には、追加で他の避妊方法を用いることが推奨される。
アルテメテルとDHAには、肝薬物代謝酵素(CYPs)誘導作用が報告されている。
2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)
- 2.1 本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者
- 2.2 妊婦(妊娠14週未満)又は妊娠している可能性のある女性[9.5 参照]
- 2.3 リファンピシン、カルバマゼピン、フェノバルビタール、フェニトイン、リファブチン、セイヨウオトギリソウ(St.John's wort、セント・ジョーンズ・ワート)含有食品、ホスフェニトインを投与中の患者[10.1 参照],[16.7.1 参照]
4. 効能又は効果
マラリア
5. 効能又は効果に関連する注意
- 5.1 本剤はヒプノゾイト(マラリア原虫の休眠体)には効果がないため、マラリア原虫の休眠体が形成される三日熱マラリア及び卵形マラリアの治療に用いる場合は、再発に注意し、マラリア原虫の休眠体に対する活性を示す薬剤による治療を考慮すること。
- 5.2 意識障害や臓器不全を伴う重症マラリア患者においては、本剤の効果が十分に得られない可能性があるため、他の治療を考慮すること。
- 5.3 下痢又は嘔吐が認められている急性マラリアの患者では、代替治療を検討すべきであるが、本剤を用いる場合には、血液中のマラリア原虫数を慎重にモニターすること。[7 参照]
7. 用法及び用量に関連する注意
下痢又は嘔吐を来している患者では本剤の吸収が低下する可能性がある。本剤の投与後1時間以内に嘔吐した場合には、再投与させること。[5.3 参照]
9. 特定の背景を有する患者に関する注意
9.1 合併症・既往歴等のある患者
-
9.1.1 QT延長を起こしやすい患者(先天性QT延長症候群のある患者、心疾患のある患者、低カリウム血症や低マグネシウム血症のある患者等)
心電図モニターを行うなど観察を十分に行うこと。本剤はQT延長を起こすおそれがある。[11.1.1 参照]
9.4 生殖能を有する者
*妊娠する可能性のある女性には、必要に応じて本剤投与開始前に妊娠検査を実施し、妊娠していないことを確認すること。また、本剤投与中及び最終投与後最初の月経までの間において避妊する必要性及び適切な避妊法について説明すること。[9.5 参照]
9.5 妊婦
妊娠14週未満の妊婦又は妊娠している可能性のある女性には投与しないこと。妊娠14週以降の妊婦には治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。動物実験の結果から、本剤の器官形成期の投与により重篤な先天性欠損が起こる可能性が示唆されている。アルテメテル・ルメファントリン又はアルテメテルの胚・胎児発生に関する試験(ラット及びウサギ)では、臨床曝露量(アルテメテル及びDHAとして)の等倍未満となる用量でアルテメテル及びルメファントリンを併用経口投与したとき、早期吸収胚数、総吸収胚数及び着床後胚死亡率の増加、並びに生存胎児数の減少が報告されている。アルテメテル・ルメファントリンの出生前及び出生後の発生並びに母体の機能に関する試験(ラット)では、臨床曝露量(アルテメテル、DHA及びルメファントリンとして)の等倍以下となる用量でアルテメテル及びルメファントリンを併用経口投与したとき、妊娠期間の延長、着床後胚死亡率の増加及び生存胎児数の減少が認められたことが報告されている。Artemisinin系薬物を妊娠動物の器官形成期に投与した動物実験において、胚・胎児死亡及び催奇形性(ラット及びウサギ)、胎児死亡(サル)が報告されている。[2.2 参照],[9.4 参照],[15.2.1 参照]
9.6 授乳婦
治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。動物実験において、本剤の乳汁中への移行が示唆されている。
9.7 小児等
低出生体重児、新生児又は体重5kg未満の小児に対する臨床試験は実施していない。
9.8 高齢者
一般に生理機能が低下している。
10. 相互作用
10.1 併用禁忌(併用しないこと)
| 薬剤名等 | 臨床症状・措置方法 | 機序・危険因子 |
|---|---|---|
|
アルテメテル及びルメファントリンの血中濃度が低下し、抗マラリア作用が減弱する可能性がある。 |
これらの薬剤のCYP3A誘導作用により、アルテメテル及びルメファントリンの代謝が促進される。 |
10.2 併用注意(併用に注意すること)
| 薬剤名等 | 臨床症状・措置方法 | 機序・危険因子 |
|---|---|---|
|
QT延長が起こるおそれがある。 |
本剤はQT延長を起こすおそれがあるため、これらの薬剤との併用によりQT延長及びトルサード・ド・ポアントが起こるおそれがある。 |
|
本剤との併用によりルメファントリンの血中濃度が低下する。 |
メフロキンによる胆汁生成の低下により、ルメファントリンの吸収が低下するためと考えられる。 |
アルテメテル及びルメファントリンの血中濃度が上昇し、QT延長が起こるおそれがある。 |
これらの薬剤のCYP3A阻害作用により、アルテメテル及びルメファントリンの代謝が阻害される。 |
|
|
アルテメテル及びルメファントリンの血中濃度が上昇する可能性があるので、本剤服用中はグレープフルーツジュースの飲用を避けさせること。 |
グレープフルーツジュースに含まれる成分のCYP3A阻害作用により、アルテメテル及びルメファントリンの代謝が阻害される。 |
|
アルテメテル及びルメファントリンの血中濃度が低下し、抗マラリア作用が減弱する可能性がある。 |
これらの薬剤のCYP3A誘導作用により、アルテメテル及びルメファントリンの代謝が促進される。 |
これらの薬剤の血中濃度が低下し、効果が減弱する可能性がある。 |
アルテメテルとその活性代謝物dihydroartemisinin(DHA)には、肝薬物代謝酵素(CYPs)誘導作用が報告されている。 |
|
|
アルテメテル及びDHAの血中濃度が低下し、ルメファントリンの血中濃度が上昇する。 |
ロピナビル・リトナビルのCYP3A阻害作用により、ルメファントリンの代謝が阻害されると考えられる。アルテメテル及びDHAの曝露量が低下した機序は不明である。 |
本剤との併用により、経口避妊薬の効果が減弱する可能性がある。経口避妊薬を投与中の患者には、追加で他の避妊方法を用いることが推奨される。 |
アルテメテルとDHAには、肝薬物代謝酵素(CYPs)誘導作用が報告されている。 |
11. 副作用
11.2 その他の副作用
頻度不明 |
|
|---|---|
代謝及び栄養障害 |
食欲減退 |
精神障害 |
睡眠障害 |
神経系障害 |
頭痛、浮動性めまい、間代、傾眠、感覚鈍麻、運動失調、錯感覚 |
心臓障害 |
動悸 |
呼吸器、胸郭及び縦隔障害 |
咳嗽 |
胃腸障害 |
嘔吐、腹痛、悪心、下痢 |
皮膚及び皮下組織障害 |
発疹、そう痒症 |
筋骨格系及び結合組織障害 |
関節痛、筋肉痛 |
一般・全身障害 |
無力症、疲労、歩行障害 |
血液及びリンパ系障害 |
貧血、好酸球増加症 |
臨床検査 |
肝機能検査値異常 |
15. その他の注意
15.2 非臨床試験に基づく情報
- 15.2.1 ラットを用いた受胎能及び初期胚発生に関する試験において、臨床曝露量(アルテメテル、DHA及びルメファントリンとして)の約8倍以上、約23倍以上及び約等倍となる用量でアルテメテル及びルメファントリンを併用経口投与したとき、異常精子数及び着床前胚死亡率の増加、並びに精巣上体精子数、精子運動性、授胎能、妊娠率、生存胚数及び着床数の低下が認められたことが報告されている。[9.5 参照]
- 15.2.2 アルテメテルのラット及びイヌを用いた筋肉内投与による毒性試験において、ラットでは25mg/kg/日以上の用量で7日間以上、イヌでは20mg/kg/日以上の用量で8日間以上の投与により、脳幹の核でニューロン変性を主とする病理組織学的変化が認められた。一方、経口投与による13週間反復投与毒性試験では、最高用量(ラット:200mg/kg/日、イヌ:300mg/kg/日)群においても脳の変化は認められなかった。
2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)
- 2.1 本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者
- 2.2 妊婦(妊娠14週未満)又は妊娠している可能性のある女性[9.5 参照]
- 2.3 リファンピシン、カルバマゼピン、フェノバルビタール、フェニトイン、リファブチン、セイヨウオトギリソウ(St.John's wort、セント・ジョーンズ・ワート)含有食品、ホスフェニトインを投与中の患者[10.1 参照],[16.7.1 参照]
4. 効能又は効果
マラリア
5. 効能又は効果に関連する注意
- 5.1 本剤はヒプノゾイト(マラリア原虫の休眠体)には効果がないため、マラリア原虫の休眠体が形成される三日熱マラリア及び卵形マラリアの治療に用いる場合は、再発に注意し、マラリア原虫の休眠体に対する活性を示す薬剤による治療を考慮すること。
- 5.2 意識障害や臓器不全を伴う重症マラリア患者においては、本剤の効果が十分に得られない可能性があるため、他の治療を考慮すること。
- 5.3 下痢又は嘔吐が認められている急性マラリアの患者では、代替治療を検討すべきであるが、本剤を用いる場合には、血液中のマラリア原虫数を慎重にモニターすること。[7 参照]
7. 用法及び用量に関連する注意
下痢又は嘔吐を来している患者では本剤の吸収が低下する可能性がある。本剤の投与後1時間以内に嘔吐した場合には、再投与させること。[5.3 参照]
9. 特定の背景を有する患者に関する注意
9.1 合併症・既往歴等のある患者
-
9.1.1 QT延長を起こしやすい患者(先天性QT延長症候群のある患者、心疾患のある患者、低カリウム血症や低マグネシウム血症のある患者等)
心電図モニターを行うなど観察を十分に行うこと。本剤はQT延長を起こすおそれがある。[11.1.1 参照]
9.4 生殖能を有する者
*妊娠する可能性のある女性には、必要に応じて本剤投与開始前に妊娠検査を実施し、妊娠していないことを確認すること。また、本剤投与中及び最終投与後最初の月経までの間において避妊する必要性及び適切な避妊法について説明すること。[9.5 参照]
9.5 妊婦
妊娠14週未満の妊婦又は妊娠している可能性のある女性には投与しないこと。妊娠14週以降の妊婦には治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。動物実験の結果から、本剤の器官形成期の投与により重篤な先天性欠損が起こる可能性が示唆されている。アルテメテル・ルメファントリン又はアルテメテルの胚・胎児発生に関する試験(ラット及びウサギ)では、臨床曝露量(アルテメテル及びDHAとして)の等倍未満となる用量でアルテメテル及びルメファントリンを併用経口投与したとき、早期吸収胚数、総吸収胚数及び着床後胚死亡率の増加、並びに生存胎児数の減少が報告されている。アルテメテル・ルメファントリンの出生前及び出生後の発生並びに母体の機能に関する試験(ラット)では、臨床曝露量(アルテメテル、DHA及びルメファントリンとして)の等倍以下となる用量でアルテメテル及びルメファントリンを併用経口投与したとき、妊娠期間の延長、着床後胚死亡率の増加及び生存胎児数の減少が認められたことが報告されている。Artemisinin系薬物を妊娠動物の器官形成期に投与した動物実験において、胚・胎児死亡及び催奇形性(ラット及びウサギ)、胎児死亡(サル)が報告されている。[2.2 参照],[9.4 参照],[15.2.1 参照]
9.6 授乳婦
治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。動物実験において、本剤の乳汁中への移行が示唆されている。
9.7 小児等
低出生体重児、新生児又は体重5kg未満の小児に対する臨床試験は実施していない。
9.8 高齢者
一般に生理機能が低下している。
10. 相互作用
10.1 併用禁忌(併用しないこと)
| 薬剤名等 | 臨床症状・措置方法 | 機序・危険因子 |
|---|---|---|
|
アルテメテル及びルメファントリンの血中濃度が低下し、抗マラリア作用が減弱する可能性がある。 |
これらの薬剤のCYP3A誘導作用により、アルテメテル及びルメファントリンの代謝が促進される。 |
10.2 併用注意(併用に注意すること)
| 薬剤名等 | 臨床症状・措置方法 | 機序・危険因子 |
|---|---|---|
|
QT延長が起こるおそれがある。 |
本剤はQT延長を起こすおそれがあるため、これらの薬剤との併用によりQT延長及びトルサード・ド・ポアントが起こるおそれがある。 |
|
本剤との併用によりルメファントリンの血中濃度が低下する。 |
メフロキンによる胆汁生成の低下により、ルメファントリンの吸収が低下するためと考えられる。 |
アルテメテル及びルメファントリンの血中濃度が上昇し、QT延長が起こるおそれがある。 |
これらの薬剤のCYP3A阻害作用により、アルテメテル及びルメファントリンの代謝が阻害される。 |
|
|
アルテメテル及びルメファントリンの血中濃度が上昇する可能性があるので、本剤服用中はグレープフルーツジュースの飲用を避けさせること。 |
グレープフルーツジュースに含まれる成分のCYP3A阻害作用により、アルテメテル及びルメファントリンの代謝が阻害される。 |
|
アルテメテル及びルメファントリンの血中濃度が低下し、抗マラリア作用が減弱する可能性がある。 |
これらの薬剤のCYP3A誘導作用により、アルテメテル及びルメファントリンの代謝が促進される。 |
これらの薬剤の血中濃度が低下し、効果が減弱する可能性がある。 |
アルテメテルとその活性代謝物dihydroartemisinin(DHA)には、肝薬物代謝酵素(CYPs)誘導作用が報告されている。 |
|
|
アルテメテル及びDHAの血中濃度が低下し、ルメファントリンの血中濃度が上昇する。 |
ロピナビル・リトナビルのCYP3A阻害作用により、ルメファントリンの代謝が阻害されると考えられる。アルテメテル及びDHAの曝露量が低下した機序は不明である。 |
本剤との併用により、経口避妊薬の効果が減弱する可能性がある。経口避妊薬を投与中の患者には、追加で他の避妊方法を用いることが推奨される。 |
アルテメテルとDHAには、肝薬物代謝酵素(CYPs)誘導作用が報告されている。 |
11. 副作用
11.2 その他の副作用
頻度不明 |
|
|---|---|
代謝及び栄養障害 |
食欲減退 |
精神障害 |
睡眠障害 |
神経系障害 |
頭痛、浮動性めまい、間代、傾眠、感覚鈍麻、運動失調、錯感覚 |
心臓障害 |
動悸 |
呼吸器、胸郭及び縦隔障害 |
咳嗽 |
胃腸障害 |
嘔吐、腹痛、悪心、下痢 |
皮膚及び皮下組織障害 |
発疹、そう痒症 |
筋骨格系及び結合組織障害 |
関節痛、筋肉痛 |
一般・全身障害 |
無力症、疲労、歩行障害 |
血液及びリンパ系障害 |
貧血、好酸球増加症 |
臨床検査 |
肝機能検査値異常 |
15. その他の注意
15.2 非臨床試験に基づく情報
- 15.2.1 ラットを用いた受胎能及び初期胚発生に関する試験において、臨床曝露量(アルテメテル、DHA及びルメファントリンとして)の約8倍以上、約23倍以上及び約等倍となる用量でアルテメテル及びルメファントリンを併用経口投与したとき、異常精子数及び着床前胚死亡率の増加、並びに精巣上体精子数、精子運動性、授胎能、妊娠率、生存胚数及び着床数の低下が認められたことが報告されている。[9.5 参照]
- 15.2.2 アルテメテルのラット及びイヌを用いた筋肉内投与による毒性試験において、ラットでは25mg/kg/日以上の用量で7日間以上、イヌでは20mg/kg/日以上の用量で8日間以上の投与により、脳幹の核でニューロン変性を主とする病理組織学的変化が認められた。一方、経口投与による13週間反復投与毒性試験では、最高用量(ラット:200mg/kg/日、イヌ:300mg/kg/日)群においても脳の変化は認められなかった。