薬効分類名結核化学療法剤
一般的名称エチオナミド
ツベルミン錠100mg
つべるみんじょう100mg
TUBERMIN TABLETS
製造販売元/Meiji Seika ファルマ株式会社
第1版
相互作用腎機能障害患者肝機能障害患者妊婦授乳婦小児等高齢者
重大な副作用
頻度
副作用
その他の副作用
部位
頻度
副作用
併用注意
薬剤名等
サイクロセリン
臨床症状・措置方法
神経系の副作用を増強することがある。
機序・危険因子
機序は不明である。
6. 用法・用量
通常成人は、エチオナミドとして最初1日0.3g、以後漸次増量して0.5~0.7gを1~3回に分けて経口投与する。年齢、症状により適宜増減する。
なお、原則として他の抗結核薬と併用すること。
8. 重要な基本的注意
- 8.1 劇症肝炎、急性肝炎等の重篤な肝障害があらわれることがあるので、定期的に検査を行うこと。[10.2 参照],[11.1.1 参照]
10. 相互作用
10.2 併用注意(併用に注意すること)
| 薬剤名等 | 臨床症状・措置方法 | 機序・危険因子 |
|---|---|---|
他の抗結核薬 |
重篤な肝障害があらわれることがある。 |
機序は不明である。 |
サイクロセリン |
神経系の副作用を増強することがある。 |
機序は不明である。 |
15. その他の注意
15.2 非臨床試験に基づく情報
雌マウスに長期間強制経口投与[2mg/動物/日(臨床用量の7~10倍)、約50週間プロピレングリコール溶液として投与]したところ、甲状腺癌が発生したとの報告がある1) 。
6. 用法・用量
通常成人は、エチオナミドとして最初1日0.3g、以後漸次増量して0.5~0.7gを1~3回に分けて経口投与する。年齢、症状により適宜増減する。
なお、原則として他の抗結核薬と併用すること。
8. 重要な基本的注意
- 8.1 劇症肝炎、急性肝炎等の重篤な肝障害があらわれることがあるので、定期的に検査を行うこと。[10.2 参照],[11.1.1 参照]
10. 相互作用
10.2 併用注意(併用に注意すること)
| 薬剤名等 | 臨床症状・措置方法 | 機序・危険因子 |
|---|---|---|
他の抗結核薬 |
重篤な肝障害があらわれることがある。 |
機序は不明である。 |
サイクロセリン |
神経系の副作用を増強することがある。 |
機序は不明である。 |
15. その他の注意
15.2 非臨床試験に基づく情報
雌マウスに長期間強制経口投与[2mg/動物/日(臨床用量の7~10倍)、約50週間プロピレングリコール溶液として投与]したところ、甲状腺癌が発生したとの報告がある1) 。
その他詳細情報
日本標準商品分類番号
876224
ブランドコード
6224001F1039
承認番号
22000AMX02102000
販売開始年月
1961-09
貯法
室温保存
有効期間
3年
規制区分
12


