薬効分類名抗結核剤
一般的名称パラアミノサリチル酸カルシウム水和物顆粒
ニッパスカルシウム顆粒100%
にっぱすかるしうむかりゅう
NIPPAS CALCIUM Granules
製造販売元/田辺ファーマ株式会社
第2版
禁忌相互作用合併症・既往歴等のある患者腎機能障害患者肝機能障害患者妊婦授乳婦高齢者
重大な副作用
頻度
副作用
その他の副作用
部位
頻度
副作用
併用注意
薬剤名等
経口抗凝血剤
- ワルファリン
臨床症状・措置方法
抗凝血作用が増強することがある。
異常が認められた場合には、抗凝血剤を減量するなど適切な処置を行う。
機序・危険因子
本剤は肝のプロトロンビン形成抑制作用がある。また、ワルファリンの血中濃度を上昇させる。
薬剤名等
フェニトイン
臨床症状・措置方法
フェニトインの血中濃度が上昇し、作用が増強することがある。
異常が認められた場合には、フェニトインを減量するなど適切な処置を行う。
機序・危険因子
フェニトインの代謝酵素(チトクロームP450)を阻害する。
2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)
高カルシウム血症の患者[本剤はカルシウム塩であり、本剤投与により症状を悪化させるおそれがある。]
6. 用法及び用量
通常成人には、パラアミノサリチル酸カルシウムとして1日量10~15gを2~3回に分けて経口投与する。
年齢、症状により適宜増減する。
なお、他の抗結核薬と併用することが望ましい。
9. 特定の背景を有する患者に関する注意
2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)
高カルシウム血症の患者[本剤はカルシウム塩であり、本剤投与により症状を悪化させるおそれがある。]
6. 用法及び用量
通常成人には、パラアミノサリチル酸カルシウムとして1日量10~15gを2~3回に分けて経口投与する。
年齢、症状により適宜増減する。
なお、他の抗結核薬と併用することが望ましい。
9. 特定の背景を有する患者に関する注意
その他詳細情報
日本標準商品分類番号
876221
ブランドコード
6221002D1049
承認番号
21800AMX10278
販売開始年月
1954-04
貯法
室温保存
有効期間
2年
規制区分
12