薬効分類名抗生物質製剤
一般的名称スペクチノマイシン塩酸塩水和物
トロビシン筋注用2g
とろびしんきんちゅうよう2g
Trobicin for Intramuscular Use 2g
製造販売元/ファイザー株式会社
重大な副作用
その他の副作用
2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)
本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者
7. 用法及び用量に関連する注意
本剤は1回投与後3~5日間は経過を観察し、効果判定をすること。なお、追加投与の必要のある場合は、用法及び用量に準ずること。
8. 重要な基本的注意
- 8.1 本剤によるショック、アナフィラキシーの発生を確実に予知できる方法がないので、次の措置をとること。[11.1.1 参照]
- 8.2 潜伏状態の梅毒の兆候を遮蔽したり遅延させる可能性があるため、淋疾の治療の際には梅毒の血清学的検査を行うこと。
- 8.3 本剤投与後、ときに淋疾後尿道炎(postgonococcal urethritis)があらわれることがあるので、適切な治療を行うこと。
- 8.4 本剤の使用にあたっては、耐性菌の発現等を防ぐため、原則として感受性を確認し、疾病の治療上必要な最小限の期間の投与にとどめること。
11. 副作用
11.1 重大な副作用
-
11.1.1 ショック(0.04%)
不快感、口内異常感、喘鳴、眩暈、便意、耳鳴等のアナフィラキシーを伴うことがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には血圧の維持、体液の補充管理、気道の確保等の適切な処置を行うこと。[8.1 参照]
11.2 その他の副作用
0.1~5%未満 |
0.1%未満 |
頻度不明 |
|
|---|---|---|---|
注射部位 |
疼痛の持続 |
発赤、硬結 |
|
過敏症 |
皮疹 |
蕁麻疹 |
|
神経系 |
頭重感、しびれ感 |
めまい、不眠 |
|
消化器 |
悪心・嘔吐、胃痛、下腹部痛、下腹部膨満感 |
||
腎臓 |
乏尿、BUNの上昇、クレアチニン・クリアランスの低下 |
||
その他 |
倦怠感 |
悪寒、発熱、ALT上昇、Al-P上昇、ヘマトクリット値減少、ヘモグロビン減少 |
2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)
本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者
7. 用法及び用量に関連する注意
本剤は1回投与後3~5日間は経過を観察し、効果判定をすること。なお、追加投与の必要のある場合は、用法及び用量に準ずること。
8. 重要な基本的注意
- 8.1 本剤によるショック、アナフィラキシーの発生を確実に予知できる方法がないので、次の措置をとること。[11.1.1 参照]
- 8.2 潜伏状態の梅毒の兆候を遮蔽したり遅延させる可能性があるため、淋疾の治療の際には梅毒の血清学的検査を行うこと。
- 8.3 本剤投与後、ときに淋疾後尿道炎(postgonococcal urethritis)があらわれることがあるので、適切な治療を行うこと。
- 8.4 本剤の使用にあたっては、耐性菌の発現等を防ぐため、原則として感受性を確認し、疾病の治療上必要な最小限の期間の投与にとどめること。
11. 副作用
11.1 重大な副作用
-
11.1.1 ショック(0.04%)
不快感、口内異常感、喘鳴、眩暈、便意、耳鳴等のアナフィラキシーを伴うことがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には血圧の維持、体液の補充管理、気道の確保等の適切な処置を行うこと。[8.1 参照]
11.2 その他の副作用
0.1~5%未満 |
0.1%未満 |
頻度不明 |
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|---|---|---|---|
注射部位 |
疼痛の持続 |
発赤、硬結 |
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過敏症 |
皮疹 |
蕁麻疹 |
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神経系 |
頭重感、しびれ感 |
めまい、不眠 |
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消化器 |
悪心・嘔吐、胃痛、下腹部痛、下腹部膨満感 |
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腎臓 |
乏尿、BUNの上昇、クレアチニン・クリアランスの低下 |
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その他 |
倦怠感 |
悪寒、発熱、ALT上昇、Al-P上昇、ヘマトクリット値減少、ヘモグロビン減少 |