薬効分類名クロストリジウム・ディフィシル感染症治療剤

一般的名称フィダキソマイシン錠

ダフクリア錠200mg

だふくりあじょう にひゃくみりぐらむ

Dafclir Tablets 200mg

製造販売元/ゼリア新薬工業株式会社

第4版
禁忌妊婦授乳婦小児等高齢者

重大な副作用

頻度
副作用

その他の副作用

部位
頻度
副作用
胃腸・消化器系
1%以上
胃腸・消化器系
1%未満
脳・神経
1%未満
その他
1%未満

詳細情報

正確な情報は PMDA で必ず確認して下さい

注意以下の情報は参考資料としてご活用下さい

2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)

本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者

3. 組成・性状

3.1 組成

ダフクリア錠200mg

有効成分 (1錠中)
フィダキソマイシン   200mg
添加剤 結晶セルロース  
部分アルファー化デンプン  
ヒドロキシプロピルセルロース  
デンプングリコール酸ナトリウム  
ステアリン酸マグネシウム  
ヒプロメロース  
マクロゴール  
酸化チタン  
タルク  
三二酸化鉄  
黄色三二酸化鉄  

3.2 製剤の性状

ダフクリア錠200mg

剤形 フィルムコーティング錠
色調 淡黄赤色
外形 表面 **                                    
裏面                                    
側面                                    
大きさ 長径 約13.1mm
短径 約7.0mm
厚さ 約5.1mm
質量 約360mg
識別コード **ZP17

4. 効能又は効果

  • 〈適応菌種〉

    本剤に感性のクロストリジウム・ディフィシル

  • 〈適応症〉

    感染性腸炎(偽膜性大腸炎を含む)

5. 効能又は効果に関連する注意

感染性腸炎(偽膜性大腸炎を含む)への使用にあたっては、「抗微生物薬適正使用の手引き」1) を参照し、抗菌薬投与の必要性を判断した上で、本剤の投与が適切と判断される場合に投与すること。

6. 用法及び用量

通常、成人にはフィダキソマイシンとして1回200mgを1日2回経口投与する。

7. 用法及び用量に関連する注意

本剤の投与期間は原則として10日間であり、この期間を超えて使用する場合、ベネフィット・リスクを考慮して投与の継続を慎重に判断すること。

8. 重要な基本的注意

本剤の使用にあたっては、耐性菌の発現等を防ぐため、原則として感受性を確認すること。

9. 特定の背景を有する患者に関する注意

9.5 妊婦

妊婦又は妊娠している可能性のある女性には治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。

9.6 授乳婦

治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。

9.7 小児等

小児等を対象とした有効性及び安全性を指標とした臨床試験は実施していない。

9.8 高齢者

患者の状態に注意して投与すること。一般に生理機能が低下している。[16.6.3 参照]

11. 副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。

11.1 重大な副作用

  1. 11.1.1 アナフィラキシー(頻度不明)

    アナフィラキシー(発疹、そう痒症、血管浮腫、呼吸困難等)があらわれることがある。

11.2 その他の副作用

1%以上

1%未満

消化器

便秘、悪心、嘔吐

腹部膨満、下痢、口内乾燥、鼓腸

精神神経系

浮動性めまい、味覚異常、頭痛

その他

ALT上昇、食欲減退

14. 適用上の注意

14.1 薬剤交付時の注意

PTP包装の薬剤はPTPシートから取り出して服用するよう指導すること。PTPシートの誤飲により、硬い鋭角部が食道粘膜へ刺入し、更には穿孔をおこして縦隔洞炎等の重篤な合併症を併発することがある。

2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)

本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者

3. 組成・性状

3.1 組成

ダフクリア錠200mg

有効成分 (1錠中)
フィダキソマイシン   200mg
添加剤 結晶セルロース  
部分アルファー化デンプン  
ヒドロキシプロピルセルロース  
デンプングリコール酸ナトリウム  
ステアリン酸マグネシウム  
ヒプロメロース  
マクロゴール  
酸化チタン  
タルク  
三二酸化鉄  
黄色三二酸化鉄  

3.2 製剤の性状

ダフクリア錠200mg

剤形 フィルムコーティング錠
色調 淡黄赤色
外形 表面 **                                    
裏面                                    
側面                                    
大きさ 長径 約13.1mm
短径 約7.0mm
厚さ 約5.1mm
質量 約360mg
識別コード **ZP17

4. 効能又は効果

  • 〈適応菌種〉

    本剤に感性のクロストリジウム・ディフィシル

  • 〈適応症〉

    感染性腸炎(偽膜性大腸炎を含む)

5. 効能又は効果に関連する注意

感染性腸炎(偽膜性大腸炎を含む)への使用にあたっては、「抗微生物薬適正使用の手引き」1) を参照し、抗菌薬投与の必要性を判断した上で、本剤の投与が適切と判断される場合に投与すること。

6. 用法及び用量

通常、成人にはフィダキソマイシンとして1回200mgを1日2回経口投与する。

7. 用法及び用量に関連する注意

本剤の投与期間は原則として10日間であり、この期間を超えて使用する場合、ベネフィット・リスクを考慮して投与の継続を慎重に判断すること。

8. 重要な基本的注意

本剤の使用にあたっては、耐性菌の発現等を防ぐため、原則として感受性を確認すること。

9. 特定の背景を有する患者に関する注意

9.5 妊婦

妊婦又は妊娠している可能性のある女性には治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。

9.6 授乳婦

治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。

9.7 小児等

小児等を対象とした有効性及び安全性を指標とした臨床試験は実施していない。

9.8 高齢者

患者の状態に注意して投与すること。一般に生理機能が低下している。[16.6.3 参照]

11. 副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。

11.1 重大な副作用

  1. 11.1.1 アナフィラキシー(頻度不明)

    アナフィラキシー(発疹、そう痒症、血管浮腫、呼吸困難等)があらわれることがある。

11.2 その他の副作用

1%以上

1%未満

消化器

便秘、悪心、嘔吐

腹部膨満、下痢、口内乾燥、鼓腸

精神神経系

浮動性めまい、味覚異常、頭痛

その他

ALT上昇、食欲減退

14. 適用上の注意

14.1 薬剤交付時の注意

PTP包装の薬剤はPTPシートから取り出して服用するよう指導すること。PTPシートの誤飲により、硬い鋭角部が食道粘膜へ刺入し、更には穿孔をおこして縦隔洞炎等の重篤な合併症を併発することがある。

その他詳細情報

日本標準商品分類番号
876119
ブランドコード
6119001F1025
承認番号
23000AMX00480000
販売開始年月
2018-09
貯法
室温保存
有効期間
4年
規制区分
12

重要な注意事項

  • この情報は医療専門家による診断や治療の代替にはなりません。副作用に関する懸念がある場合は、必ず医師または薬剤師に相談してください。
  • 副作用の発生頻度や重篤度は個人差があります。ここで提供される情報は一般的なものであり、すべての患者さんに当てはまるわけではありません。
  • 薬剤の使用に関しては、必ず医療専門家の指示に従い、自己判断での変更や中止を避けてください。
  • この情報は最新のものであるよう努めていますが、最新とは限りません。常に医療専門家に確認してください。
  • 副作用に関する情報は、信頼できる医療情報源に基づいて提供されていますが、完全性や正確性を保証するものではありません。
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