薬効分類名生薬製剤

一般的名称ブシ末

アコニンサン錠

あこにんさんじょう

製造販売元/三和生薬株式会社

第2版
合併症・既往歴等のある患者妊婦授乳婦小児等高齢者

その他の副作用

部位
頻度
副作用
その他
頻度不明
心悸亢進のぼせ舌のしびれ悪心

詳細情報

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3. 組成・性状

3.1 組成

アコニンサン錠

有効成分 1錠中 注1)
日局 加工ブシ末(ブシ末1注2) )   166.67mg
添加剤 乳糖水和物又はトウモロコシデンプン

注1)アコニンサン錠9錠(1日量)は、加工ブシ末1.5gに相当する
注2)ブシ末1:高圧蒸気処理により加工

3.2 製剤の性状

アコニンサン錠

剤形 錠剤
色調 淡褐色
外形 表面                                    
裏面                                    
側面                                    
大きさ 直径 8.0㎜
厚さ 4.0㎜
質量 200 mg
識別コード ST-01
におい 特異な芳香
苦い

4. 効能又は効果

鎮痛、強心、利尿

6. 用法及び用量

通常、成人1日量9錠を1日3回に分服する。

8. 重要な基本的注意

  1. 8.1 本剤の使用にあたっては、患者の証(体質・症状)を考慮して投与すること。なお、経過を十分に観察し、症状・所見の改善が認められない場合には、継続投与を避けること。
  2. 8.2 他の漢方製剤等を併用する場合は、含有生薬の重複に注意すること。ブシを含む製剤との併用には、特に注意すること。

9. 特定の背景を有する患者に関する注意

9.1 合併症・既往歴等のある患者

  1. 9.1.1 体力の充実している患者

    副作用があらわれやすくなり、その症状が増強されるおそれがある。

  2. 9.1.2 暑がりで、のぼせが強く、赤ら顔の患者

    心悸亢進、のぼせ、舌のしびれ、悪心等があらわれるおそれがある。

9.5 妊婦

妊婦又は妊娠している可能性のある女性には投与しないことが望ましい。

9.6 授乳婦

治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。

9.7 小児等

小児等を対象とした臨床試験は実施していない。

9.8 高齢者

減量するなど注意すること。一般に生理機能が低下している。

11. 副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。

11.2 その他の副作用

頻度不明

その他

心悸亢進、のぼせ、舌のしびれ、悪心等

3. 組成・性状

3.1 組成

アコニンサン錠

有効成分 1錠中 注1)
日局 加工ブシ末(ブシ末1注2) )   166.67mg
添加剤 乳糖水和物又はトウモロコシデンプン

注1)アコニンサン錠9錠(1日量)は、加工ブシ末1.5gに相当する
注2)ブシ末1:高圧蒸気処理により加工

3.2 製剤の性状

アコニンサン錠

剤形 錠剤
色調 淡褐色
外形 表面                                    
裏面                                    
側面                                    
大きさ 直径 8.0㎜
厚さ 4.0㎜
質量 200 mg
識別コード ST-01
におい 特異な芳香
苦い

4. 効能又は効果

鎮痛、強心、利尿

6. 用法及び用量

通常、成人1日量9錠を1日3回に分服する。

8. 重要な基本的注意

  1. 8.1 本剤の使用にあたっては、患者の証(体質・症状)を考慮して投与すること。なお、経過を十分に観察し、症状・所見の改善が認められない場合には、継続投与を避けること。
  2. 8.2 他の漢方製剤等を併用する場合は、含有生薬の重複に注意すること。ブシを含む製剤との併用には、特に注意すること。

9. 特定の背景を有する患者に関する注意

9.1 合併症・既往歴等のある患者

  1. 9.1.1 体力の充実している患者

    副作用があらわれやすくなり、その症状が増強されるおそれがある。

  2. 9.1.2 暑がりで、のぼせが強く、赤ら顔の患者

    心悸亢進、のぼせ、舌のしびれ、悪心等があらわれるおそれがある。

9.5 妊婦

妊婦又は妊娠している可能性のある女性には投与しないことが望ましい。

9.6 授乳婦

治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。

9.7 小児等

小児等を対象とした臨床試験は実施していない。

9.8 高齢者

減量するなど注意すること。一般に生理機能が低下している。

11. 副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。

11.2 その他の副作用

頻度不明

その他

心悸亢進、のぼせ、舌のしびれ、悪心等

その他詳細情報

日本標準商品分類番号
875900
ブランドコード
5900001F1022
承認番号
14000AZZ03987000
販売開始年月
1967-07
貯法
室温保存
有効期間
5年
規制区分

重要な注意事項

  • この情報は医療専門家による診断や治療の代替にはなりません。副作用に関する懸念がある場合は、必ず医師または薬剤師に相談してください。
  • 副作用の発生頻度や重篤度は個人差があります。ここで提供される情報は一般的なものであり、すべての患者さんに当てはまるわけではありません。
  • 薬剤の使用に関しては、必ず医療専門家の指示に従い、自己判断での変更や中止を避けてください。
  • この情報は最新のものであるよう努めていますが、最新とは限りません。常に医療専門家に確認してください。
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