薬効分類名漢方製剤

一般的名称五苓散

本草五苓散顆粒−R

ほんぞうごれいさんかりゅう-R

製造販売元/本草製薬株式会社

妊婦授乳婦小児等高齢者

その他の副作用

部位
頻度
副作用
免疫系
頻度不明
肝臓まわり
頻度不明

詳細情報

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3. 組成・性状

3.1 組成

本草五苓散顆粒−R

有効成分 本品5.0g中(2包中)  
日局タクシャ末   0.8g
日局ブクリョウ末   0.6g
日局ソウジュツ末   0.6g
日局ケイヒ末   0.4g
日局チョレイ末   0.6g
を含有する。  
添加剤 乳糖水和物、カルメロースカルシウム、メタケイ酸アルミン酸マグネシウム

3.2 製剤の性状

本草五苓散顆粒−R

剤形 顆粒剤
色調 淡かっ色
識別コード H17
におい 特異なにおい
わずかに甘く、後に苦い

4. 効能又は効果

のどが渇いて、尿量が少なく、はき気、嘔吐、腹痛、頭痛、むくみなどのいずれかを伴う次の諸症:
 水瀉性下痢、急性胃腸炎(しぶり腹のものには使用しないこと)、暑気あたり、頭痛、むくみ

6. 用法及び用量

通常大人は1日5.0gを1日2回に分けて食前に経口投与する。
なお、年齢・症状により適宜増減する。

8. 重要な基本的注意

  1. 8.1 本剤の使用にあたっては、患者の証(体質・症状)を考慮して投与すること。なお、経過を十分に観察し、症状・所見の改善が認められない場合には、継続投与を避けること。
  2. 8.2 他の漢方製剤等を併用する場合は、含有生薬の重複に注意すること。

9. 特定の背景を有する患者に関する注意

9.5 妊婦

妊婦又は妊娠している可能性のある女性には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。

9.6 授乳婦

治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。

9.7 小児等

小児等を対象とした臨床試験は実施していない。

9.8 高齢者

減量するなど注意すること。一般に生理機能が低下している。

11. 副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。

11.2 その他の副作用

頻度不明

過敏症

発疹、発赤、瘙痒等

肝臓

肝機能異常(AST、ALT、γ-GTP等の上昇)

3. 組成・性状

3.1 組成

本草五苓散顆粒−R

有効成分 本品5.0g中(2包中)  
日局タクシャ末   0.8g
日局ブクリョウ末   0.6g
日局ソウジュツ末   0.6g
日局ケイヒ末   0.4g
日局チョレイ末   0.6g
を含有する。  
添加剤 乳糖水和物、カルメロースカルシウム、メタケイ酸アルミン酸マグネシウム

3.2 製剤の性状

本草五苓散顆粒−R

剤形 顆粒剤
色調 淡かっ色
識別コード H17
におい 特異なにおい
わずかに甘く、後に苦い

4. 効能又は効果

のどが渇いて、尿量が少なく、はき気、嘔吐、腹痛、頭痛、むくみなどのいずれかを伴う次の諸症:
 水瀉性下痢、急性胃腸炎(しぶり腹のものには使用しないこと)、暑気あたり、頭痛、むくみ

6. 用法及び用量

通常大人は1日5.0gを1日2回に分けて食前に経口投与する。
なお、年齢・症状により適宜増減する。

8. 重要な基本的注意

  1. 8.1 本剤の使用にあたっては、患者の証(体質・症状)を考慮して投与すること。なお、経過を十分に観察し、症状・所見の改善が認められない場合には、継続投与を避けること。
  2. 8.2 他の漢方製剤等を併用する場合は、含有生薬の重複に注意すること。

9. 特定の背景を有する患者に関する注意

9.5 妊婦

妊婦又は妊娠している可能性のある女性には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。

9.6 授乳婦

治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。

9.7 小児等

小児等を対象とした臨床試験は実施していない。

9.8 高齢者

減量するなど注意すること。一般に生理機能が低下している。

11. 副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。

11.2 その他の副作用

頻度不明

過敏症

発疹、発赤、瘙痒等

肝臓

肝機能異常(AST、ALT、γ-GTP等の上昇)

その他詳細情報

日本標準商品分類番号
875200
ブランドコード
5200048A1023
承認番号
15500AMZ00603000
販売開始年月
1981-08
貯法
室温保存
有効期間
3年
規制区分

重要な注意事項

  • この情報は医療専門家による診断や治療の代替にはなりません。副作用に関する懸念がある場合は、必ず医師または薬剤師に相談してください。
  • 副作用の発生頻度や重篤度は個人差があります。ここで提供される情報は一般的なものであり、すべての患者さんに当てはまるわけではありません。
  • 薬剤の使用に関しては、必ず医療専門家の指示に従い、自己判断での変更や中止を避けてください。
  • この情報は最新のものであるよう努めていますが、最新とは限りません。常に医療専門家に確認してください。
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