薬効分類名抗ヒトIL-13モノクローナル抗体製剤
一般的名称レブリキズマブ(遺伝子組換え)注射液
イブグリース皮下注250mgオートインジェクター、イブグリース皮下注250mgシリンジ
Ebglyss, Ebglyss
製造販売元/日本イーライリリー株式会社
重大な副作用
その他の副作用
1. 警告
本剤の投与は、適応疾患の治療に精通している医師のもとで行うこと。
2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)
本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者
6. 用法及び用量
通常、成人及び12歳以上かつ体重40kg以上の小児には、レブリキズマブ(遺伝子組換え)として初回及び2週後に1回500mg、4週以降、1回250mgを2週間隔で皮下投与する。なお、患者の状態に応じて、4週以降、1回250mgを4週間隔で皮下投与することができる。
7. 用法及び用量に関連する注意
本剤による治療反応は、通常投与開始から16週までには得られる。16週までに治療反応が得られない場合は、投与中止を考慮すること。
8. 重要な基本的注意
- 8.1 本剤投与中の生ワクチンの接種は、安全性が確認されていないので避けること。
- 8.2 本剤が疾病を完治させる薬剤でなく、本剤投与中も保湿外用剤等を併用する必要があることを患者に対して説明し、患者が理解したことを確認したうえで投与すること。
-
8.3 **本剤の自己投与にあたっては、以下の点に留意すること。
- **本剤の投与開始にあたっては、医療施設において、必ず医師によるか、医師の直接の監督のもとで投与を行うこと。
- **自己投与の適用については、その妥当性を慎重に検討し、十分な教育訓練を実施したのち、本剤投与による危険性と対処法について患者又はその保護者が理解し、確実に投与できることを確認した上で、医師の管理指導のもとで実施すること。
- **自己投与適用後、本剤による副作用が疑われる場合や自己投与の継続が困難な状況となる可能性がある場合には、直ちに自己投与を中止させ、医師の管理下で慎重に観察するなど適切な処置を行うこと。また、本剤投与後に副作用の発現が疑われる場合は、医療機関へ連絡するよう患者又はその保護者に指導を行うこと。[11 参照]
- **使用済みのオートインジェクター又はシリンジを再使用しないように患者又はその保護者に注意を促し、安全な廃棄方法に関する指導の徹底を行うと同時に、使用済みのオートインジェクター又はシリンジを廃棄する容器等を提供すること。
11. 副作用
11.2 その他の副作用
5%以上 |
1~5%未満 |
0.1~1%未満 |
|
|---|---|---|---|
眼障害 |
アレルギー性結膜炎 |
角膜炎、春季カタル |
|
一般・全身障害および投与部位の状態 |
注射部位反応(紅斑、疼痛、そう痒感、腫脹等) |
||
感染症および寄生虫症 |
結膜炎 |
帯状疱疹 |
|
血液およびリンパ系障害 |
好酸球増加症 |
14. 適用上の注意
1. 警告
本剤の投与は、適応疾患の治療に精通している医師のもとで行うこと。
2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)
本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者
6. 用法及び用量
通常、成人及び12歳以上かつ体重40kg以上の小児には、レブリキズマブ(遺伝子組換え)として初回及び2週後に1回500mg、4週以降、1回250mgを2週間隔で皮下投与する。なお、患者の状態に応じて、4週以降、1回250mgを4週間隔で皮下投与することができる。
7. 用法及び用量に関連する注意
本剤による治療反応は、通常投与開始から16週までには得られる。16週までに治療反応が得られない場合は、投与中止を考慮すること。
8. 重要な基本的注意
- 8.1 本剤投与中の生ワクチンの接種は、安全性が確認されていないので避けること。
- 8.2 本剤が疾病を完治させる薬剤でなく、本剤投与中も保湿外用剤等を併用する必要があることを患者に対して説明し、患者が理解したことを確認したうえで投与すること。
-
8.3 **本剤の自己投与にあたっては、以下の点に留意すること。
- **本剤の投与開始にあたっては、医療施設において、必ず医師によるか、医師の直接の監督のもとで投与を行うこと。
- **自己投与の適用については、その妥当性を慎重に検討し、十分な教育訓練を実施したのち、本剤投与による危険性と対処法について患者又はその保護者が理解し、確実に投与できることを確認した上で、医師の管理指導のもとで実施すること。
- **自己投与適用後、本剤による副作用が疑われる場合や自己投与の継続が困難な状況となる可能性がある場合には、直ちに自己投与を中止させ、医師の管理下で慎重に観察するなど適切な処置を行うこと。また、本剤投与後に副作用の発現が疑われる場合は、医療機関へ連絡するよう患者又はその保護者に指導を行うこと。[11 参照]
- **使用済みのオートインジェクター又はシリンジを再使用しないように患者又はその保護者に注意を促し、安全な廃棄方法に関する指導の徹底を行うと同時に、使用済みのオートインジェクター又はシリンジを廃棄する容器等を提供すること。
11. 副作用
11.2 その他の副作用
5%以上 |
1~5%未満 |
0.1~1%未満 |
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|---|---|---|---|
眼障害 |
アレルギー性結膜炎 |
角膜炎、春季カタル |
|
一般・全身障害および投与部位の状態 |
注射部位反応(紅斑、疼痛、そう痒感、腫脹等) |
||
感染症および寄生虫症 |
結膜炎 |
帯状疱疹 |
|
血液およびリンパ系障害 |
好酸球増加症 |