薬効分類名ヒト化抗ヒトIL-31受容体Aモノクローナル抗体

一般的名称ネモリズマブ(遺伝子組換え)注射剤

ミチーガ皮下注用30mgバイアル

みちーがひかちゅうよう30mgばいある

Mitchga Vials

製造販売/マルホ株式会社、提携/中外製薬株式会社

第5版
警告禁忌合併症・既往歴等のある患者妊婦授乳婦小児等

重大な副作用

頻度
副作用
頻度不明
重篤な感染症
頻度不明
重篤な過敏症
頻度不明

その他の副作用

部位
頻度
副作用
皮膚
5%以上
感染症・発熱
5%未満
感染症・発熱
頻度不明
全身・局所・適用部位
5%未満

詳細情報

正確な情報は PMDA で必ず確認して下さい

注意以下の情報は参考資料としてご活用下さい

1. 警告

本剤についての十分な知識と適応疾患の治療の知識・経験をもつ医師が使用すること。

2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)

本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者

3. 組成・性状

3.1 組成

ミチーガ皮下注用30mgバイアル

有効成分 1バイアル中1)
ネモリズマブ(遺伝子組換え)2)    51.2mg
添加剤 1バイアル中1)
精製白糖 87.5mg
トロメタモール 0.334mg
L-アルギニン塩酸塩 32.3mg
ポリオキシエチレン(160)ポリオキシプロピレン(30)グリコール3)  0.51mg
その他添加剤としてpH調節剤を含有する。
1) 本剤は、溶解した薬液の調製時の損失を考慮し、1バイアルからネモリズマブ(遺伝子組換え)30mgを注射するに足る量を確保するために過量充填されており、注射用水0.9mLで溶解した薬液全量のうち、0.6mLに含まれる量は30mgとなる。
2) 本剤は、チャイニーズハムスター卵巣細胞を用いて製造される。
3) 抗酸化剤としてジブチルヒドロキシトルエンを含む。

3.2 製剤の性状

ミチーガ皮下注用30mgバイアル

pH 6.5~7.5(注射用水で調製後)
浸透圧比 約2.1(注射用水で調製後の薬液、生理食塩液に対する比)
性状 凍結乾燥品:白色の粉末又は塊
注射用水で調製後の薬液:無色~微黄色の液

4. 効能・効果

  • 既存治療で効果不十分な下記疾患
    • アトピー性皮膚炎に伴うそう痒4)
    • 結節性痒疹

4) 最適使用推進ガイドライン対象

5. 効能・効果に関連する注意

  • 〈アトピー性皮膚炎に伴うそう痒〉
    1. 5.1 ステロイド外用剤やタクロリムス外用剤等の抗炎症外用剤及び抗ヒスタミン剤等の抗アレルギー剤による適切な治療を一定期間施行しても、そう痒を十分にコントロールできない患者に投与すること。[17.1.1 参照]
    1. 5.2 本剤はそう痒を治療する薬剤であり、そう痒が改善した場合も含め、本剤投与中はアトピー性皮膚炎に対して必要な治療を継続すること。[8.2 参照]
    1. 5.3 原則として、本剤投与時にはアトピー性皮膚炎の病変部位の状態に応じて抗炎症外用剤を併用すること。[8.2 参照]
    1. 5.4 本剤投与時も保湿外用剤を継続使用すること。[8.2 参照]
  • 〈結節性痒疹〉
    1. 5.5 「17.臨床成績」の項の内容を熟知し、臨床試験に組み入れられた患者の背景を十分に理解した上で、ステロイド外用剤等の抗炎症外用剤及び抗ヒスタミン剤等の抗アレルギー剤による適切な治療を一定期間施行しても、痒疹結節を主体とする病変が多発し、複数の部位に及ぶ患者に投与すること。[17.1.2 参照]
    1. 5.6 最新の診療ガイドライン等を参考に、臨床症状及び全身検索に基づいて他の皮膚疾患との鑑別を行うこと。

6. 用法・用量

  • 〈アトピー性皮膚炎に伴うそう痒〉

    通常、6歳以上13歳未満の小児にはネモリズマブ(遺伝子組換え)として1回30mgを4週間の間隔で皮下投与する。

  • 〈結節性痒疹〉

    通常、成人及び13歳以上の小児にはネモリズマブ(遺伝子組換え)として初回に60mgを皮下投与し、以降1回30mgを4週間の間隔で皮下投与する。

7. 用法・用量に関連する注意

  1. 7.1 本剤投与後に浮腫性紅斑、湿疹等の発現を含む、皮膚症状の悪化が認められているので、皮膚症状が悪化した場合には、本剤の継続の可否について慎重に検討すること。
  2. 7.2 本剤とミチーガ皮下注用60mgシリンジの生物学的同等性は示されていないことから、互換使用を行わないこと。

8. 重要な基本的注意

  • 〈効能共通〉
    1. 8.1 本剤投与中の患者に生ワクチンを接種する場合は、患者の状態を慎重に確認し、十分な注意を払うこと。
  • 〈アトピー性皮膚炎に伴うそう痒〉
    1. 8.2 以下の点について患者に説明し、理解したことを確認したうえで投与すること。[5.2 参照],[5.3 参照],[5.4 参照]
      • 本剤はそう痒を治療する薬剤であることから、アトピー性皮膚炎に対する治療を継続すること。
      • そう痒が改善した場合もアトピー性皮膚炎に対する治療を怠らないこと。

9. 特定の背景を有する患者に関する注意

9.1 合併症・既往歴等のある患者

  1. 9.1.1 長期ステロイド内服療法を受けている患者

    本剤投与開始後に経口ステロイド剤を急に中止しないこと。経口ステロイド剤の減量が必要な場合には、医師の管理の下徐々に行うこと。

9.5 妊婦

妊婦又は妊娠している可能性のある女性には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。動物実験(カニクイザル)において本剤の胎盤通過性を示唆する報告がある。

9.6 授乳婦

治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。動物実験(カニクイザル)において本剤の乳汁移行がわずかに認められている。

9.7 小児等

  • 〈アトピー性皮膚炎に伴うそう痒〉

    6歳未満の患者を対象とした臨床試験は実施していない。

  • 〈結節性痒疹〉

    13歳未満の患者を対象とした臨床試験は実施していない。

11. 副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。

11.1 重大な副作用

  1. 11.1.1 重篤な感染症(頻度不明)

    ウイルス、細菌、真菌等による重篤な感染症があらわれることがある。

  2. 11.1.2 重篤な過敏症(頻度不明)

    アナフィラキシー(血圧低下、呼吸困難、蕁麻疹等)などの重篤な過敏症があらわれることがある。

  3. 11.1.3 *類天疱瘡(頻度不明)

    *水疱、びらん等があらわれることがある。

11.2 その他の副作用

5%以上

5%未満

頻度不明

皮膚

湿疹、紅斑、貨幣状湿疹

丘疹、アトピー性皮膚炎、蕁麻疹、皮膚炎

脱毛症、中毒疹、ざ瘡、尋常性疣贅、自家感作性皮膚炎、落屑

感染症

皮膚感染症(膿痂疹、ヘルペス感染、蜂巣炎等)

上気道炎、胃腸炎、結膜炎

注射部位

注射部位反応(紅斑、そう痒感、腫脹等)

その他

血清TARC上昇、下痢、肝機能検査値異常

好酸球増加、頭痛、末梢性浮腫、アレルギー性結膜炎、咳嗽、腹痛、倦怠感、回転性めまい、血中CPK増加、高尿酸血症、発熱

12. 臨床検査結果に及ぼす影響

  • 〈アトピー性皮膚炎に伴うそう痒〉
    1. 12.1 本剤の投与により、アトピー性皮膚炎の炎症症状とは一致しない一過性の血清TARC値の上昇が認められている。本剤投与開始から一定期間は血清TARC値をアトピー性皮膚炎の短期病勢マーカーとして使用できないことに留意すること。

14. 適用上の注意

14.1 薬剤調製時の注意

  1. 14.1.1 バイアル1本に対して日局注射用水0.9mLを注入する。
  2. 14.1.2 静かにバイアルを回転させ、完全に溶解すること。
  3. 14.1.3 溶解後、直ちに投与すること。直ちに投与できない場合は、室温で保存し、24時間以内に投与すること。

14.2 薬剤投与時の注意

  1. 14.2.1 調製後の薬液は無色~微黄色の液となる。変色や不溶物を認めた場合には使用しないこと。
  2. 14.2.2 下表に従い、必要な液量を注射筒に採取すること。

    用量

    (ネモリズマブ(遺伝子組換え)として)

    投与する液量

    30mg

    0.6mL

    60mg

    1.2mL

  3. 14.2.3 投与部位は腹部、大腿部又は上腕部とすること。同一箇所へ繰り返し注射することは避けること。
  4. 14.2.4 正常な皮膚の部位に注射すること。皮膚が敏感な部位、皮膚に損傷、打撲や傷のある部位、強い炎症のある部位には注射しないこと。
  5. 14.2.5 本剤の使用は1回限りとし、使用後は廃棄すること。

1. 警告

本剤についての十分な知識と適応疾患の治療の知識・経験をもつ医師が使用すること。

2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)

本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者

3. 組成・性状

3.1 組成

ミチーガ皮下注用30mgバイアル

有効成分 1バイアル中1)
ネモリズマブ(遺伝子組換え)2)    51.2mg
添加剤 1バイアル中1)
精製白糖 87.5mg
トロメタモール 0.334mg
L-アルギニン塩酸塩 32.3mg
ポリオキシエチレン(160)ポリオキシプロピレン(30)グリコール3)  0.51mg
その他添加剤としてpH調節剤を含有する。
1) 本剤は、溶解した薬液の調製時の損失を考慮し、1バイアルからネモリズマブ(遺伝子組換え)30mgを注射するに足る量を確保するために過量充填されており、注射用水0.9mLで溶解した薬液全量のうち、0.6mLに含まれる量は30mgとなる。
2) 本剤は、チャイニーズハムスター卵巣細胞を用いて製造される。
3) 抗酸化剤としてジブチルヒドロキシトルエンを含む。

3.2 製剤の性状

ミチーガ皮下注用30mgバイアル

pH 6.5~7.5(注射用水で調製後)
浸透圧比 約2.1(注射用水で調製後の薬液、生理食塩液に対する比)
性状 凍結乾燥品:白色の粉末又は塊
注射用水で調製後の薬液:無色~微黄色の液

4. 効能・効果

  • 既存治療で効果不十分な下記疾患
    • アトピー性皮膚炎に伴うそう痒4)
    • 結節性痒疹

4) 最適使用推進ガイドライン対象

5. 効能・効果に関連する注意

  • 〈アトピー性皮膚炎に伴うそう痒〉
    1. 5.1 ステロイド外用剤やタクロリムス外用剤等の抗炎症外用剤及び抗ヒスタミン剤等の抗アレルギー剤による適切な治療を一定期間施行しても、そう痒を十分にコントロールできない患者に投与すること。[17.1.1 参照]
    1. 5.2 本剤はそう痒を治療する薬剤であり、そう痒が改善した場合も含め、本剤投与中はアトピー性皮膚炎に対して必要な治療を継続すること。[8.2 参照]
    1. 5.3 原則として、本剤投与時にはアトピー性皮膚炎の病変部位の状態に応じて抗炎症外用剤を併用すること。[8.2 参照]
    1. 5.4 本剤投与時も保湿外用剤を継続使用すること。[8.2 参照]
  • 〈結節性痒疹〉
    1. 5.5 「17.臨床成績」の項の内容を熟知し、臨床試験に組み入れられた患者の背景を十分に理解した上で、ステロイド外用剤等の抗炎症外用剤及び抗ヒスタミン剤等の抗アレルギー剤による適切な治療を一定期間施行しても、痒疹結節を主体とする病変が多発し、複数の部位に及ぶ患者に投与すること。[17.1.2 参照]
    1. 5.6 最新の診療ガイドライン等を参考に、臨床症状及び全身検索に基づいて他の皮膚疾患との鑑別を行うこと。

6. 用法・用量

  • 〈アトピー性皮膚炎に伴うそう痒〉

    通常、6歳以上13歳未満の小児にはネモリズマブ(遺伝子組換え)として1回30mgを4週間の間隔で皮下投与する。

  • 〈結節性痒疹〉

    通常、成人及び13歳以上の小児にはネモリズマブ(遺伝子組換え)として初回に60mgを皮下投与し、以降1回30mgを4週間の間隔で皮下投与する。

7. 用法・用量に関連する注意

  1. 7.1 本剤投与後に浮腫性紅斑、湿疹等の発現を含む、皮膚症状の悪化が認められているので、皮膚症状が悪化した場合には、本剤の継続の可否について慎重に検討すること。
  2. 7.2 本剤とミチーガ皮下注用60mgシリンジの生物学的同等性は示されていないことから、互換使用を行わないこと。

8. 重要な基本的注意

  • 〈効能共通〉
    1. 8.1 本剤投与中の患者に生ワクチンを接種する場合は、患者の状態を慎重に確認し、十分な注意を払うこと。
  • 〈アトピー性皮膚炎に伴うそう痒〉
    1. 8.2 以下の点について患者に説明し、理解したことを確認したうえで投与すること。[5.2 参照],[5.3 参照],[5.4 参照]
      • 本剤はそう痒を治療する薬剤であることから、アトピー性皮膚炎に対する治療を継続すること。
      • そう痒が改善した場合もアトピー性皮膚炎に対する治療を怠らないこと。

9. 特定の背景を有する患者に関する注意

9.1 合併症・既往歴等のある患者

  1. 9.1.1 長期ステロイド内服療法を受けている患者

    本剤投与開始後に経口ステロイド剤を急に中止しないこと。経口ステロイド剤の減量が必要な場合には、医師の管理の下徐々に行うこと。

9.5 妊婦

妊婦又は妊娠している可能性のある女性には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。動物実験(カニクイザル)において本剤の胎盤通過性を示唆する報告がある。

9.6 授乳婦

治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。動物実験(カニクイザル)において本剤の乳汁移行がわずかに認められている。

9.7 小児等

  • 〈アトピー性皮膚炎に伴うそう痒〉

    6歳未満の患者を対象とした臨床試験は実施していない。

  • 〈結節性痒疹〉

    13歳未満の患者を対象とした臨床試験は実施していない。

11. 副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。

11.1 重大な副作用

  1. 11.1.1 重篤な感染症(頻度不明)

    ウイルス、細菌、真菌等による重篤な感染症があらわれることがある。

  2. 11.1.2 重篤な過敏症(頻度不明)

    アナフィラキシー(血圧低下、呼吸困難、蕁麻疹等)などの重篤な過敏症があらわれることがある。

  3. 11.1.3 *類天疱瘡(頻度不明)

    *水疱、びらん等があらわれることがある。

11.2 その他の副作用

5%以上

5%未満

頻度不明

皮膚

湿疹、紅斑、貨幣状湿疹

丘疹、アトピー性皮膚炎、蕁麻疹、皮膚炎

脱毛症、中毒疹、ざ瘡、尋常性疣贅、自家感作性皮膚炎、落屑

感染症

皮膚感染症(膿痂疹、ヘルペス感染、蜂巣炎等)

上気道炎、胃腸炎、結膜炎

注射部位

注射部位反応(紅斑、そう痒感、腫脹等)

その他

血清TARC上昇、下痢、肝機能検査値異常

好酸球増加、頭痛、末梢性浮腫、アレルギー性結膜炎、咳嗽、腹痛、倦怠感、回転性めまい、血中CPK増加、高尿酸血症、発熱

12. 臨床検査結果に及ぼす影響

  • 〈アトピー性皮膚炎に伴うそう痒〉
    1. 12.1 本剤の投与により、アトピー性皮膚炎の炎症症状とは一致しない一過性の血清TARC値の上昇が認められている。本剤投与開始から一定期間は血清TARC値をアトピー性皮膚炎の短期病勢マーカーとして使用できないことに留意すること。

14. 適用上の注意

14.1 薬剤調製時の注意

  1. 14.1.1 バイアル1本に対して日局注射用水0.9mLを注入する。
  2. 14.1.2 静かにバイアルを回転させ、完全に溶解すること。
  3. 14.1.3 溶解後、直ちに投与すること。直ちに投与できない場合は、室温で保存し、24時間以内に投与すること。

14.2 薬剤投与時の注意

  1. 14.2.1 調製後の薬液は無色~微黄色の液となる。変色や不溶物を認めた場合には使用しないこと。
  2. 14.2.2 下表に従い、必要な液量を注射筒に採取すること。

    用量

    (ネモリズマブ(遺伝子組換え)として)

    投与する液量

    30mg

    0.6mL

    60mg

    1.2mL

  3. 14.2.3 投与部位は腹部、大腿部又は上腕部とすること。同一箇所へ繰り返し注射することは避けること。
  4. 14.2.4 正常な皮膚の部位に注射すること。皮膚が敏感な部位、皮膚に損傷、打撲や傷のある部位、強い炎症のある部位には注射しないこと。
  5. 14.2.5 本剤の使用は1回限りとし、使用後は廃棄すること。

その他詳細情報

日本標準商品分類番号
87449
ブランドコード
4490408D1021
承認番号
30600AMX00116000
販売開始年月
2024-06
貯法
2~8℃に保存
有効期間
36箇月
規制区分
13, 2, 12

重要な注意事項

  • この情報は医療専門家による診断や治療の代替にはなりません。副作用に関する懸念がある場合は、必ず医師または薬剤師に相談してください。
  • 副作用の発生頻度や重篤度は個人差があります。ここで提供される情報は一般的なものであり、すべての患者さんに当てはまるわけではありません。
  • 薬剤の使用に関しては、必ず医療専門家の指示に従い、自己判断での変更や中止を避けてください。
  • この情報は最新のものであるよう努めていますが、最新とは限りません。常に医療専門家に確認してください。
  • 副作用に関する情報は、信頼できる医療情報源に基づいて提供されていますが、完全性や正確性を保証するものではありません。
  • この情報を使用することにより生じたいかなる損害についても、当サイトは一切の責任を負いません。