薬効分類名持続性選択H₁受容体拮抗・アレルギー性疾患治療剤
一般的名称レボセチリジン塩酸塩
レボセチリジン塩酸塩錠2.5mg「日本臓器」、レボセチリジン塩酸塩錠5mg「日本臓器」
れぼせちりじんえんさんえんじょう2.5mg「にっぽんぞうき」、れぼせちりじんえんさんえんじょう5mg「にっぽんぞうき」
Levocetirizine Hydrochloride tab. 2.5mg “Nippon-zoki”, Levocetirizine Hydrochloride tab. 5mg “Nippon-zoki”
製造販売元/小財家興産株式会社、販売元/日本臓器製薬株式会社
第2版
禁忌相互作用合併症・既往歴等のある患者腎機能障害患者肝機能障害患者妊婦授乳婦小児等高齢者
重大な副作用
頻度
副作用
その他の副作用
部位
頻度
副作用
血液系
0.1~5%未満
好酸球増多注)
肝臓まわり
0.1%未満
併用注意
薬剤名等
テオフィリン
臨床症状・措置方法
セチリジン注)塩酸塩との併用により、テオフィリンの薬物動態に変化はないが、セチリジン注)塩酸塩のクリアランスが16%減少する。
機序・危険因子
機序は明らかではない。
薬剤名等
リトナビル
臨床症状・措置方法
セチリジン注)塩酸塩との併用により、セチリジン注)塩酸塩の曝露量の増加(40%)及びリトナビルの曝露量のわずかな変化(-11%)が報告されている。
機序・危険因子
リトナビルによりセチリジン注)塩酸塩の腎排泄が阻害される可能性が考えられる。
薬剤名等
中枢神経抑制剤
アルコール
臨床症状・措置方法
中枢神経系に影響を与える可能性がある。
機序・危険因子
中枢神経抑制作用が増強される可能性がある。
薬剤名等
ピルシカイニド塩酸塩水和物
臨床症状・措置方法
セチリジン注)塩酸塩との併用により、両剤の血中濃度が上昇し、ピルシカイニド塩酸塩水和物の副作用が発現したとの報告がある。
機序・危険因子
機序は明らかではない。
2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)
- 2.1 本剤の成分又はピペラジン誘導体(セチリジン、ヒドロキシジンを含む)に対し過敏症の既往歴のある患者
- 2.2 重度の腎障害(クレアチニンクリアランス10mL/min未満)のある患者[7.1 参照],[9.2.1 参照],[16.6.1 参照]
4. 効能又は効果
- [成人]
- アレルギー性鼻炎
- 蕁麻疹、湿疹・皮膚炎、痒疹、皮膚そう痒症
- [小児]
- アレルギー性鼻炎
- 蕁麻疹、皮膚疾患(湿疹・皮膚炎、皮膚そう痒症)に伴うそう痒
6. 用法及び用量
- [成人]通常、成人にはレボセチリジン塩酸塩として1回5mgを1日1回、就寝前に経口投与する。なお、年齢、症状により適宜増減するが、最高投与量は1日10mgとする。
- [小児]通常、7歳以上15歳未満の小児にはレボセチリジン塩酸塩として1回2.5mgを1日2回、朝食後及び就寝前に経口投与する。
7. 用法及び用量に関連する注意
- 7.1 腎障害患者では、血中濃度半減期の延長が認められ、血中濃度が増大するため、クレアチニンクリアランスに応じて、下表のとおり投与量の調節が必要である。[2.2 参照],[9.2.1 参照],[9.2.2 参照],[16.6.1 参照]
腎障害を有する小児患者では、各患者の腎クリアランスと体重を考慮して、個別に用量を調整すること。
成人患者の腎機能に対応する用法及び用量の目安 クレアチニンクリアランス(mL/min)≧8050~7930~4910~29推奨用量5mgを1日に1回2.5mgを1日に1回2.5mgを2日に1回2.5mgを週に2回 (3~4日に1回)
- 7.2 高齢者では、低用量(例えば2.5mg)から投与を開始するなど慎重に投与すること。[9.8 参照]
9. 特定の背景を有する患者に関する注意
9.1 合併症・既往歴等のある患者
- 9.1.1 てんかん等の痙攣性疾患又はこれらの既往歴のある患者痙攣を発現するおそれがある。[11.1.2 参照]
9.2 腎機能障害患者
- 9.2.1 重度の腎障害(クレアチニンクリアランス10mL/min未満)のある患者投与しないこと。高い血中濃度が持続するおそれがある。[2.2 参照],[7.1 参照],[16.6.1 参照]
- 9.2.2 腎障害のある患者(重度の腎障害のある患者を除く)高い血中濃度が持続するおそれがある。[7.1 参照],[16.6.1 参照]
9.3 肝機能障害患者
- 9.3.1 肝障害のある患者高い血中濃度が持続するおそれがある。[16.6.2 参照]
9.5 妊婦
妊婦又は妊娠している可能性のある女性には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。動物実験(ラット)で胎盤を通過することが報告されている。
9.6 授乳婦
治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。セチリジン注)塩酸塩において、ヒト乳汁中へ移行することが報告されている。
注)ラセミ体であるセチリジンのR-エナンチオマーがレボセチリジンである。
9.7 小児等
7歳未満の小児等を対象とした臨床試験は実施していない。
9.8 高齢者
慎重に投与し、異常が認められた場合は減量又は休薬するなど適切な処置を行うこと。腎機能が低下していることが多く、高い血中濃度が持続するおそれがある。[7.2 参照],[16.6.3 参照]
10. 相互作用
10.2 併用注意(併用に注意すること)
| 薬剤名等 | 臨床症状・措置方法 | 機序・危険因子 |
|---|---|---|
|
テオフィリン
|
セチリジン注)塩酸塩との併用により、テオフィリンの薬物動態に変化はないが、セチリジン注)塩酸塩のクリアランスが16%減少する。
|
機序は明らかではない。
|
|
リトナビル
|
セチリジン注)塩酸塩との併用により、セチリジン注)塩酸塩の曝露量の増加(40%)及びリトナビルの曝露量のわずかな変化(-11%)が報告されている。
|
リトナビルによりセチリジン注)塩酸塩の腎排泄が阻害される可能性が考えられる。
|
|
中枢神経抑制剤
アルコール
|
中枢神経系に影響を与える可能性がある。
|
中枢神経抑制作用が増強される可能性がある。
|
|
ピルシカイニド塩酸塩水和物
|
セチリジン注)塩酸塩との併用により、両剤の血中濃度が上昇し、ピルシカイニド塩酸塩水和物の副作用が発現したとの報告がある。
|
機序は明らかではない。
|
11. 副作用
次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。
注)セチリジン塩酸塩でのみ認められている副作用。
副作用発現頻度についてはセチリジン塩酸塩の発現状況に基づき記載した。
11.1 重大な副作用
- 11.1.1 ショック、アナフィラキシー(いずれも頻度不明)ショック、アナフィラキシー(呼吸困難、血圧低下、蕁麻疹、発赤等)があらわれることがある。
- 11.1.2 痙攣(頻度不明) [9.1.1 参照]
- 11.1.3 肝機能障害(0.6%)、黄疸(頻度不明)AST、ALT、γ-GTP、LDH、Al-Pの上昇等の肝機能障害(初期症状:全身倦怠感、食欲不振、発熱、嘔気等)、黄疸があらわれることがある。
- 11.1.4 血小板減少(頻度不明)
11.2 その他の副作用
|
0.1~5%未満
|
0.1%未満
|
頻度不明
|
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|---|---|---|---|
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精神神経系
|
眠気、倦怠感
|
頭痛、頭重感、ふらふら感、しびれ感、めまい、浮遊感
|
不眠、振戦、抑うつ、激越、攻撃性、傾眠、疲労、無力症、睡眠障害、錯感覚、幻覚、自殺念慮、失神、健忘注)、不随意運動注)、意識消失注)、悪夢
|
|
消化器
|
口渇、嘔気、食欲不振
|
胃不快感、下痢、消化不良、腹痛、腹部不快感、胃痛、口唇炎、便秘、口唇乾燥感、嘔吐、味覚異常、口内炎
|
腹部膨満感、食欲亢進
|
|
循環器
|
動悸、血圧上昇、不整脈(房室ブロック注)、期外収縮、頻脈、発作性上室性頻拍注)、心房細動)
|
||
|
血液
|
好酸球増多注)
|
好中球減少、リンパ球増多注)、白血球増多、白血球減少、単球増多注)、血小板増加注)、血小板減少注)
|
|
|
過敏症
|
発疹、蕁麻疹、浮腫、かぶれ、そう痒感、血管性浮腫
|
多形紅斑、薬疹
|
|
|
眼
|
結膜充血、霧視
|
視覚障害、眼球回転発作
|
|
|
肝臓
|
ALT上昇、AST上昇、総ビリルビン上昇
|
Al-P上昇
|
|
|
腎臓・泌尿器
|
尿蛋白注)、BUN上昇、尿糖注)、ウロビリノーゲンの異常注)、頻尿、血尿注)
|
排尿困難、尿閉、遺尿注)
|
|
|
その他
|
耳鳴、月経異常、胸痛、ほてり、息苦しさ
|
関節痛、手足のこわばり、嗅覚異常、鼻出血、脱毛、咳嗽、体重増加、筋肉痛、呼吸困難
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12. 臨床検査結果に及ぼす影響
アレルゲン皮内反応を抑制するため、アレルゲン皮内反応検査を実施する3~5日前より本剤の投与を中止することが望ましい。
2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)
- 2.1 本剤の成分又はピペラジン誘導体(セチリジン、ヒドロキシジンを含む)に対し過敏症の既往歴のある患者
- 2.2 重度の腎障害(クレアチニンクリアランス10mL/min未満)のある患者[7.1 参照],[9.2.1 参照],[16.6.1 参照]
4. 効能又は効果
- [成人]
- アレルギー性鼻炎
- 蕁麻疹、湿疹・皮膚炎、痒疹、皮膚そう痒症
- [小児]
- アレルギー性鼻炎
- 蕁麻疹、皮膚疾患(湿疹・皮膚炎、皮膚そう痒症)に伴うそう痒
6. 用法及び用量
- [成人]通常、成人にはレボセチリジン塩酸塩として1回5mgを1日1回、就寝前に経口投与する。なお、年齢、症状により適宜増減するが、最高投与量は1日10mgとする。
- [小児]通常、7歳以上15歳未満の小児にはレボセチリジン塩酸塩として1回2.5mgを1日2回、朝食後及び就寝前に経口投与する。
7. 用法及び用量に関連する注意
- 7.1 腎障害患者では、血中濃度半減期の延長が認められ、血中濃度が増大するため、クレアチニンクリアランスに応じて、下表のとおり投与量の調節が必要である。[2.2 参照],[9.2.1 参照],[9.2.2 参照],[16.6.1 参照]
腎障害を有する小児患者では、各患者の腎クリアランスと体重を考慮して、個別に用量を調整すること。
成人患者の腎機能に対応する用法及び用量の目安 クレアチニンクリアランス(mL/min)≧8050~7930~4910~29推奨用量5mgを1日に1回2.5mgを1日に1回2.5mgを2日に1回2.5mgを週に2回 (3~4日に1回)
- 7.2 高齢者では、低用量(例えば2.5mg)から投与を開始するなど慎重に投与すること。[9.8 参照]
9. 特定の背景を有する患者に関する注意
9.1 合併症・既往歴等のある患者
- 9.1.1 てんかん等の痙攣性疾患又はこれらの既往歴のある患者痙攣を発現するおそれがある。[11.1.2 参照]
9.2 腎機能障害患者
- 9.2.1 重度の腎障害(クレアチニンクリアランス10mL/min未満)のある患者投与しないこと。高い血中濃度が持続するおそれがある。[2.2 参照],[7.1 参照],[16.6.1 参照]
- 9.2.2 腎障害のある患者(重度の腎障害のある患者を除く)高い血中濃度が持続するおそれがある。[7.1 参照],[16.6.1 参照]
9.3 肝機能障害患者
- 9.3.1 肝障害のある患者高い血中濃度が持続するおそれがある。[16.6.2 参照]
9.5 妊婦
妊婦又は妊娠している可能性のある女性には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。動物実験(ラット)で胎盤を通過することが報告されている。
9.6 授乳婦
治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。セチリジン注)塩酸塩において、ヒト乳汁中へ移行することが報告されている。
注)ラセミ体であるセチリジンのR-エナンチオマーがレボセチリジンである。
9.7 小児等
7歳未満の小児等を対象とした臨床試験は実施していない。
9.8 高齢者
慎重に投与し、異常が認められた場合は減量又は休薬するなど適切な処置を行うこと。腎機能が低下していることが多く、高い血中濃度が持続するおそれがある。[7.2 参照],[16.6.3 参照]
10. 相互作用
10.2 併用注意(併用に注意すること)
| 薬剤名等 | 臨床症状・措置方法 | 機序・危険因子 |
|---|---|---|
|
テオフィリン
|
セチリジン注)塩酸塩との併用により、テオフィリンの薬物動態に変化はないが、セチリジン注)塩酸塩のクリアランスが16%減少する。
|
機序は明らかではない。
|
|
リトナビル
|
セチリジン注)塩酸塩との併用により、セチリジン注)塩酸塩の曝露量の増加(40%)及びリトナビルの曝露量のわずかな変化(-11%)が報告されている。
|
リトナビルによりセチリジン注)塩酸塩の腎排泄が阻害される可能性が考えられる。
|
|
中枢神経抑制剤
アルコール
|
中枢神経系に影響を与える可能性がある。
|
中枢神経抑制作用が増強される可能性がある。
|
|
ピルシカイニド塩酸塩水和物
|
セチリジン注)塩酸塩との併用により、両剤の血中濃度が上昇し、ピルシカイニド塩酸塩水和物の副作用が発現したとの報告がある。
|
機序は明らかではない。
|
11. 副作用
次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。
注)セチリジン塩酸塩でのみ認められている副作用。
副作用発現頻度についてはセチリジン塩酸塩の発現状況に基づき記載した。
11.1 重大な副作用
- 11.1.1 ショック、アナフィラキシー(いずれも頻度不明)ショック、アナフィラキシー(呼吸困難、血圧低下、蕁麻疹、発赤等)があらわれることがある。
- 11.1.2 痙攣(頻度不明) [9.1.1 参照]
- 11.1.3 肝機能障害(0.6%)、黄疸(頻度不明)AST、ALT、γ-GTP、LDH、Al-Pの上昇等の肝機能障害(初期症状:全身倦怠感、食欲不振、発熱、嘔気等)、黄疸があらわれることがある。
- 11.1.4 血小板減少(頻度不明)
11.2 その他の副作用
|
0.1~5%未満
|
0.1%未満
|
頻度不明
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|---|---|---|---|
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精神神経系
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眠気、倦怠感
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頭痛、頭重感、ふらふら感、しびれ感、めまい、浮遊感
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不眠、振戦、抑うつ、激越、攻撃性、傾眠、疲労、無力症、睡眠障害、錯感覚、幻覚、自殺念慮、失神、健忘注)、不随意運動注)、意識消失注)、悪夢
|
|
消化器
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口渇、嘔気、食欲不振
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胃不快感、下痢、消化不良、腹痛、腹部不快感、胃痛、口唇炎、便秘、口唇乾燥感、嘔吐、味覚異常、口内炎
|
腹部膨満感、食欲亢進
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循環器
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動悸、血圧上昇、不整脈(房室ブロック注)、期外収縮、頻脈、発作性上室性頻拍注)、心房細動)
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血液
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好酸球増多注)
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好中球減少、リンパ球増多注)、白血球増多、白血球減少、単球増多注)、血小板増加注)、血小板減少注)
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過敏症
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発疹、蕁麻疹、浮腫、かぶれ、そう痒感、血管性浮腫
|
多形紅斑、薬疹
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眼
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結膜充血、霧視
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視覚障害、眼球回転発作
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肝臓
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ALT上昇、AST上昇、総ビリルビン上昇
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Al-P上昇
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腎臓・泌尿器
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尿蛋白注)、BUN上昇、尿糖注)、ウロビリノーゲンの異常注)、頻尿、血尿注)
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排尿困難、尿閉、遺尿注)
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その他
|
耳鳴、月経異常、胸痛、ほてり、息苦しさ
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関節痛、手足のこわばり、嗅覚異常、鼻出血、脱毛、咳嗽、体重増加、筋肉痛、呼吸困難
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12. 臨床検査結果に及ぼす影響
アレルゲン皮内反応を抑制するため、アレルゲン皮内反応検査を実施する3~5日前より本剤の投与を中止することが望ましい。
その他詳細情報
日本標準商品分類番号
87449
ブランドコード
4490028F2082, 4490028F1175
承認番号
30200AMX00277000, 30200AMX00278000
販売開始年月
2020-06, 2020-06
貯法
室温保存(1~30℃)、室温保存(1~30℃)
有効期間
30箇月、3年
規制区分
12, 12