薬効分類名選択的ヒスタミンH₁受容体拮抗・アレルギー性疾患治療剤
一般的名称ベポタスチンベシル酸塩
ベポタスチンベシル酸塩錠5mg「SN」、ベポタスチンベシル酸塩錠10mg「SN」
べぽたすちんべしるさんえんじょう5mg「SN」、べぽたすちんべしるさんえんじょう10mg「SN」
Bepotastine Besilate Tablets 5mg "SN", Bepotastine Besilate Tablets 10mg "SN"
製造販売元/シオノケミカル株式会社、販売/サンド株式会社
その他の副作用
7. 用法及び用量に関連する注意
- 7.1 腎機能障害のある患者には、低用量(例えば1回量5mg)から投与するなど慎重に投与し、異常が認められた場合は減量、休薬するなど適切な処置を行う。[9.2 参照],[16.6.1 参照]
8. 重要な基本的注意
-
〈効能共通〉
- 8.1 眠気を催すことがあるので、本剤投与中の患者には自動車の運転等危険を伴う機械を操作する際には注意させること。[17.3.1 参照]
- 8.2 効果が認められない場合には、漫然と長期にわたり投与しないように注意すること。
- 〈アレルギー性鼻炎〉
9. 特定の背景を有する患者に関する注意
9.2 腎機能障害患者
本剤の血漿中濃度を上昇させることがある。また、高い血漿中濃度が持続するおそれがある。[7.1 参照],[16.6.1 参照]
9.5 妊婦
妊婦又は妊娠している可能性のある女性には治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。動物実験(ラット)で胎児への移行が認められている。
9.6 授乳婦
治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。動物実験(ラット)で乳汁中への移行が報告されている。
9.7 小児等
低出生体重児、新生児、乳児又は幼児を対象とした臨床試験は実施していない1) 。
9.8 高齢者
高い血漿中濃度が持続するおそれがある。主として腎臓から排泄されるが、一般に高齢者では生理機能が低下していることが多い。[16.6.2 参照]
11. 副作用
7. 用法及び用量に関連する注意
- 7.1 腎機能障害のある患者には、低用量(例えば1回量5mg)から投与するなど慎重に投与し、異常が認められた場合は減量、休薬するなど適切な処置を行う。[9.2 参照],[16.6.1 参照]
8. 重要な基本的注意
-
〈効能共通〉
- 8.1 眠気を催すことがあるので、本剤投与中の患者には自動車の運転等危険を伴う機械を操作する際には注意させること。[17.3.1 参照]
- 8.2 効果が認められない場合には、漫然と長期にわたり投与しないように注意すること。
- 〈アレルギー性鼻炎〉
9. 特定の背景を有する患者に関する注意
9.2 腎機能障害患者
本剤の血漿中濃度を上昇させることがある。また、高い血漿中濃度が持続するおそれがある。[7.1 参照],[16.6.1 参照]
9.5 妊婦
妊婦又は妊娠している可能性のある女性には治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。動物実験(ラット)で胎児への移行が認められている。
9.6 授乳婦
治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。動物実験(ラット)で乳汁中への移行が報告されている。
9.7 小児等
低出生体重児、新生児、乳児又は幼児を対象とした臨床試験は実施していない1) 。
9.8 高齢者
高い血漿中濃度が持続するおそれがある。主として腎臓から排泄されるが、一般に高齢者では生理機能が低下していることが多い。[16.6.2 参照]