薬効分類名持続性選択H₁受容体拮抗剤
一般的名称エバスチン
エバスチンOD錠5mg「ZE」、エバスチンOD錠10mg「ZE」
Ebastine OD Tablets 5mg[ZE], Ebastine OD Tablets 10mg[ZE]
製造販売元/全星薬品工業株式会社、販売/サンド株式会社
重大な副作用
その他の副作用
併用注意
エリスロマイシン
[16.6.1 参照]
本剤の代謝物カレバスチンの血漿中濃度が約2倍に上昇することが報告されている。
カレバスチンの代謝が抑制されると考えられる。
イトラコナゾール
本剤の代謝物カレバスチンの血漿中濃度が上昇することが報告されている。
カレバスチンの代謝が抑制されると考えられる。
リファンピシン
本剤の代謝物カレバスチンの血漿中濃度が低下することが報告されている。
カレバスチンの代謝が促進されると考えられる。
2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)
本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者
6. 用法及び用量
通常、成人には、エバスチンとして1回5~10mgを1日1回経口投与する。
なお、年齢・症状により適宜増減する。
7. 用法及び用量に関連する注意
高齢者では、1日1回5mgから投与するなど注意すること。[9.8 参照]
9. 特定の背景を有する患者に関する注意
9.5 妊婦
妊婦又は妊娠している可能性のある女性には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。
9.6 授乳婦
治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。動物実験(ラット)で乳汁中への移行が報告されている。
9.7 小児等
小児等を対象とした臨床試験は実施していない。
9.8 高齢者
患者の状態を十分に観察しながら投与すること。一般に生理機能が低下している。[7 参照]
10. 相互作用
- 本剤は、主として代謝酵素CYP2J2及びCYP3A4で代謝される。[16.4.3 参照]
10.2 併用注意(併用に注意すること)
| 薬剤名等 | 臨床症状・措置方法 | 機序・危険因子 |
|---|---|---|
エリスロマイシン |
本剤の代謝物カレバスチンの血漿中濃度が約2倍に上昇することが報告されている。 |
カレバスチンの代謝が抑制されると考えられる。 |
イトラコナゾール |
本剤の代謝物カレバスチンの血漿中濃度が上昇することが報告されている。 |
カレバスチンの代謝が抑制されると考えられる。 |
リファンピシン |
本剤の代謝物カレバスチンの血漿中濃度が低下することが報告されている。 |
カレバスチンの代謝が促進されると考えられる。 |
11. 副作用
12. 臨床検査結果に及ぼす影響
本剤はアレルゲン皮内反応を抑制するため、アレルゲン皮内反応検査を実施する前は、本剤を投与しないこと。
2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)
本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者
6. 用法及び用量
通常、成人には、エバスチンとして1回5~10mgを1日1回経口投与する。
なお、年齢・症状により適宜増減する。
7. 用法及び用量に関連する注意
高齢者では、1日1回5mgから投与するなど注意すること。[9.8 参照]
9. 特定の背景を有する患者に関する注意
9.5 妊婦
妊婦又は妊娠している可能性のある女性には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。
9.6 授乳婦
治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。動物実験(ラット)で乳汁中への移行が報告されている。
9.7 小児等
小児等を対象とした臨床試験は実施していない。
9.8 高齢者
患者の状態を十分に観察しながら投与すること。一般に生理機能が低下している。[7 参照]
10. 相互作用
- 本剤は、主として代謝酵素CYP2J2及びCYP3A4で代謝される。[16.4.3 参照]
10.2 併用注意(併用に注意すること)
| 薬剤名等 | 臨床症状・措置方法 | 機序・危険因子 |
|---|---|---|
エリスロマイシン |
本剤の代謝物カレバスチンの血漿中濃度が約2倍に上昇することが報告されている。 |
カレバスチンの代謝が抑制されると考えられる。 |
イトラコナゾール |
本剤の代謝物カレバスチンの血漿中濃度が上昇することが報告されている。 |
カレバスチンの代謝が抑制されると考えられる。 |
リファンピシン |
本剤の代謝物カレバスチンの血漿中濃度が低下することが報告されている。 |
カレバスチンの代謝が促進されると考えられる。 |
11. 副作用
12. 臨床検査結果に及ぼす影響
本剤はアレルゲン皮内反応を抑制するため、アレルゲン皮内反応検査を実施する前は、本剤を投与しないこと。