薬効分類名アレルギー性疾患治療剤
一般的名称ペミロラストカリウム ドライシロップ
ペミラストンドライシロップ0.5%
ぺみらすとんどらいしろっぷ0.5%
PEMILASTON Dry Syrup 0.5%
製造販売元/アルフレッサ ファーマ株式会社
その他の副作用
2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)
- 2.1 妊婦又は妊娠している可能性のある女性[9.5 参照]
- 2.2 本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者
6. 用法及び用量
-
〈気管支喘息〉
通常、小児にはペミロラストカリウムとして1回0.2mg/kgを1日2回、朝食後及び就寝前に、用時溶解して経口投与する。
なお、年齢、症状により適宜増減する。
年齢別の標準投与量は、通常、下記の用量を1回量とし、1日2回朝食後及び就寝前に、用時溶解して経口投与する。年 齢
ドライシロップ1回投与量
1歳以上5歳未満
0.5g(ペミロラストカリウムとして2.5mg)
5歳以上11歳未満
1.0g(ペミロラストカリウムとして5.0mg)
11歳以上
2.0g(ペミロラストカリウムとして10.0mg)
-
〈アレルギー性鼻炎〉
通常、小児にはペミロラストカリウムとして1回0.1mg/kgを1日2回、朝食後及び就寝前に、用時溶解して経口投与する。
なお、年齢、症状により適宜増減する。
年齢別の標準投与量は、通常、下記の用量を1回量とし、1日2回朝食後及び就寝前に、用時溶解して経口投与する。年 齢
ドライシロップ1回投与量
1歳以上5歳未満
0.25g(ペミロラストカリウムとして1.25mg)
5歳以上11歳未満
0.5g(ペミロラストカリウムとして2.5mg)
11歳以上
1.0g(ペミロラストカリウムとして5.0mg)
7. 用法及び用量に関連する注意
高齢者への本剤の投与により副作用があらわれた場合は、減量(例えば半量)又は休薬するなど注意すること。[9.8 参照]
11. 副作用
11.2 その他の副作用
0.1~5%未満 |
0.1%未満 |
|
|---|---|---|
過敏症 |
―― |
発疹、そう痒、蕁麻疹、浮腫(顔面、四肢等)、湿疹、顔面潮紅 |
精神神経系 |
眠気 |
倦怠感、頭痛、頭がボーッとする |
消化器 |
腹痛、嘔気 |
下痢、口渇、便秘、食欲不振、胸やけ、胃もたれ感、嘔吐、口内炎 |
血 液 |
―― |
貧血、血小板増加 |
肝 臓 |
ALT上昇、AST上昇 |
γ-GTP上昇、Al-P上昇 |
腎 臓 |
―― |
蛋白尿、BUN上昇 |
泌尿器 |
―― |
頻尿、血尿等の膀胱炎様症状 |
その他 |
―― |
全身関節痛、鼻腔乾燥感、鼻痛 |
2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)
- 2.1 妊婦又は妊娠している可能性のある女性[9.5 参照]
- 2.2 本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者
6. 用法及び用量
-
〈気管支喘息〉
通常、小児にはペミロラストカリウムとして1回0.2mg/kgを1日2回、朝食後及び就寝前に、用時溶解して経口投与する。
なお、年齢、症状により適宜増減する。
年齢別の標準投与量は、通常、下記の用量を1回量とし、1日2回朝食後及び就寝前に、用時溶解して経口投与する。年 齢
ドライシロップ1回投与量
1歳以上5歳未満
0.5g(ペミロラストカリウムとして2.5mg)
5歳以上11歳未満
1.0g(ペミロラストカリウムとして5.0mg)
11歳以上
2.0g(ペミロラストカリウムとして10.0mg)
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〈アレルギー性鼻炎〉
通常、小児にはペミロラストカリウムとして1回0.1mg/kgを1日2回、朝食後及び就寝前に、用時溶解して経口投与する。
なお、年齢、症状により適宜増減する。
年齢別の標準投与量は、通常、下記の用量を1回量とし、1日2回朝食後及び就寝前に、用時溶解して経口投与する。年 齢
ドライシロップ1回投与量
1歳以上5歳未満
0.25g(ペミロラストカリウムとして1.25mg)
5歳以上11歳未満
0.5g(ペミロラストカリウムとして2.5mg)
11歳以上
1.0g(ペミロラストカリウムとして5.0mg)
7. 用法及び用量に関連する注意
高齢者への本剤の投与により副作用があらわれた場合は、減量(例えば半量)又は休薬するなど注意すること。[9.8 参照]
11. 副作用
11.2 その他の副作用
0.1~5%未満 |
0.1%未満 |
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|---|---|---|
過敏症 |
―― |
発疹、そう痒、蕁麻疹、浮腫(顔面、四肢等)、湿疹、顔面潮紅 |
精神神経系 |
眠気 |
倦怠感、頭痛、頭がボーッとする |
消化器 |
腹痛、嘔気 |
下痢、口渇、便秘、食欲不振、胸やけ、胃もたれ感、嘔吐、口内炎 |
血 液 |
―― |
貧血、血小板増加 |
肝 臓 |
ALT上昇、AST上昇 |
γ-GTP上昇、Al-P上昇 |
腎 臓 |
―― |
蛋白尿、BUN上昇 |
泌尿器 |
―― |
頻尿、血尿等の膀胱炎様症状 |
その他 |
―― |
全身関節痛、鼻腔乾燥感、鼻痛 |