薬効分類名持続性抗ヒスタミン剤
一般的名称クレマスチンフマル酸塩ドライシロップ
クレマスチンドライシロップ0.1%「あゆみ」
くれますちんどらいしろっぷ0.1ぱーせんとあゆみ
Clemastine dry syrup 0.1%[AYUMI]
製造販売元/あゆみ製薬株式会社
重大な副作用
その他の副作用
併用注意
中枢神経抑制剤
- 鎮静剤
- 催眠剤等
アルコール
中枢神経抑制作用が増強されることがあるので、減量するなど慎重に投与すること。
いずれも中枢神経抑制作用を有するため。
抗コリン剤
- アトロピン等
MAO阻害剤
抗コリン作用が増強されることがあるので、減量するなど慎重に投与すること。
作用を増強させるため。
6. 用法及び用量
通常、成人はクレマスチンとして2mg(クレマスチンドライシロップ0.1%「あゆみ」として2g)を1日量とし、2回に分け、用時溶解して経口投与する。年齢、症状により、適宜増減する。
8. 重要な基本的注意
眠気を催すことがあるので、本剤投与中の患者には、自動車の運転等危険を伴う機械の操作に従事させないよう十分注意すること。
9. 特定の背景を有する患者に関する注意
9.1 合併症・既往歴等のある患者
9.5 妊婦
妊婦又は妊娠している可能性のある女性には治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。
9.6 授乳婦
授乳を避けさせること。母乳中へ移行することが報告されている。[9.7 参照]
9.7 小児等
乳児、幼児に投与する場合には、観察を十分に行い慎重に投与すること。痙攣、興奮等の中枢神経症状があらわれることがある。[9.6 参照],[11.1.1 参照]
9.8 高齢者
減量するなど注意すること。一般に生理機能が低下している。
11. 副作用
11.1 重大な副作用
-
11.1.1 痙攣(頻度不明)、興奮(頻度不明)
乳児、幼児では特に注意すること。[9.7 参照]
-
11.1.2 肝機能障害(頻度不明)、黄疸(頻度不明)
AST、ALT、ALP、LDH、γ-GTPの上昇等を伴う肝機能障害、黄疸があらわれることがある。
11.2 その他の副作用
0.1%~5%未満 |
0.1%未満 |
頻度不明 |
|
|---|---|---|---|
過敏症 |
― |
発疹 |
― |
精神神経系 |
眠気 |
頭重、けん怠感 |
浮動性めまい |
消化器 |
悪心・嘔吐、食欲不振、下痢 |
― |
口渇 |
肝臓 |
― |
― |
AST、ALT、ALP、LDH、γ-GTPの上昇 |
6. 用法及び用量
通常、成人はクレマスチンとして2mg(クレマスチンドライシロップ0.1%「あゆみ」として2g)を1日量とし、2回に分け、用時溶解して経口投与する。年齢、症状により、適宜増減する。
8. 重要な基本的注意
眠気を催すことがあるので、本剤投与中の患者には、自動車の運転等危険を伴う機械の操作に従事させないよう十分注意すること。
9. 特定の背景を有する患者に関する注意
9.1 合併症・既往歴等のある患者
9.5 妊婦
妊婦又は妊娠している可能性のある女性には治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。
9.6 授乳婦
授乳を避けさせること。母乳中へ移行することが報告されている。[9.7 参照]
9.7 小児等
乳児、幼児に投与する場合には、観察を十分に行い慎重に投与すること。痙攣、興奮等の中枢神経症状があらわれることがある。[9.6 参照],[11.1.1 参照]
9.8 高齢者
減量するなど注意すること。一般に生理機能が低下している。
11. 副作用
11.1 重大な副作用
-
11.1.1 痙攣(頻度不明)、興奮(頻度不明)
乳児、幼児では特に注意すること。[9.7 参照]
-
11.1.2 肝機能障害(頻度不明)、黄疸(頻度不明)
AST、ALT、ALP、LDH、γ-GTPの上昇等を伴う肝機能障害、黄疸があらわれることがある。
11.2 その他の副作用
0.1%~5%未満 |
0.1%未満 |
頻度不明 |
|
|---|---|---|---|
過敏症 |
― |
発疹 |
― |
精神神経系 |
眠気 |
頭重、けん怠感 |
浮動性めまい |
消化器 |
悪心・嘔吐、食欲不振、下痢 |
― |
口渇 |
肝臓 |
― |
― |
AST、ALT、ALP、LDH、γ-GTPの上昇 |