薬効分類名放射性医薬品
一般的名称フルテメタモル(
ビザミル静注
びざみるじょうちゅう
VIZAMYL Injection
製造販売元/日本メジフィジックス株式会社
重大な副作用
その他の副作用
2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)
本剤の成分に対して過敏症の既往歴がある患者
4. 効能又は効果
*〇アルツハイマー病による軽度認知障害又は認知症が疑われる患者の脳内アミロイドベータプラークの可視化
〇抗アミロイドベータ抗体薬投与後の脳内アミロイドベータプラークの可視化
5. 効能又は効果に関連する注意
*〈アルツハイマー病による軽度認知障害又は認知症が疑われる患者の脳内アミロイドベータプラークの可視化〉
アルツハイマー病による軽度認知障害又は認知症の発症前診断を目的として無症候者に対して本剤を用いたPET 検査を実施しないこと。アルツハイマー病による軽度認知障害又は認知症の発症予測に関する有用性は確立していない。
6. 用法及び用量
通常,本剤1バイアル(120~370MBq)を静脈内投与し,投与後60~120分に撮像を開始する。
7. 用法及び用量に関連する注意
撮像時間は,投与量,撮像機器,データ収集条件,画像再構成のアルゴリズム及びパラメータ等を考慮して決定すること。適切にバリデーションされたPET装置で撮像を行う場合,投与量185MBqにおける標準的な撮像時間は20分間である。
2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)
本剤の成分に対して過敏症の既往歴がある患者
4. 効能又は効果
*〇アルツハイマー病による軽度認知障害又は認知症が疑われる患者の脳内アミロイドベータプラークの可視化
〇抗アミロイドベータ抗体薬投与後の脳内アミロイドベータプラークの可視化
5. 効能又は効果に関連する注意
*〈アルツハイマー病による軽度認知障害又は認知症が疑われる患者の脳内アミロイドベータプラークの可視化〉
アルツハイマー病による軽度認知障害又は認知症の発症前診断を目的として無症候者に対して本剤を用いたPET 検査を実施しないこと。アルツハイマー病による軽度認知障害又は認知症の発症予測に関する有用性は確立していない。
6. 用法及び用量
通常,本剤1バイアル(120~370MBq)を静脈内投与し,投与後60~120分に撮像を開始する。
7. 用法及び用量に関連する注意
撮像時間は,投与量,撮像機器,データ収集条件,画像再構成のアルゴリズム及びパラメータ等を考慮して決定すること。適切にバリデーションされたPET装置で撮像を行う場合,投与量185MBqにおける標準的な撮像時間は20分間である。