薬効分類名放射性医薬品/神経内分泌腫瘍診断薬
一般的名称インジウムペンテトレオチド(
オクトレオスキャン静注用セット
おくとれおすきゃんじょうちゅうようせっと
Octreoscan Injection
製造販売元/PDRファーマ株式会社、輸入先/Curium Netherlands B.V.(オランダ)
その他の副作用
併用注意
ソマトスタチンアナログ製剤
- オクトレオチド酢酸塩
ランレオチド酢酸塩等
本剤の腫瘍への集積が抑制され、診断能に影響を及ぼす可能性が考えられるため、オクトレオチド酢酸塩等の休薬を検討することが望ましい。なお、休薬することにより離脱症状が発現する可能性があるので、休薬の要否及び休薬期間は、患者の状態及び使用製剤を考慮して決めること。休薬する場合は、患者の症状の変化に十分注意すること。
本剤のソマトスタチン受容体(SSTR)との結合を阻害する可能性がある。
2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)
本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者
4. 効能又は効果
神経内分泌腫瘍の診断におけるソマトスタチン受容体シンチグラフィ
5. 効能又は効果に関連する注意
神経内分泌腫瘍(NET)であってもソマトスタチン受容体(SSTR)を発現していない場合は検出できないことに留意すること。また、インスリノーマについてはSSTRの発現が他のNETに比べて少ないため、本剤により検出できない場合があることに留意すること。[17.1.1 参照],[17.1.2 参照]
8. 重要な基本的注意
診断上の有益性が被曝による不利益を上回ると判断される場合にのみ投与することとし、投与量は最小限度にとどめること。
9. 特定の背景を有する患者に関する注意
9.2 腎機能障害患者
本剤は主に尿中に排泄されるため、被曝線量が増加する可能性がある。[16.5 参照]
9.5 妊婦
妊婦又は妊娠している可能性のある女性には、診断上の有益性が被曝による不利益を上回ると判断される場合にのみ投与すること。
9.6 授乳婦
診断上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。
9.7 小児等
小児等を対象とした臨床試験は実施していない。
9.8 高齢者
患者の状態を十分に観察しながら慎重に投与すること。一般に生理機能が低下している。
2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)
本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者
4. 効能又は効果
神経内分泌腫瘍の診断におけるソマトスタチン受容体シンチグラフィ
5. 効能又は効果に関連する注意
神経内分泌腫瘍(NET)であってもソマトスタチン受容体(SSTR)を発現していない場合は検出できないことに留意すること。また、インスリノーマについてはSSTRの発現が他のNETに比べて少ないため、本剤により検出できない場合があることに留意すること。[17.1.1 参照],[17.1.2 参照]
8. 重要な基本的注意
診断上の有益性が被曝による不利益を上回ると判断される場合にのみ投与することとし、投与量は最小限度にとどめること。
9. 特定の背景を有する患者に関する注意
9.2 腎機能障害患者
本剤は主に尿中に排泄されるため、被曝線量が増加する可能性がある。[16.5 参照]
9.5 妊婦
妊婦又は妊娠している可能性のある女性には、診断上の有益性が被曝による不利益を上回ると判断される場合にのみ投与すること。
9.6 授乳婦
診断上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。
9.7 小児等
小児等を対象とした臨床試験は実施していない。
9.8 高齢者
患者の状態を十分に観察しながら慎重に投与すること。一般に生理機能が低下している。