薬効分類名放射性医薬品
一般的名称イオフルパン(
ダットスキャン静注
だっとすきゃんじょうちゅう
DaTSCAN Injection
製造販売元/日本メジフィジックス株式会社
重大な副作用
その他の副作用
併用注意
選択的セロトニン再取り込み阻害薬
・フルボキサミンマレイン酸塩
・パロキセチン塩酸塩水和物
・塩酸セルトラリン
線条体と背景組織における本剤の集積比が上昇する可能性がある。画像を評価する際に留意すること。
本剤は背景組織に発現するセロトニントランスポーターにも結合するため,背景組織における本剤の集積が低下する可能性がある。
中枢神経刺激薬
・メチルフェニデート塩酸塩
三環系抗うつ剤
・アモキサピン
食欲抑制剤
・マジンドール
コカイン系製剤
・コカイン塩酸塩
中枢興奮剤
・メタンフェタミン塩酸塩
線条体における本剤の集積低下の原因となる可能性がある。画像を評価する際に留意すること。
線条体における本剤の特異的結合を競合的に阻害する可能性がある。
2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)
本剤及び本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者
6. 用法及び用量
通常,成人には本剤1バイアル(111~185MBq)を静脈内投与し,投与後3~6時間に頭部のシンチグラムを得る。
9. 特定の背景を有する患者に関する注意
9.1 合併症・既往歴等のある患者
-
9.1.2 排尿障害のある患者
膀胱部の被曝が増加することがある。[16.3.2 参照]
9.2 腎機能障害患者
-
9.2.1 重篤な腎機能障害のある患者
血中に滞留することがある。[16.5 参照]
9.3 肝機能障害患者
-
9.3.1 重篤な肝機能障害のある患者
血中に滞留することがある。[16.4 参照]
9.5 妊婦
妊婦又は妊娠している可能性のある女性には,診断上の有益性が被曝による不利益を上回ると判断される場合にのみ投与すること。
9.6 授乳婦
診断上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し,授乳の継続又は中止を検討すること。
9.7 小児等
小児等を対象とした臨床試験は実施していない。
9.8 高齢者
患者の状態を十分に観察しながら慎重に投与すること。一般に生理機能が低下している。
10. 相互作用
10.2 併用注意(併用に注意すること)
| 薬剤名等 | 臨床症状・措置方法 | 機序・危険因子 |
|---|---|---|
選択的セロトニン再取り込み阻害薬 |
線条体と背景組織における本剤の集積比が上昇する可能性がある。画像を評価する際に留意すること。 |
本剤は背景組織に発現するセロトニントランスポーターにも結合するため,背景組織における本剤の集積が低下する可能性がある。 |
中枢神経刺激薬 |
線条体における本剤の集積低下の原因となる可能性がある。画像を評価する際に留意すること。 |
線条体における本剤の特異的結合を競合的に阻害する可能性がある。 |
2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)
本剤及び本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者
6. 用法及び用量
通常,成人には本剤1バイアル(111~185MBq)を静脈内投与し,投与後3~6時間に頭部のシンチグラムを得る。
9. 特定の背景を有する患者に関する注意
9.1 合併症・既往歴等のある患者
-
9.1.2 排尿障害のある患者
膀胱部の被曝が増加することがある。[16.3.2 参照]
9.2 腎機能障害患者
-
9.2.1 重篤な腎機能障害のある患者
血中に滞留することがある。[16.5 参照]
9.3 肝機能障害患者
-
9.3.1 重篤な肝機能障害のある患者
血中に滞留することがある。[16.4 参照]
9.5 妊婦
妊婦又は妊娠している可能性のある女性には,診断上の有益性が被曝による不利益を上回ると判断される場合にのみ投与すること。
9.6 授乳婦
診断上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し,授乳の継続又は中止を検討すること。
9.7 小児等
小児等を対象とした臨床試験は実施していない。
9.8 高齢者
患者の状態を十分に観察しながら慎重に投与すること。一般に生理機能が低下している。
10. 相互作用
10.2 併用注意(併用に注意すること)
| 薬剤名等 | 臨床症状・措置方法 | 機序・危険因子 |
|---|---|---|
選択的セロトニン再取り込み阻害薬 |
線条体と背景組織における本剤の集積比が上昇する可能性がある。画像を評価する際に留意すること。 |
本剤は背景組織に発現するセロトニントランスポーターにも結合するため,背景組織における本剤の集積が低下する可能性がある。 |
中枢神経刺激薬 |
線条体における本剤の集積低下の原因となる可能性がある。画像を評価する際に留意すること。 |
線条体における本剤の特異的結合を競合的に阻害する可能性がある。 |