薬効分類名放射性医薬品
一般的名称イオマゼニル(
ベンゾダイン注
べんぞだいんちゅう
BENZODINE Injection
製造販売元/日本メジフィジックス株式会社
その他の副作用
併用注意
ベンゾジアゼピン系薬剤
画像が劣化する原因となる可能性がある。可能であれば投与前数日間の休薬を行うこと。
本剤の脳内薬物動態が影響を受ける場合がある。
3. 組成・性状
4. 効能又は効果
外科的治療が考慮される部分てんかん患者におけるてんかん焦点の診断
6. 用法及び用量
通常,成人には本剤167MBqを静脈内投与し,投与後約3時間に頭部のシンチグラムを得る。
投与量は,年齢,体重により適宜増減するが,最大222MBqまでとする。
8. 重要な基本的注意
診断上の有益性が被曝による不利益を上回ると判断される場合にのみ投与することとし,投与量は最小限度にとどめること。
9. 特定の背景を有する患者に関する注意
9.1 合併症・既往歴等のある患者
-
9.1.1 排尿障害のある患者
膀胱部の被曝が増加することがある。[16.3.2 参照]
9.2 腎機能障害患者
-
9.2.1 重篤な腎機能障害のある患者
血中に滞留することがある。[16.5 参照]
9.3 肝機能障害患者
-
9.3.1 重篤な肝機能障害のある患者
血中に滞留することがある。[16.4 参照]
9.5 妊婦
妊婦又は妊娠している可能性のある女性には,診断上の有益性が被曝による不利益を上回ると判断される場合にのみ投与すること。
9.6 授乳婦
診断上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し,授乳の継続又は中止を検討すること。動物実験(ラット)で乳汁移行性が認められている。
9.7 小児等
小児等を対象とした臨床試験は実施していない。
9.8 高齢者
患者の状態を十分に観察しながら慎重に投与すること。一般に生理機能が低下している。
3. 組成・性状
4. 効能又は効果
外科的治療が考慮される部分てんかん患者におけるてんかん焦点の診断
6. 用法及び用量
通常,成人には本剤167MBqを静脈内投与し,投与後約3時間に頭部のシンチグラムを得る。
投与量は,年齢,体重により適宜増減するが,最大222MBqまでとする。
8. 重要な基本的注意
診断上の有益性が被曝による不利益を上回ると判断される場合にのみ投与することとし,投与量は最小限度にとどめること。
9. 特定の背景を有する患者に関する注意
9.1 合併症・既往歴等のある患者
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9.1.1 排尿障害のある患者
膀胱部の被曝が増加することがある。[16.3.2 参照]
9.2 腎機能障害患者
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9.2.1 重篤な腎機能障害のある患者
血中に滞留することがある。[16.5 参照]
9.3 肝機能障害患者
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9.3.1 重篤な肝機能障害のある患者
血中に滞留することがある。[16.4 参照]
9.5 妊婦
妊婦又は妊娠している可能性のある女性には,診断上の有益性が被曝による不利益を上回ると判断される場合にのみ投与すること。
9.6 授乳婦
診断上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し,授乳の継続又は中止を検討すること。動物実験(ラット)で乳汁移行性が認められている。
9.7 小児等
小児等を対象とした臨床試験は実施していない。
9.8 高齢者
患者の状態を十分に観察しながら慎重に投与すること。一般に生理機能が低下している。