薬効分類名放射性医薬品

一般的名称テトロホスミンテクネチウム(

マイオビュー注シリンジ

まいおびゅーちゅうしりんじ

MYOVIEW Injection

製造販売元/日本メジフィジックス株式会社

第2版
禁忌妊婦授乳婦小児等高齢者

重大な副作用

頻度
副作用
頻度不明

その他の副作用

部位
頻度
副作用
免疫系
頻度不明
胃腸・消化器系
頻度不明
心臓・血管
頻度不明
その他
頻度不明
潮紅熱感,口内灼熱感,金属味,動悸,口内異常感嗅覚錯誤

詳細情報

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注意以下の情報は参考資料としてご活用下さい

2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)

*本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者

3. 組成・性状

3.1 組成

マイオビュー注シリンジ

有効成分 1シリンジ(0.5mL)中
テトロホスミンテクネチウム(99mTc)(検定日時において) 296MBq
テトロホスミン 70μg  
添加剤 1シリンジ(0.5mL)中
塩化第一スズ 9μg,スルホサリチル酸二ナトリウム 96μg,グルコン酸ナトリウム 0.30mg,アスコルビン酸 0.68mg,日本薬局方生理食塩液,pH調整剤2成分
有効成分 1シリンジ(1mL)中
テトロホスミンテクネチウム(99mTc)(検定日時において) 592MBq
テトロホスミン 0.14mg  
添加剤 1シリンジ(1mL)中
塩化第一スズ 18μg,スルホサリチル酸二ナトリウム 0.192mg,グルコン酸ナトリウム 0.60mg,アスコルビン酸 1.36mg,日本薬局方生理食塩液,pH調整剤2成分
有効成分 1シリンジ(1.25mL)中
テトロホスミンテクネチウム(99mTc)(検定日時において) 740MBq
テトロホスミン 0.175mg  
添加剤 1シリンジ(1.25mL)中
塩化第一スズ 22.5μg,スルホサリチル酸二ナトリウム 0.240mg,グルコン酸ナトリウム 0.75mg,アスコルビン酸 1.70mg,日本薬局方生理食塩液,pH調整剤2成分

3.2 製剤の性状

マイオビュー注シリンジ

外観 無色澄明の液
pH 7.5~9.0

4. 効能又は効果

  • 心筋シンチグラフィによる心臓疾患の診断
  • 初回循環時法による心機能の診断

6. 用法及び用量

  • 〈心筋シンチグラフィ〉

    通常,成人には本剤185~740MBqを静脈内に投与し,投与後10分以降に,被検部に検出器を向け,撮像もしくはデータ収集及び処理を行い,心筋シンチグラムを得る。
    なお,投与量は,年齢,体重,検査方法により,適宜増減する。

  • 〈初回循環時法〉

    通常,成人には本剤370~740MBqを静脈内に急速に投与し,投与直後よりデータを収集し,心RIアンジオグラムを得る。必要に応じ,収集したデータより,左室駆出分画等を算出する。
    なお,投与量は,年齢,体重,検査方法により,適宜増減する。

8. 重要な基本的注意

診断上の有益性が被曝による不利益を上回ると判断される場合にのみ投与することとし,投与量は最小限度にとどめること。

9. 特定の背景を有する患者に関する注意

9.5 妊婦

妊婦又は妊娠している可能性のある女性には,診断上の有益性が被曝による不利益を上回ると判断される場合にのみ投与すること。

9.6 授乳婦

診断上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し,授乳の継続又は中止を検討すること。

9.7 小児等

小児等を対象とした臨床試験は実施していない。

9.8 高齢者

患者の状態を十分に観察しながら慎重に投与すること。一般に生理機能が低下している。

11. 副作用

次の副作用があらわれることがあるので,観察を十分に行い,異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。

11.1 重大な副作用

  1. 11.1.1 *ショック、アナフィラキシー(いずれも頻度不明)

11.2 その他の副作用

頻度不明

過敏症

発疹

消化器

嘔吐

循環器

血圧低下

その他

潮紅,熱感,口内灼熱感,金属味,動悸,口内異常感,嗅覚錯誤

2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)

*本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者

3. 組成・性状

3.1 組成

マイオビュー注シリンジ

有効成分 1シリンジ(0.5mL)中
テトロホスミンテクネチウム(99mTc)(検定日時において) 296MBq
テトロホスミン 70μg  
添加剤 1シリンジ(0.5mL)中
塩化第一スズ 9μg,スルホサリチル酸二ナトリウム 96μg,グルコン酸ナトリウム 0.30mg,アスコルビン酸 0.68mg,日本薬局方生理食塩液,pH調整剤2成分
有効成分 1シリンジ(1mL)中
テトロホスミンテクネチウム(99mTc)(検定日時において) 592MBq
テトロホスミン 0.14mg  
添加剤 1シリンジ(1mL)中
塩化第一スズ 18μg,スルホサリチル酸二ナトリウム 0.192mg,グルコン酸ナトリウム 0.60mg,アスコルビン酸 1.36mg,日本薬局方生理食塩液,pH調整剤2成分
有効成分 1シリンジ(1.25mL)中
テトロホスミンテクネチウム(99mTc)(検定日時において) 740MBq
テトロホスミン 0.175mg  
添加剤 1シリンジ(1.25mL)中
塩化第一スズ 22.5μg,スルホサリチル酸二ナトリウム 0.240mg,グルコン酸ナトリウム 0.75mg,アスコルビン酸 1.70mg,日本薬局方生理食塩液,pH調整剤2成分

3.2 製剤の性状

マイオビュー注シリンジ

外観 無色澄明の液
pH 7.5~9.0

4. 効能又は効果

  • 心筋シンチグラフィによる心臓疾患の診断
  • 初回循環時法による心機能の診断

6. 用法及び用量

  • 〈心筋シンチグラフィ〉

    通常,成人には本剤185~740MBqを静脈内に投与し,投与後10分以降に,被検部に検出器を向け,撮像もしくはデータ収集及び処理を行い,心筋シンチグラムを得る。
    なお,投与量は,年齢,体重,検査方法により,適宜増減する。

  • 〈初回循環時法〉

    通常,成人には本剤370~740MBqを静脈内に急速に投与し,投与直後よりデータを収集し,心RIアンジオグラムを得る。必要に応じ,収集したデータより,左室駆出分画等を算出する。
    なお,投与量は,年齢,体重,検査方法により,適宜増減する。

8. 重要な基本的注意

診断上の有益性が被曝による不利益を上回ると判断される場合にのみ投与することとし,投与量は最小限度にとどめること。

9. 特定の背景を有する患者に関する注意

9.5 妊婦

妊婦又は妊娠している可能性のある女性には,診断上の有益性が被曝による不利益を上回ると判断される場合にのみ投与すること。

9.6 授乳婦

診断上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し,授乳の継続又は中止を検討すること。

9.7 小児等

小児等を対象とした臨床試験は実施していない。

9.8 高齢者

患者の状態を十分に観察しながら慎重に投与すること。一般に生理機能が低下している。

11. 副作用

次の副作用があらわれることがあるので,観察を十分に行い,異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。

11.1 重大な副作用

  1. 11.1.1 *ショック、アナフィラキシー(いずれも頻度不明)

11.2 その他の副作用

頻度不明

過敏症

発疹

消化器

嘔吐

循環器

血圧低下

その他

潮紅,熱感,口内灼熱感,金属味,動悸,口内異常感,嗅覚錯誤

その他詳細情報

日本標準商品分類番号
874300
ブランドコード
4300446G1020
承認番号
20800AMZ10129000
販売開始年月
1997-01
貯法
室温保存
有効期間
28時間
規制区分
12

重要な注意事項

  • この情報は医療専門家による診断や治療の代替にはなりません。副作用に関する懸念がある場合は、必ず医師または薬剤師に相談してください。
  • 副作用の発生頻度や重篤度は個人差があります。ここで提供される情報は一般的なものであり、すべての患者さんに当てはまるわけではありません。
  • 薬剤の使用に関しては、必ず医療専門家の指示に従い、自己判断での変更や中止を避けてください。
  • この情報は最新のものであるよう努めていますが、最新とは限りません。常に医療専門家に確認してください。
  • 副作用に関する情報は、信頼できる医療情報源に基づいて提供されていますが、完全性や正確性を保証するものではありません。
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