薬効分類名放射性医薬品

一般的名称ガラクトシル人血清アルブミンジエチレントリアミン五酢酸テクネチウム(

アシアロシンチ注

あしあろしんちちゅう

ASIALOSCINTI Injection

製造販売元/日本メジフィジックス株式会社

第2版
禁忌妊婦授乳婦小児等高齢者

重大な副作用

頻度
副作用
頻度不明

その他の副作用

部位
頻度
副作用
免疫系
頻度不明
胃腸・消化器系
頻度不明
その他
頻度不明

詳細情報

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注意以下の情報は参考資料としてご活用下さい

本剤は,貴重な血液を原料として製剤化されたものです。問診,感染症関連の検査等の安全対策を講じていますが,血液を原料としていることに由来する感染症の伝播等の危険性を完全に排除することはできないことから,疾病の診断上の必要性を十分に検討の上,必要最小限の使用にとどめるようお願いします。

2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)

*本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者

3. 組成・性状

3.1 組成

アシアロシンチ注

有効成分 1バイアル(1mL)中
ガラクトシル人血清アルブミンジエチレントリアミン五酢酸テクネチウム(99mTc)(検定日時において) 185MBq
ガラクトシル人血清アルブミンジエチレントリアミン五酢酸 3mg  
添加剤 1バイアル(1mL)中
無水塩化第一スズ 19μg,日本薬局方アスコルビン酸 88μg,日本薬局方生理食塩液,pH調整剤
本剤の成分であるガラクトシル人血清アルブミンジエチレントリアミン五酢酸には人血清アルブミン(採血国:日本,献血)が使用されている。

3.2 製剤の性状

アシアロシンチ注

外観 無色澄明の液
pH 2.5~4.0
浸透圧比 約1(生理食塩液に対する比)

4. 効能又は効果

シンチグラフィによる肝臓の機能及び形態の診断

6. 用法及び用量

通常,成人には185MBq(1mL)を静脈内投与し,胸腹部前面に検出器を向け,投与直後から経時的にシンチグラムを得ると共に,データ収集及び処理を行うことにより,肝機能指標を得る。

8. 重要な基本的注意

診断上の有益性が被曝による不利益を上回ると判断される場合にのみ投与することとし,投与量は最小限度にとどめること。

9. 特定の背景を有する患者に関する注意

9.5 妊婦

妊婦又は妊娠している可能性のある女性には,診断上の有益性が被曝による不利益を上回ると判断される場合にのみ投与すること。

9.6 授乳婦

診断上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し,授乳の継続又は中止を検討すること。

9.7 小児等

小児等を対象とした臨床試験は実施していない。

9.8 高齢者

患者の状態を十分に観察しながら慎重に投与すること。一般に生理機能が低下している。

11. 副作用

次の副作用があらわれることがあるので,観察を十分に行い,異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。

11.1 重大な副作用

  1. 11.1.1 *ショック、アナフィラキシー(いずれも頻度不明)

11.2 その他の副作用

頻度不明

過敏症

発疹

消化器

嘔吐,嘔気

その他

顔面潮紅

本剤は,貴重な血液を原料として製剤化されたものです。問診,感染症関連の検査等の安全対策を講じていますが,血液を原料としていることに由来する感染症の伝播等の危険性を完全に排除することはできないことから,疾病の診断上の必要性を十分に検討の上,必要最小限の使用にとどめるようお願いします。

2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)

*本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者

3. 組成・性状

3.1 組成

アシアロシンチ注

有効成分 1バイアル(1mL)中
ガラクトシル人血清アルブミンジエチレントリアミン五酢酸テクネチウム(99mTc)(検定日時において) 185MBq
ガラクトシル人血清アルブミンジエチレントリアミン五酢酸 3mg  
添加剤 1バイアル(1mL)中
無水塩化第一スズ 19μg,日本薬局方アスコルビン酸 88μg,日本薬局方生理食塩液,pH調整剤
本剤の成分であるガラクトシル人血清アルブミンジエチレントリアミン五酢酸には人血清アルブミン(採血国:日本,献血)が使用されている。

3.2 製剤の性状

アシアロシンチ注

外観 無色澄明の液
pH 2.5~4.0
浸透圧比 約1(生理食塩液に対する比)

4. 効能又は効果

シンチグラフィによる肝臓の機能及び形態の診断

6. 用法及び用量

通常,成人には185MBq(1mL)を静脈内投与し,胸腹部前面に検出器を向け,投与直後から経時的にシンチグラムを得ると共に,データ収集及び処理を行うことにより,肝機能指標を得る。

8. 重要な基本的注意

診断上の有益性が被曝による不利益を上回ると判断される場合にのみ投与することとし,投与量は最小限度にとどめること。

9. 特定の背景を有する患者に関する注意

9.5 妊婦

妊婦又は妊娠している可能性のある女性には,診断上の有益性が被曝による不利益を上回ると判断される場合にのみ投与すること。

9.6 授乳婦

診断上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し,授乳の継続又は中止を検討すること。

9.7 小児等

小児等を対象とした臨床試験は実施していない。

9.8 高齢者

患者の状態を十分に観察しながら慎重に投与すること。一般に生理機能が低下している。

11. 副作用

次の副作用があらわれることがあるので,観察を十分に行い,異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。

11.1 重大な副作用

  1. 11.1.1 *ショック、アナフィラキシー(いずれも頻度不明)

11.2 その他の副作用

頻度不明

過敏症

発疹

消化器

嘔吐,嘔気

その他

顔面潮紅

その他詳細情報

日本標準商品分類番号
874300
ブランドコード
4300435A1020
承認番号
20400AMZ00901000
販売開始年月
1992-08
貯法
室温保存
有効期間
製造日時から30時間,ただし検定日時から5時間
規制区分
12, 13

重要な注意事項

  • この情報は医療専門家による診断や治療の代替にはなりません。副作用に関する懸念がある場合は、必ず医師または薬剤師に相談してください。
  • 副作用の発生頻度や重篤度は個人差があります。ここで提供される情報は一般的なものであり、すべての患者さんに当てはまるわけではありません。
  • 薬剤の使用に関しては、必ず医療専門家の指示に従い、自己判断での変更や中止を避けてください。
  • この情報は最新のものであるよう努めていますが、最新とは限りません。常に医療専門家に確認してください。
  • 副作用に関する情報は、信頼できる医療情報源に基づいて提供されていますが、完全性や正確性を保証するものではありません。
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