薬効分類名抗悪性腫瘍剤/MET阻害剤
一般的名称カプマチニブ塩酸塩水和物
タブレクタ錠150mg、タブレクタ錠200mg
たぶれくたじょう150mg、たぶれくたじょう200mg
TABRECTA tablets 150mg, TABRECTA tablets 200mg
製造販売/ノバルティスファーマ株式会社
重大な副作用
その他の副作用
併用注意
本剤の有効性が減弱するおそれがあるので、CYP3A誘導作用のない又はCYP3A誘導作用の弱い薬剤への代替を考慮すること。
これらの薬剤がCYP3Aを誘導することにより、本剤の血中濃度が低下する可能性がある。
本剤の副作用が増強されるおそれがあるので、患者の状態を慎重に観察し、副作用発現に十分注意すること。
これらの薬剤がCYP3Aを阻害することにより、本剤の血中濃度が増加する可能性がある。
これらの薬剤の副作用が増強されるおそれがあるので、患者の状態を慎重に観察し、副作用発現に十分注意すること。
本剤がCYP1A2を阻害することにより、これらの薬剤の血中濃度が増加する可能性がある。
これらの薬剤の副作用が増強されるおそれがあるので、患者の状態を慎重に観察し、副作用発現に十分注意すること。
本剤がP-gpを阻害することにより、これらの薬剤の血中濃度が増加する可能性がある。
これらの薬剤の副作用が増強されるおそれがあるので、患者の状態を慎重に観察し、副作用発現に十分注意すること。
本剤がBCRPを阻害することにより、これらの薬剤の血中濃度が増加する可能性がある。
本剤の有効性が減弱するおそれがあるので、これらの薬剤との併用は可能な限り避けること。
これらの薬剤が胃内pHを上昇させるため、本剤の吸収が低下し、本剤の血中濃度が低下する可能性がある。
1. 警告
- 1.1 本剤は、緊急時に十分対応できる医療施設において、がん化学療法に十分な知識・経験を持つ医師のもとで、本剤の使用が適切と判断される症例についてのみ投与すること。また、治療開始に先立ち、患者又はその家族に有効性及び危険性を十分説明し、同意を得てから投与すること。
- 1.2 間質性肺疾患があらわれ、死亡に至った症例も報告されているので、初期症状(息切れ、呼吸困難、咳嗽、発熱等)の確認及び定期的な胸部画像検査の実施等、観察を十分に行うこと。また、異常が認められた場合には本剤の投与を中止し、副腎皮質ホルモン剤の投与等の適切な処置を行うこと。[7.2 参照],[8.1 参照],[9.1.1 参照],[11.1.1 参照]
4. 効能又は効果
MET遺伝子エクソン14スキッピング変異陽性の切除不能な進行・再発の非小細胞肺癌
6. 用法及び用量
通常、成人にはカプマチニブとして1回400mgを1日2回経口投与する。なお、患者の状態により適宜減量する。
7. 用法及び用量に関連する注意
- 7.1 他の抗悪性腫瘍剤との併用について、有効性及び安全性は確立していない。
-
7.2 副作用が発現した場合は、以下の基準を考慮して、本剤を休薬、減量又は中止すること。[1.2 参照],[8.1 参照],[8.2 参照],[9.1.1 参照],[11.1.1 参照],[11.1.2 参照],[11.1.3 参照],[11.1.4 参照]
減量・中止する場合の投与量 減量レベル
投与量
通常投与量
1回400mg(1日2回)
1段階減量
1回300mg(1日2回)
2段階減量
1回200mg(1日2回)
中止
1回200mg(1日2回)で忍容不能な場合、投与を中止する。
副作用発現時の本剤の用量調節基準 副作用
基準 注1)
本剤の投与量調節
間質性肺疾患
Grade 1以上
投与を中止する。
AST又はALT増加かつ
総ビリルビン増加 注2)AST又はALT増加
>3.0×ULN
かつ
総ビリルビン増加
>2.0×ULN投与を中止する。
AST又はALT増加
Grade 3
Grade1以下又はベースラインに回復するまで休薬する。
7日以内に回復した場合は、同一用量で投与を再開する。
7日を過ぎてから回復した場合は、1段階減量して投与を再開する。Grade 4
投与を中止する。
総ビリルビン増加
Grade 2
Grade1以下に回復するまで休薬する。
7日以内に回復した場合は、同一用量で投与を再開する。
7日を過ぎてから回復した場合は、1段階減量して投与を再開する。Grade 3
Grade1以下に回復するまで休薬する。
7日以内に回復した場合は、1段階減量して投与を再開する。
7日以内に回復しない場合は、投与を中止する。Grade 4
投与を中止する。
上記以外の副作用
Grade 2
管理困難で忍容不能な場合は、Grade1以下に回復するまで休薬する。
休薬後に投与を再開する際には、1段階減量して投与を再開する。Grade 3
Grade2以下に回復するまで休薬する。
休薬後に投与を再開する際には、1段階減量して投与を再開する。Grade 4
投与を中止する。
注1) GradeはNCI-CTCAE ver.4.03に準じる。注2) 胆汁うっ滞又は溶血を認めない場合。ULN:施設基準値上限
8. 重要な基本的注意
- 8.1 間質性肺疾患があらわれることがあるので、初期症状(息切れ、呼吸困難、咳嗽、発熱等)の確認及び定期的な胸部画像検査の実施等、観察を十分に行うこと。また、患者に対して、初期症状があらわれた場合には、速やかに医療機関を受診するよう指導すること。[1.2 参照],[7.2 参照],[9.1.1 参照],[11.1.1 参照]
- 8.2 肝機能障害があらわれることがあるので、本剤投与開始前及び投与中は定期的に肝機能検査を行い、患者の状態を十分に観察すること。[7.2 参照],[11.1.3 参照]
- 8.3 腎機能障害があらわれることがあるので、本剤投与開始前及び投与中は定期的に腎機能検査を行い、患者の状態を十分に観察すること[11.1.4 参照]
9. 特定の背景を有する患者に関する注意
9.1 合併症・既往歴等のある患者
-
9.1.1 間質性肺疾患のある患者
間質性肺疾患が発現又は増悪するおそれがある。[1.2 参照],[7.2 参照],[8.1 参照],[11.1.1 参照]
9.4 生殖能を有する者
9.5 妊婦
妊婦又は妊娠している可能性のある女性には治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。ウサギ及びラットを用いた生殖発生毒性試験において、それぞれ臨床曝露量の0.01倍及び0.42倍で催奇形性が報告されている。[9.4.1 参照],[9.4.2 参照],[9.6 参照]
9.6 授乳婦
授乳しないことが望ましい。乳汁移行に関するデータはないが、乳児が乳汁を介して本剤を摂取した場合、乳児に重大な副作用が発現するおそれがある。[9.5 参照]
9.7 小児等
小児等を対象とした臨床試験は実施していない。
10. 相互作用
- 本剤は、主にCYP3Aによって代謝される。また、本剤はCYP1A2、P-gp及びBCRPの阻害作用を示す。[16.4 参照]
10.2 併用注意(併用に注意すること)
| 薬剤名等 | 臨床症状・措置方法 | 機序・危険因子 |
|---|---|---|
本剤の有効性が減弱するおそれがあるので、CYP3A誘導作用のない又はCYP3A誘導作用の弱い薬剤への代替を考慮すること。 |
これらの薬剤がCYP3Aを誘導することにより、本剤の血中濃度が低下する可能性がある。 |
|
本剤の副作用が増強されるおそれがあるので、患者の状態を慎重に観察し、副作用発現に十分注意すること。 |
これらの薬剤がCYP3Aを阻害することにより、本剤の血中濃度が増加する可能性がある。 |
|
これらの薬剤の副作用が増強されるおそれがあるので、患者の状態を慎重に観察し、副作用発現に十分注意すること。 |
本剤がCYP1A2を阻害することにより、これらの薬剤の血中濃度が増加する可能性がある。 |
|
これらの薬剤の副作用が増強されるおそれがあるので、患者の状態を慎重に観察し、副作用発現に十分注意すること。 |
本剤がP-gpを阻害することにより、これらの薬剤の血中濃度が増加する可能性がある。 |
|
これらの薬剤の副作用が増強されるおそれがあるので、患者の状態を慎重に観察し、副作用発現に十分注意すること。 |
本剤がBCRPを阻害することにより、これらの薬剤の血中濃度が増加する可能性がある。 |
|
本剤の有効性が減弱するおそれがあるので、これらの薬剤との併用は可能な限り避けること。 |
これらの薬剤が胃内pHを上昇させるため、本剤の吸収が低下し、本剤の血中濃度が低下する可能性がある。 |
11. 副作用
11.1 重大な副作用
-
11.1.1 間質性肺疾患
間質性肺疾患(2.1%)、肺臓炎(4.1%)があらわれることがある。異常が認められた場合には本剤の投与を中止し、副腎皮質ホルモン剤の投与等の適切な処置を行うこと。[1.2 参照],[7.2 参照],[8.1 参照],[9.1.1 参照]
-
11.1.2 体液貯留(54.6%)
末梢性浮腫(52.6%)、低アルブミン血症(7.2%)、胸水(頻度不明)、心嚢液貯留(1.0%)等の体液貯留があらわれることがある。急激な体重の増加、呼吸困難等の異常が認められた場合には本剤の投与を中止するなど適切な処置を行うこと。[7.2 参照]
-
11.1.3 肝機能障害(10.3%)
AST増加(7.2%)、ALT増加(10.3%)等の肝機能障害があらわれることがある。[7.2 参照],[8.2 参照]
-
11.1.4 腎機能障害(25.8%)
血中クレアチニン増加(25.8%)、腎不全(頻度不明)、急性腎障害(頻度不明)等の腎機能障害があらわれることがある。[7.2 参照],[8.3 参照]
11.2 その他の副作用
10%以上 |
10%未満 |
頻度不明 |
|
|---|---|---|---|
感染症および寄生虫症 |
― |
蜂巣炎 |
― |
代謝および栄養障害 |
食欲減退 |
低リン酸血症 |
低ナトリウム血症 |
呼吸器、胸郭および縦隔障害 |
― |
呼吸困難、咳嗽 |
― |
胃腸障害 |
悪心(37.1%)、嘔吐、下痢、リパーゼ増加 |
便秘、アミラーゼ増加 |
急性膵炎 |
肝胆道系障害 |
― |
血中ビリルビン増加 |
― |
**皮膚および皮下組織障害 |
― |
そう痒症、蕁麻疹、発疹 |
― |
一般・全身障害および投与部位の状態 |
疲労 |
発熱、体重減少 |
背部痛、非心臓性胸痛 |
1. 警告
- 1.1 本剤は、緊急時に十分対応できる医療施設において、がん化学療法に十分な知識・経験を持つ医師のもとで、本剤の使用が適切と判断される症例についてのみ投与すること。また、治療開始に先立ち、患者又はその家族に有効性及び危険性を十分説明し、同意を得てから投与すること。
- 1.2 間質性肺疾患があらわれ、死亡に至った症例も報告されているので、初期症状(息切れ、呼吸困難、咳嗽、発熱等)の確認及び定期的な胸部画像検査の実施等、観察を十分に行うこと。また、異常が認められた場合には本剤の投与を中止し、副腎皮質ホルモン剤の投与等の適切な処置を行うこと。[7.2 参照],[8.1 参照],[9.1.1 参照],[11.1.1 参照]
4. 効能又は効果
MET遺伝子エクソン14スキッピング変異陽性の切除不能な進行・再発の非小細胞肺癌
6. 用法及び用量
通常、成人にはカプマチニブとして1回400mgを1日2回経口投与する。なお、患者の状態により適宜減量する。
7. 用法及び用量に関連する注意
- 7.1 他の抗悪性腫瘍剤との併用について、有効性及び安全性は確立していない。
-
7.2 副作用が発現した場合は、以下の基準を考慮して、本剤を休薬、減量又は中止すること。[1.2 参照],[8.1 参照],[8.2 参照],[9.1.1 参照],[11.1.1 参照],[11.1.2 参照],[11.1.3 参照],[11.1.4 参照]
減量・中止する場合の投与量 減量レベル
投与量
通常投与量
1回400mg(1日2回)
1段階減量
1回300mg(1日2回)
2段階減量
1回200mg(1日2回)
中止
1回200mg(1日2回)で忍容不能な場合、投与を中止する。
副作用発現時の本剤の用量調節基準 副作用
基準 注1)
本剤の投与量調節
間質性肺疾患
Grade 1以上
投与を中止する。
AST又はALT増加かつ
総ビリルビン増加 注2)AST又はALT増加
>3.0×ULN
かつ
総ビリルビン増加
>2.0×ULN投与を中止する。
AST又はALT増加
Grade 3
Grade1以下又はベースラインに回復するまで休薬する。
7日以内に回復した場合は、同一用量で投与を再開する。
7日を過ぎてから回復した場合は、1段階減量して投与を再開する。Grade 4
投与を中止する。
総ビリルビン増加
Grade 2
Grade1以下に回復するまで休薬する。
7日以内に回復した場合は、同一用量で投与を再開する。
7日を過ぎてから回復した場合は、1段階減量して投与を再開する。Grade 3
Grade1以下に回復するまで休薬する。
7日以内に回復した場合は、1段階減量して投与を再開する。
7日以内に回復しない場合は、投与を中止する。Grade 4
投与を中止する。
上記以外の副作用
Grade 2
管理困難で忍容不能な場合は、Grade1以下に回復するまで休薬する。
休薬後に投与を再開する際には、1段階減量して投与を再開する。Grade 3
Grade2以下に回復するまで休薬する。
休薬後に投与を再開する際には、1段階減量して投与を再開する。Grade 4
投与を中止する。
注1) GradeはNCI-CTCAE ver.4.03に準じる。注2) 胆汁うっ滞又は溶血を認めない場合。ULN:施設基準値上限
8. 重要な基本的注意
- 8.1 間質性肺疾患があらわれることがあるので、初期症状(息切れ、呼吸困難、咳嗽、発熱等)の確認及び定期的な胸部画像検査の実施等、観察を十分に行うこと。また、患者に対して、初期症状があらわれた場合には、速やかに医療機関を受診するよう指導すること。[1.2 参照],[7.2 参照],[9.1.1 参照],[11.1.1 参照]
- 8.2 肝機能障害があらわれることがあるので、本剤投与開始前及び投与中は定期的に肝機能検査を行い、患者の状態を十分に観察すること。[7.2 参照],[11.1.3 参照]
- 8.3 腎機能障害があらわれることがあるので、本剤投与開始前及び投与中は定期的に腎機能検査を行い、患者の状態を十分に観察すること[11.1.4 参照]
9. 特定の背景を有する患者に関する注意
9.1 合併症・既往歴等のある患者
-
9.1.1 間質性肺疾患のある患者
間質性肺疾患が発現又は増悪するおそれがある。[1.2 参照],[7.2 参照],[8.1 参照],[11.1.1 参照]
9.4 生殖能を有する者
9.5 妊婦
妊婦又は妊娠している可能性のある女性には治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。ウサギ及びラットを用いた生殖発生毒性試験において、それぞれ臨床曝露量の0.01倍及び0.42倍で催奇形性が報告されている。[9.4.1 参照],[9.4.2 参照],[9.6 参照]
9.6 授乳婦
授乳しないことが望ましい。乳汁移行に関するデータはないが、乳児が乳汁を介して本剤を摂取した場合、乳児に重大な副作用が発現するおそれがある。[9.5 参照]
9.7 小児等
小児等を対象とした臨床試験は実施していない。
10. 相互作用
- 本剤は、主にCYP3Aによって代謝される。また、本剤はCYP1A2、P-gp及びBCRPの阻害作用を示す。[16.4 参照]
10.2 併用注意(併用に注意すること)
| 薬剤名等 | 臨床症状・措置方法 | 機序・危険因子 |
|---|---|---|
本剤の有効性が減弱するおそれがあるので、CYP3A誘導作用のない又はCYP3A誘導作用の弱い薬剤への代替を考慮すること。 |
これらの薬剤がCYP3Aを誘導することにより、本剤の血中濃度が低下する可能性がある。 |
|
本剤の副作用が増強されるおそれがあるので、患者の状態を慎重に観察し、副作用発現に十分注意すること。 |
これらの薬剤がCYP3Aを阻害することにより、本剤の血中濃度が増加する可能性がある。 |
|
これらの薬剤の副作用が増強されるおそれがあるので、患者の状態を慎重に観察し、副作用発現に十分注意すること。 |
本剤がCYP1A2を阻害することにより、これらの薬剤の血中濃度が増加する可能性がある。 |
|
これらの薬剤の副作用が増強されるおそれがあるので、患者の状態を慎重に観察し、副作用発現に十分注意すること。 |
本剤がP-gpを阻害することにより、これらの薬剤の血中濃度が増加する可能性がある。 |
|
これらの薬剤の副作用が増強されるおそれがあるので、患者の状態を慎重に観察し、副作用発現に十分注意すること。 |
本剤がBCRPを阻害することにより、これらの薬剤の血中濃度が増加する可能性がある。 |
|
本剤の有効性が減弱するおそれがあるので、これらの薬剤との併用は可能な限り避けること。 |
これらの薬剤が胃内pHを上昇させるため、本剤の吸収が低下し、本剤の血中濃度が低下する可能性がある。 |
11. 副作用
11.1 重大な副作用
-
11.1.1 間質性肺疾患
間質性肺疾患(2.1%)、肺臓炎(4.1%)があらわれることがある。異常が認められた場合には本剤の投与を中止し、副腎皮質ホルモン剤の投与等の適切な処置を行うこと。[1.2 参照],[7.2 参照],[8.1 参照],[9.1.1 参照]
-
11.1.2 体液貯留(54.6%)
末梢性浮腫(52.6%)、低アルブミン血症(7.2%)、胸水(頻度不明)、心嚢液貯留(1.0%)等の体液貯留があらわれることがある。急激な体重の増加、呼吸困難等の異常が認められた場合には本剤の投与を中止するなど適切な処置を行うこと。[7.2 参照]
-
11.1.3 肝機能障害(10.3%)
AST増加(7.2%)、ALT増加(10.3%)等の肝機能障害があらわれることがある。[7.2 参照],[8.2 参照]
-
11.1.4 腎機能障害(25.8%)
血中クレアチニン増加(25.8%)、腎不全(頻度不明)、急性腎障害(頻度不明)等の腎機能障害があらわれることがある。[7.2 参照],[8.3 参照]
11.2 その他の副作用
10%以上 |
10%未満 |
頻度不明 |
|
|---|---|---|---|
感染症および寄生虫症 |
― |
蜂巣炎 |
― |
代謝および栄養障害 |
食欲減退 |
低リン酸血症 |
低ナトリウム血症 |
呼吸器、胸郭および縦隔障害 |
― |
呼吸困難、咳嗽 |
― |
胃腸障害 |
悪心(37.1%)、嘔吐、下痢、リパーゼ増加 |
便秘、アミラーゼ増加 |
急性膵炎 |
肝胆道系障害 |
― |
血中ビリルビン増加 |
― |
**皮膚および皮下組織障害 |
― |
そう痒症、蕁麻疹、発疹 |
― |
一般・全身障害および投与部位の状態 |
疲労 |
発熱、体重減少 |
背部痛、非心臓性胸痛 |