薬効分類名抗悪性腫瘍剤/ALK阻害剤
ALK:Anaplastic Lymphoma Kinase(未分化リンパ腫キナーゼ)
一般的名称アレクチニブ塩酸塩カプセル
アレセンサカプセル150mg
ALECENSA Capsules
製造販売元/中外製薬株式会社
重大な副作用
その他の副作用
併用注意
アレクチニブの血漿中濃度が上昇し、副作用の発現頻度が高まるおそれがあることから、CYP3A阻害作用のない又は弱い薬剤への代替を考慮すること。やむを得ず併用する際には、患者の状態を慎重に観察し、副作用発現に十分注意すること。
アレクチニブの代謝には主にCYP3A4が関与しているため、CYP3A阻害剤との併用により、アレクチニブの代謝が阻害され血漿中濃度が増加する可能性がある。
アレクチニブの血漿中濃度が低下し、本剤の有効性が減弱するおそれがあることから、CYP3A誘導作用のない又は弱い薬剤への代替を考慮すること。
アレクチニブの代謝には主にCYP3A4が関与しているため、CYP3A誘導剤との併用により、アレクチニブの代謝が亢進し血漿中濃度が低下する可能性がある。
1. 警告
- 1.1 本剤は、緊急時に十分対応できる医療施設において、がん化学療法に十分な知識・経験を持つ医師のもとで、本療法が適切と判断される症例についてのみ投与すること。また、治療開始に先立ち、患者又はその家族に有効性及び危険性を十分説明し、同意を得てから投与すること。
- 1.2 本剤の投与により間質性肺疾患があらわれることがあるので、初期症状(息切れ、呼吸困難、咳嗽、発熱等)の確認及び胸部CT検査等の実施など、観察を十分に行うこと。異常が認められた場合には本剤の投与を中止するなど適切な処置を行うこと。また、治療初期は入院又はそれに準ずる管理の下で、間質性肺疾患等の重篤な副作用発現に関する観察を十分に行うこと。[8.1 参照],[9.1.1 参照],[11.1.1 参照]
2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)
- 2.1 本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者
- 2.2 妊婦又は妊娠している可能性のある女性[9.5 参照]
7. 用法及び用量に関連する注意
-
**〈ALK融合遺伝子陽性の切除不能な進行・再発の非小細胞肺癌、再発又は難治性のALK融合遺伝子陽性の未分化大細胞リンパ腫〉
副作用により休薬する場合、回復後は休薬前と同一用量で投与を再開できる。忍容性が得られない場合は、投与を中止すること。
-
**〈ALK融合遺伝子陽性の非小細胞肺癌における術後補助療法〉
副作用が発現した場合には、以下の基準を考慮して、休薬、減量又は中止すること。
減量の目安 減量レベル
1回投与量
通常投与量
600mg
1段階減量
450mg
2段階減量
300mg
3段階減量
投与中止
副作用発現時の用量調節基準 副作用
程度注)
処置
間質性肺疾患
全Grade
投与を中止する。
肝機能障害
総ビリルビンが基準値上限の2倍以下でALT又はASTが基準値上限の5倍を超える上昇
ALT又はASTがベースライン又は基準値上限の3倍以下に回復するまで休薬する。回復後は1用量レベル減量して投与再開できる。
総ビリルビンが基準値上限の2倍を超えALT又はASTが基準値上限の3倍を超える上昇
投与を中止する。
徐脈
Grade 2又はGrade 3
Grade 1以下又は心拍数が60回/分以上に回復するまで休薬する。回復後は1用量レベル減量して投与再開できる。
Grade 4
投与を中止する。
血中CK増加
CKが基準値上限の5倍を超えた場合
ベースライン又は基準値上限の2.5倍以下に回復するまで休薬する。回復後は1用量レベル減量又は同一用量で投与再開できる。
CKが基準値上限の10倍を超えた場合
ベースライン又は基準値上限の2.5倍以下に回復するまで休薬する。回復後は1用量レベル減量して投与再開できる。
溶血性貧血
ヘモグロビン10g/dL未満
ヘモグロビン10g/dL以上に回復するまで休薬する。回復後は1用量レベル減量して投与再開できる。
注)GradeはNCI-CTCAEv5.0に準じる。
8. 重要な基本的注意
- 8.1 間質性肺疾患があらわれることがあるので、息切れ、呼吸困難、咳嗽、発熱等の初期症状があらわれた場合には、速やかに医療機関を受診するよう患者を指導すること。また、胸部CT検査等の実施など、患者の状態を十分観察すること。必要に応じて動脈血酸素分圧(PaO2)、動脈血酸素飽和度(SpO2)、肺胞気動脈血酸素分圧較差(A-aDO2)、肺拡散能力(DLCO)等の検査を行うこと。[1.2 参照],[9.1.1 参照],[11.1.1 参照]
- 8.2 肝機能障害があらわれることがあるので、本剤投与中は定期的に肝機能検査を行い、患者の状態を十分に観察すること。[9.3.1 参照],[11.1.2 参照]
- 8.3 好中球減少、白血球減少等があらわれることがあるので、本剤投与中は定期的に血液検査(血球数算定、白血球分画等)を行い、患者の状態を十分に観察すること。[11.1.3 参照]
- 8.4 **腎機能障害があらわれることがあるので、本剤投与中は定期的に腎機能検査を行い、患者の状態を十分に観察すること。[11.1.6 参照]
9. 特定の背景を有する患者に関する注意
9.1 合併症・既往歴等のある患者
-
9.1.1 間質性肺疾患のある患者又はその既往歴のある患者
間質性肺疾患が発現又は増悪するおそれがある。[1.2 参照],[8.1 参照],[11.1.1 参照]
9.3 肝機能障害患者
-
〈効能共通〉
-
9.3.1 **肝機能障害が増悪するおそれがある。[8.2 参照],[11.1.2 参照]
アレクチニブの血漿中濃度が上昇するとの報告がある。[16.6.1 参照]
-
9.3.1 **肝機能障害が増悪するおそれがある。[8.2 参照],[11.1.2 参照]
-
〈ALK融合遺伝子陽性の非小細胞肺癌における術後補助療法〉
-
9.3.2 **重度の肝機能障害(Child-Pugh分類C)のある患者
減量を考慮するとともに、患者の状態をより慎重に観察し、副作用の発現に十分注意すること。アレクチニブの血漿中濃度が上昇し、副作用が増強されるおそれがある。[16.6.1 参照]
-
9.3.2 **重度の肝機能障害(Child-Pugh分類C)のある患者
9.5 妊婦
9.6 授乳婦
治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。ヒト母乳中への移行については不明である。
9.7 小児等
9.8 高齢者
患者の状態を観察しながら慎重に投与すること。一般に生理機能が低下していることが多い。
10. 相互作用
10.2 併用注意(併用に注意すること)
| 薬剤名等 | 臨床症状・措置方法 | 機序・危険因子 |
|---|---|---|
アレクチニブの血漿中濃度が上昇し、副作用の発現頻度が高まるおそれがあることから、CYP3A阻害作用のない又は弱い薬剤への代替を考慮すること。やむを得ず併用する際には、患者の状態を慎重に観察し、副作用発現に十分注意すること。 |
アレクチニブの代謝には主にCYP3A4が関与しているため、CYP3A阻害剤との併用により、アレクチニブの代謝が阻害され血漿中濃度が増加する可能性がある。 |
|
アレクチニブの血漿中濃度が低下し、本剤の有効性が減弱するおそれがあることから、CYP3A誘導作用のない又は弱い薬剤への代替を考慮すること。 |
アレクチニブの代謝には主にCYP3A4が関与しているため、CYP3A誘導剤との併用により、アレクチニブの代謝が亢進し血漿中濃度が低下する可能性がある。 |
11. 副作用
11.1 重大な副作用
- 11.1.1 **,*間質性肺疾患(4.0%)
-
11.1.2 肝機能障害(頻度不明)
AST、ALT、ビリルビン等の増加を伴う肝機能障害があらわれることがある。[8.2 参照],[9.3.1 参照]
- 11.1.3 **,*好中球減少(8.0%)、白血球減少(5.4%)
-
11.1.4 消化管穿孔(頻度不明)
異常が認められた場合には、内視鏡、腹部X線、CT等の必要な検査を行い、本剤の投与を中止するなど適切な処置を行うこと。
-
11.1.5 血栓塞栓症(頻度不明)
肺塞栓症等があらわれることがある。
- 11.1.6 **腎機能障害(1.0%)
11.2 その他の副作用
15%以上 |
5%以上~15%未満 |
5%未満 |
頻度不明 |
|
|---|---|---|---|---|
**,*精神神経系 |
味覚障害 |
頭痛 |
末梢性ニューロパチー、不眠症、傾眠、浮動性めまい |
|
**,*消化器 |
便秘(30.8%) |
悪心、下痢、口内炎 |
嘔吐、腹痛、胃腸炎、歯周病、消化不良、腹部不快感、胃食道逆流性疾患、口内乾燥 |
|
**循環器 |
徐脈 |
心電図T波逆転 |
||
**,*呼吸器 |
上気道感染 |
咳嗽、呼吸困難、気管支炎、肺炎、気胸 |
||
**血液 |
貧血 |
溶血性貧血、活性化部分トロンボプラスチン時間延長、リンパ球数減少 |
血小板数減少 |
|
**,*皮膚 |
発疹(20.4%) |
皮膚乾燥、ざ瘡様皮膚炎、そう痒症、光線過敏性反応、湿疹、爪の障害、爪囲炎、乾癬、色素沈着障害、手掌・足底発赤知覚不全症候群、脱毛症 |
||
**筋骨格系 |
血中CK増加(27.4%)、筋肉痛 |
関節痛、筋痙縮、筋力低下、四肢痛、背部痛 |
||
**肝臓 |
AST増加(27.1%)、高ビリルビン血症(26.8%)、ALT増加(21.7%) |
血中Al-P増加 |
LDH増加、γ-GTP増加、硬化性胆管炎 |
|
**腎臓 |
高クレアチニン血症 |
血尿、蛋白尿、尿路感染 |
||
**眼 |
結膜炎、ドライアイ、霧視、麦粒腫、黄斑症 |
|||
**代謝 |
高尿酸血症、高トリグリセリド血症、食欲減退、血中甲状腺刺激ホルモン増加、高カリウム血症、低マグネシウム血症、高血糖、高リン酸塩血症 |
|||
**,*その他 |
浮腫、倦怠感 |
疲労、無力症、体重増加、発熱、インフルエンザ様疾患、中耳炎、回転性めまい、腫脹、体重減少、膀胱炎、細菌性前立腺炎、腫瘍出血 |
1. 警告
- 1.1 本剤は、緊急時に十分対応できる医療施設において、がん化学療法に十分な知識・経験を持つ医師のもとで、本療法が適切と判断される症例についてのみ投与すること。また、治療開始に先立ち、患者又はその家族に有効性及び危険性を十分説明し、同意を得てから投与すること。
- 1.2 本剤の投与により間質性肺疾患があらわれることがあるので、初期症状(息切れ、呼吸困難、咳嗽、発熱等)の確認及び胸部CT検査等の実施など、観察を十分に行うこと。異常が認められた場合には本剤の投与を中止するなど適切な処置を行うこと。また、治療初期は入院又はそれに準ずる管理の下で、間質性肺疾患等の重篤な副作用発現に関する観察を十分に行うこと。[8.1 参照],[9.1.1 参照],[11.1.1 参照]
2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)
- 2.1 本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者
- 2.2 妊婦又は妊娠している可能性のある女性[9.5 参照]
7. 用法及び用量に関連する注意
-
**〈ALK融合遺伝子陽性の切除不能な進行・再発の非小細胞肺癌、再発又は難治性のALK融合遺伝子陽性の未分化大細胞リンパ腫〉
副作用により休薬する場合、回復後は休薬前と同一用量で投与を再開できる。忍容性が得られない場合は、投与を中止すること。
-
**〈ALK融合遺伝子陽性の非小細胞肺癌における術後補助療法〉
副作用が発現した場合には、以下の基準を考慮して、休薬、減量又は中止すること。
減量の目安 減量レベル
1回投与量
通常投与量
600mg
1段階減量
450mg
2段階減量
300mg
3段階減量
投与中止
副作用発現時の用量調節基準 副作用
程度注)
処置
間質性肺疾患
全Grade
投与を中止する。
肝機能障害
総ビリルビンが基準値上限の2倍以下でALT又はASTが基準値上限の5倍を超える上昇
ALT又はASTがベースライン又は基準値上限の3倍以下に回復するまで休薬する。回復後は1用量レベル減量して投与再開できる。
総ビリルビンが基準値上限の2倍を超えALT又はASTが基準値上限の3倍を超える上昇
投与を中止する。
徐脈
Grade 2又はGrade 3
Grade 1以下又は心拍数が60回/分以上に回復するまで休薬する。回復後は1用量レベル減量して投与再開できる。
Grade 4
投与を中止する。
血中CK増加
CKが基準値上限の5倍を超えた場合
ベースライン又は基準値上限の2.5倍以下に回復するまで休薬する。回復後は1用量レベル減量又は同一用量で投与再開できる。
CKが基準値上限の10倍を超えた場合
ベースライン又は基準値上限の2.5倍以下に回復するまで休薬する。回復後は1用量レベル減量して投与再開できる。
溶血性貧血
ヘモグロビン10g/dL未満
ヘモグロビン10g/dL以上に回復するまで休薬する。回復後は1用量レベル減量して投与再開できる。
注)GradeはNCI-CTCAEv5.0に準じる。
8. 重要な基本的注意
- 8.1 間質性肺疾患があらわれることがあるので、息切れ、呼吸困難、咳嗽、発熱等の初期症状があらわれた場合には、速やかに医療機関を受診するよう患者を指導すること。また、胸部CT検査等の実施など、患者の状態を十分観察すること。必要に応じて動脈血酸素分圧(PaO2)、動脈血酸素飽和度(SpO2)、肺胞気動脈血酸素分圧較差(A-aDO2)、肺拡散能力(DLCO)等の検査を行うこと。[1.2 参照],[9.1.1 参照],[11.1.1 参照]
- 8.2 肝機能障害があらわれることがあるので、本剤投与中は定期的に肝機能検査を行い、患者の状態を十分に観察すること。[9.3.1 参照],[11.1.2 参照]
- 8.3 好中球減少、白血球減少等があらわれることがあるので、本剤投与中は定期的に血液検査(血球数算定、白血球分画等)を行い、患者の状態を十分に観察すること。[11.1.3 参照]
- 8.4 **腎機能障害があらわれることがあるので、本剤投与中は定期的に腎機能検査を行い、患者の状態を十分に観察すること。[11.1.6 参照]
9. 特定の背景を有する患者に関する注意
9.1 合併症・既往歴等のある患者
-
9.1.1 間質性肺疾患のある患者又はその既往歴のある患者
間質性肺疾患が発現又は増悪するおそれがある。[1.2 参照],[8.1 参照],[11.1.1 参照]
9.3 肝機能障害患者
-
〈効能共通〉
-
9.3.1 **肝機能障害が増悪するおそれがある。[8.2 参照],[11.1.2 参照]
アレクチニブの血漿中濃度が上昇するとの報告がある。[16.6.1 参照]
-
9.3.1 **肝機能障害が増悪するおそれがある。[8.2 参照],[11.1.2 参照]
-
〈ALK融合遺伝子陽性の非小細胞肺癌における術後補助療法〉
-
9.3.2 **重度の肝機能障害(Child-Pugh分類C)のある患者
減量を考慮するとともに、患者の状態をより慎重に観察し、副作用の発現に十分注意すること。アレクチニブの血漿中濃度が上昇し、副作用が増強されるおそれがある。[16.6.1 参照]
-
9.3.2 **重度の肝機能障害(Child-Pugh分類C)のある患者
9.5 妊婦
9.6 授乳婦
治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。ヒト母乳中への移行については不明である。
9.7 小児等
9.8 高齢者
患者の状態を観察しながら慎重に投与すること。一般に生理機能が低下していることが多い。
10. 相互作用
10.2 併用注意(併用に注意すること)
| 薬剤名等 | 臨床症状・措置方法 | 機序・危険因子 |
|---|---|---|
アレクチニブの血漿中濃度が上昇し、副作用の発現頻度が高まるおそれがあることから、CYP3A阻害作用のない又は弱い薬剤への代替を考慮すること。やむを得ず併用する際には、患者の状態を慎重に観察し、副作用発現に十分注意すること。 |
アレクチニブの代謝には主にCYP3A4が関与しているため、CYP3A阻害剤との併用により、アレクチニブの代謝が阻害され血漿中濃度が増加する可能性がある。 |
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アレクチニブの血漿中濃度が低下し、本剤の有効性が減弱するおそれがあることから、CYP3A誘導作用のない又は弱い薬剤への代替を考慮すること。 |
アレクチニブの代謝には主にCYP3A4が関与しているため、CYP3A誘導剤との併用により、アレクチニブの代謝が亢進し血漿中濃度が低下する可能性がある。 |
11. 副作用
11.1 重大な副作用
- 11.1.1 **,*間質性肺疾患(4.0%)
-
11.1.2 肝機能障害(頻度不明)
AST、ALT、ビリルビン等の増加を伴う肝機能障害があらわれることがある。[8.2 参照],[9.3.1 参照]
- 11.1.3 **,*好中球減少(8.0%)、白血球減少(5.4%)
-
11.1.4 消化管穿孔(頻度不明)
異常が認められた場合には、内視鏡、腹部X線、CT等の必要な検査を行い、本剤の投与を中止するなど適切な処置を行うこと。
-
11.1.5 血栓塞栓症(頻度不明)
肺塞栓症等があらわれることがある。
- 11.1.6 **腎機能障害(1.0%)
11.2 その他の副作用
15%以上 |
5%以上~15%未満 |
5%未満 |
頻度不明 |
|
|---|---|---|---|---|
**,*精神神経系 |
味覚障害 |
頭痛 |
末梢性ニューロパチー、不眠症、傾眠、浮動性めまい |
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**,*消化器 |
便秘(30.8%) |
悪心、下痢、口内炎 |
嘔吐、腹痛、胃腸炎、歯周病、消化不良、腹部不快感、胃食道逆流性疾患、口内乾燥 |
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**循環器 |
徐脈 |
心電図T波逆転 |
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**,*呼吸器 |
上気道感染 |
咳嗽、呼吸困難、気管支炎、肺炎、気胸 |
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**血液 |
貧血 |
溶血性貧血、活性化部分トロンボプラスチン時間延長、リンパ球数減少 |
血小板数減少 |
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**,*皮膚 |
発疹(20.4%) |
皮膚乾燥、ざ瘡様皮膚炎、そう痒症、光線過敏性反応、湿疹、爪の障害、爪囲炎、乾癬、色素沈着障害、手掌・足底発赤知覚不全症候群、脱毛症 |
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**筋骨格系 |
血中CK増加(27.4%)、筋肉痛 |
関節痛、筋痙縮、筋力低下、四肢痛、背部痛 |
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**肝臓 |
AST増加(27.1%)、高ビリルビン血症(26.8%)、ALT増加(21.7%) |
血中Al-P増加 |
LDH増加、γ-GTP増加、硬化性胆管炎 |
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**腎臓 |
高クレアチニン血症 |
血尿、蛋白尿、尿路感染 |
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**眼 |
結膜炎、ドライアイ、霧視、麦粒腫、黄斑症 |
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**代謝 |
高尿酸血症、高トリグリセリド血症、食欲減退、血中甲状腺刺激ホルモン増加、高カリウム血症、低マグネシウム血症、高血糖、高リン酸塩血症 |
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**,*その他 |
浮腫、倦怠感 |
疲労、無力症、体重増加、発熱、インフルエンザ様疾患、中耳炎、回転性めまい、腫脹、体重減少、膀胱炎、細菌性前立腺炎、腫瘍出血 |