薬効分類名前立腺癌治療剤

一般的名称ビカルタミド

ビカルタミド錠80mg「サワイ」、ビカルタミドOD錠80mg「サワイ」

びかるたみどじょう、びかるたみどおーでぃーじょう

BICALUTAMIDE Tablets [SAWAI], BICALUTAMIDE OD Tablets [SAWAI]

製造販売元/沢井製薬株式会社

第2版
禁忌相互作用肝機能障害患者高齢者

重大な副作用

頻度
副作用
頻度不明
頻度不明
頻度不明
頻度不明
頻度不明
頻度不明

その他の副作用

部位
頻度
副作用
内分泌・代謝系
5%以上
乳房腫脹(44.7%)乳房圧痛(46.6%)ほてり
生殖系
5%以上
肝臓まわり
1~5%未満
肝臓まわり
1%未満
腎・尿路
1%未満
腎・尿路
頻度不明
皮膚
1%未満
皮膚
頻度不明
脳・神経
5%以上
脳・神経
1%未満
脳・神経
頻度不明
心臓・血管
1%未満
胃腸・消化器系
1~5%未満
胃腸・消化器系
1%未満
胃腸・消化器系
頻度不明
運動器
1%未満
運動器
頻度不明
免疫系
頻度不明
その他
1%未満
さむけ
その他
頻度不明

併用注意

薬剤名等

クマリン系抗凝血薬

  • ワルファリン等
臨床症状・措置方法

クマリン系抗凝血薬の作用を増強するおそれがある。
プロトロンビン時間を測定する、又は、トロンボテストを実施するなど、血液凝固能検査等出血管理を十分に行いつつ、凝固能の変動に注意し、患者の状態を観察しながら慎重に投与すること。

機序・危険因子

in vitro試験で蛋白結合部位においてワルファリンと置換するとの報告がある。

薬剤名等

トルブタミド

臨床症状・措置方法

トルブタミドの作用を増強するおそれがある。
但し、相互作用に関する報告症例はない。

機序・危険因子

本剤は、in vitro試験でトルブタミドの代謝を阻害した。

薬剤名等

デキストロメトルファン

臨床症状・措置方法

デキストロメトルファンの作用を増強するおそれがある。
但し、相互作用に関する報告症例はない。

機序・危険因子

本剤は、in vitro試験でデキストロメトルファンの代謝を阻害した。

薬剤名等

主にCYP3A4によって代謝される薬物

  • カルバマゼピン、シクロスポリン、トリアゾラム等
臨床症状・措置方法

主にCYP3A4によって代謝される薬物の作用を増強するおそれがある。
但し、相互作用に関する報告症例はない。

機序・危険因子

本剤は、in vitro試験でCYP3A4によるテストステロン6β-水酸化酵素活性を阻害した。

詳細情報

正確な情報は PMDA で必ず確認して下さい

注意以下の情報は参考資料としてご活用下さい

2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)

  1. 2.1 本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者
  2. 2.2 小児[本薬の薬理作用に基づき、男子小児の生殖器官の正常発育に影響を及ぼす恐れがある。また、本薬の毒性試験(ラット)において、雌性ラットで子宮の腫瘍性変化が認められている。]
  3. 2.3 女性[本薬の毒性試験(ラット)において、子宮の腫瘍性変化及び雄児の雌性化が報告されている。]

3. 組成・性状

3.1 組成

ビカルタミド錠80mg「サワイ」

1錠中
有効成分 日局ビカルタミド   80mg
添加剤 カルナウバロウ、酸化チタン、ステアリン酸Mg、デンプングリコール酸Na、乳糖、ヒプロメロース、ポビドン、マクロゴール6000
ビカルタミドOD錠80mg「サワイ」

1錠中
有効成分 日局ビカルタミド   80mg
添加剤 アスパルテーム(L-フェニルアラニン化合物)、カルメロース、クロスポビドン、軽質無水ケイ酸、結晶セルロース、ヒドロキシプロピルセルロース、ヒプロメロース、フマル酸ステアリルNa、D-マンニトール、香料

3.2 製剤の性状

ビカルタミド錠80mg「サワイ」

剤形 フィルムコーティング錠
外形                                          
                                         
                                       
大きさ 直径 7.6mm
厚さ 4.4mm
質量 約206mg
識別コード SW BLT 80
性状 白色
ビカルタミドOD錠80mg「サワイ」

剤形 素錠
(口腔内崩壊錠)
外形                                          
                                         
                                       
大きさ 直径 10.0mm
厚さ 3.2mm
質量 約300mg
識別コード ビカルタミド SW
性状 白色~微黄白色

4. 効能又は効果

前立腺癌

5. 効能又は効果に関連する注意

  1. 5.1 本剤による治療は、根治療法ではないことに留意し、本剤投与12週後を抗腫瘍効果観察のめどとして、本剤投与により期待する効果が得られない場合、あるいは病勢の進行が認められた場合には、手術療法等他の適切な処置を考慮すること。
  2. 5.2 本剤投与により、安全性の面から容認し難いと考えられる副作用が発現した場合は、治療上の有益性を考慮の上、必要に応じ、休薬又は集学的治療法などの治療法に変更すること。

6. 用法及び用量

通常、成人にはビカルタミドとして80mgを1日1回、経口投与する。

8. 重要な基本的注意

  1. 8.1 外国の臨床試験において、本剤投与例で本剤との関連性が否定できなかった前立腺癌以外の死亡例が報告されている。そのうち心・循環器系疾患による死亡は9%未満であり、その主な死因は心不全、心筋梗塞、脳血管障害等であった。これら外国の臨床試験で報告された心・循環器系疾患による死亡率は、対照の去勢術群(16%未満)より低く、高齢者で一般に予期される死亡率の範囲内であったが、本剤を投与する場合は十分に観察を行い、慎重に投与すること。
  2. 8.2 本剤は内分泌療法剤であり、がんに対する薬物療法について十分な知識・経験を持つ医師のもとで、本剤による治療が適切と判断される患者についてのみ使用すること。
  3. 8.3 劇症肝炎、肝機能障害、黄疸があらわれることがあるので、本剤投与中は定期的に肝機能検査を行うなど、患者の状態を十分に観察すること。[11.1.1 参照]

9. 特定の背景を有する患者に関する注意

9.3 肝機能障害患者

本剤は肝臓でほぼ完全に代謝を受けるため、定常状態時の血中濃度が高くなる可能性がある。[16.6.2 参照]

9.8 高齢者

高齢者への投与の際には患者の状態を観察しながら慎重に投与すること。本剤の臨床試験成績から、高齢者と非高齢者において血漿中濃度及び副作用の発現に差はみられていないが、一般に高齢者では、心・循環器系の機能が低下していることが多く、心・循環器系の有害事象の発現頻度が若年層より高い。

10. 相互作用

10.2 併用注意(併用に注意すること)

薬剤名等 臨床症状・措置方法 機序・危険因子

クマリン系抗凝血薬

  • ワルファリン等

クマリン系抗凝血薬の作用を増強するおそれがある。
プロトロンビン時間を測定する、又は、トロンボテストを実施するなど、血液凝固能検査等出血管理を十分に行いつつ、凝固能の変動に注意し、患者の状態を観察しながら慎重に投与すること。

                  in vitro試験で蛋白結合部位においてワルファリンと置換するとの報告がある。

トルブタミド

トルブタミドの作用を増強するおそれがある。
但し、相互作用に関する報告症例はない。

本剤は、in vitro試験でトルブタミドの代謝を阻害した。

デキストロメトルファン

デキストロメトルファンの作用を増強するおそれがある。
但し、相互作用に関する報告症例はない。

本剤は、in vitro試験でデキストロメトルファンの代謝を阻害した。

主にCYP3A4によって代謝される薬物

  • カルバマゼピン、シクロスポリン、トリアゾラム等

主にCYP3A4によって代謝される薬物の作用を増強するおそれがある。
但し、相互作用に関する報告症例はない。

本剤は、in vitro試験でCYP3A4によるテストステロン6β-水酸化酵素活性を阻害した。

11. 副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。

11.1 重大な副作用

  1. 11.1.1 劇症肝炎、肝機能障害、黄疸(いずれも頻度不明)

    劇症肝炎、AST、ALT、Al-P、γ-GTP、LDHの上昇等を伴う肝機能障害、黄疸があらわれることがある。[8.3 参照]

  2. 11.1.2 白血球減少(1.0%)、血小板減少(1.9%)
  3. 11.1.3 間質性肺炎(頻度不明)
  4. 11.1.4 心不全、心筋梗塞(いずれも頻度不明)

11.2 その他の副作用

5%以上

1~5%未満

1%未満

頻度不明

内分泌

乳房腫脹(44.7%)、乳房圧痛(46.6%)、ほてり

生殖器

勃起力低下

肝臓

AST上昇、ALT上昇、Al-P上昇

γ-GTP上昇、LDH上昇

泌尿器

腎機能障害(クレアチニン上昇、BUN上昇)

血尿、夜間頻尿

皮膚

そう痒、発疹

発汗、皮膚乾燥、脱毛、多毛、光線過敏症

精神神経系

性欲減退

傾眠

頭痛、めまい、不眠、抑うつ状態

循環器

心電図異常

消化器

便秘

口渇

食欲不振、下痢、悪心、嘔吐、消化不良、鼓腸放屁、腹痛

筋・骨格系

胸痛

骨盤痛

過敏症

血管浮腫、蕁麻疹

その他

総コレステロール上昇、中性脂肪上昇

さむけ

貧血、浮腫、倦怠感、無力症、疲労、高血糖、体重増加・減少

注)副作用頻度は承認時までの国内臨床試験を基に集計した。

14. 適用上の注意

14.1 薬剤交付時の注意

  • 〈製剤共通〉
    1. 14.1.1 PTP包装の薬剤はPTPシートから取り出して服用するよう指導すること。PTPシートの誤飲により、硬い鋭角部が食道粘膜へ刺入し、更には穿孔をおこして縦隔洞炎等の重篤な合併症を併発することがある。
  • 〈OD錠〉
    1. 14.1.2 本剤は舌の上にのせて唾液を浸潤させ舌で軽くつぶすことにより崩壊するため、水なしで服用可能である。また、水で服用することもできる。
    1. 14.1.3 本剤は寝たままの状態では、水なしで服用させないこと。

15. その他の注意

15.1 臨床使用に基づく情報

外国において、呼吸困難が発現したとの報告がある。

2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)

  1. 2.1 本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者
  2. 2.2 小児[本薬の薬理作用に基づき、男子小児の生殖器官の正常発育に影響を及ぼす恐れがある。また、本薬の毒性試験(ラット)において、雌性ラットで子宮の腫瘍性変化が認められている。]
  3. 2.3 女性[本薬の毒性試験(ラット)において、子宮の腫瘍性変化及び雄児の雌性化が報告されている。]

3. 組成・性状

3.1 組成

ビカルタミド錠80mg「サワイ」

1錠中
有効成分 日局ビカルタミド   80mg
添加剤 カルナウバロウ、酸化チタン、ステアリン酸Mg、デンプングリコール酸Na、乳糖、ヒプロメロース、ポビドン、マクロゴール6000
ビカルタミドOD錠80mg「サワイ」

1錠中
有効成分 日局ビカルタミド   80mg
添加剤 アスパルテーム(L-フェニルアラニン化合物)、カルメロース、クロスポビドン、軽質無水ケイ酸、結晶セルロース、ヒドロキシプロピルセルロース、ヒプロメロース、フマル酸ステアリルNa、D-マンニトール、香料

3.2 製剤の性状

ビカルタミド錠80mg「サワイ」

剤形 フィルムコーティング錠
外形                                          
                                         
                                       
大きさ 直径 7.6mm
厚さ 4.4mm
質量 約206mg
識別コード SW BLT 80
性状 白色
ビカルタミドOD錠80mg「サワイ」

剤形 素錠
(口腔内崩壊錠)
外形                                          
                                         
                                       
大きさ 直径 10.0mm
厚さ 3.2mm
質量 約300mg
識別コード ビカルタミド SW
性状 白色~微黄白色

4. 効能又は効果

前立腺癌

5. 効能又は効果に関連する注意

  1. 5.1 本剤による治療は、根治療法ではないことに留意し、本剤投与12週後を抗腫瘍効果観察のめどとして、本剤投与により期待する効果が得られない場合、あるいは病勢の進行が認められた場合には、手術療法等他の適切な処置を考慮すること。
  2. 5.2 本剤投与により、安全性の面から容認し難いと考えられる副作用が発現した場合は、治療上の有益性を考慮の上、必要に応じ、休薬又は集学的治療法などの治療法に変更すること。

6. 用法及び用量

通常、成人にはビカルタミドとして80mgを1日1回、経口投与する。

8. 重要な基本的注意

  1. 8.1 外国の臨床試験において、本剤投与例で本剤との関連性が否定できなかった前立腺癌以外の死亡例が報告されている。そのうち心・循環器系疾患による死亡は9%未満であり、その主な死因は心不全、心筋梗塞、脳血管障害等であった。これら外国の臨床試験で報告された心・循環器系疾患による死亡率は、対照の去勢術群(16%未満)より低く、高齢者で一般に予期される死亡率の範囲内であったが、本剤を投与する場合は十分に観察を行い、慎重に投与すること。
  2. 8.2 本剤は内分泌療法剤であり、がんに対する薬物療法について十分な知識・経験を持つ医師のもとで、本剤による治療が適切と判断される患者についてのみ使用すること。
  3. 8.3 劇症肝炎、肝機能障害、黄疸があらわれることがあるので、本剤投与中は定期的に肝機能検査を行うなど、患者の状態を十分に観察すること。[11.1.1 参照]

9. 特定の背景を有する患者に関する注意

9.3 肝機能障害患者

本剤は肝臓でほぼ完全に代謝を受けるため、定常状態時の血中濃度が高くなる可能性がある。[16.6.2 参照]

9.8 高齢者

高齢者への投与の際には患者の状態を観察しながら慎重に投与すること。本剤の臨床試験成績から、高齢者と非高齢者において血漿中濃度及び副作用の発現に差はみられていないが、一般に高齢者では、心・循環器系の機能が低下していることが多く、心・循環器系の有害事象の発現頻度が若年層より高い。

10. 相互作用

10.2 併用注意(併用に注意すること)

薬剤名等 臨床症状・措置方法 機序・危険因子

クマリン系抗凝血薬

  • ワルファリン等

クマリン系抗凝血薬の作用を増強するおそれがある。
プロトロンビン時間を測定する、又は、トロンボテストを実施するなど、血液凝固能検査等出血管理を十分に行いつつ、凝固能の変動に注意し、患者の状態を観察しながら慎重に投与すること。

                  in vitro試験で蛋白結合部位においてワルファリンと置換するとの報告がある。

トルブタミド

トルブタミドの作用を増強するおそれがある。
但し、相互作用に関する報告症例はない。

本剤は、in vitro試験でトルブタミドの代謝を阻害した。

デキストロメトルファン

デキストロメトルファンの作用を増強するおそれがある。
但し、相互作用に関する報告症例はない。

本剤は、in vitro試験でデキストロメトルファンの代謝を阻害した。

主にCYP3A4によって代謝される薬物

  • カルバマゼピン、シクロスポリン、トリアゾラム等

主にCYP3A4によって代謝される薬物の作用を増強するおそれがある。
但し、相互作用に関する報告症例はない。

本剤は、in vitro試験でCYP3A4によるテストステロン6β-水酸化酵素活性を阻害した。

11. 副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。

11.1 重大な副作用

  1. 11.1.1 劇症肝炎、肝機能障害、黄疸(いずれも頻度不明)

    劇症肝炎、AST、ALT、Al-P、γ-GTP、LDHの上昇等を伴う肝機能障害、黄疸があらわれることがある。[8.3 参照]

  2. 11.1.2 白血球減少(1.0%)、血小板減少(1.9%)
  3. 11.1.3 間質性肺炎(頻度不明)
  4. 11.1.4 心不全、心筋梗塞(いずれも頻度不明)

11.2 その他の副作用

5%以上

1~5%未満

1%未満

頻度不明

内分泌

乳房腫脹(44.7%)、乳房圧痛(46.6%)、ほてり

生殖器

勃起力低下

肝臓

AST上昇、ALT上昇、Al-P上昇

γ-GTP上昇、LDH上昇

泌尿器

腎機能障害(クレアチニン上昇、BUN上昇)

血尿、夜間頻尿

皮膚

そう痒、発疹

発汗、皮膚乾燥、脱毛、多毛、光線過敏症

精神神経系

性欲減退

傾眠

頭痛、めまい、不眠、抑うつ状態

循環器

心電図異常

消化器

便秘

口渇

食欲不振、下痢、悪心、嘔吐、消化不良、鼓腸放屁、腹痛

筋・骨格系

胸痛

骨盤痛

過敏症

血管浮腫、蕁麻疹

その他

総コレステロール上昇、中性脂肪上昇

さむけ

貧血、浮腫、倦怠感、無力症、疲労、高血糖、体重増加・減少

注)副作用頻度は承認時までの国内臨床試験を基に集計した。

14. 適用上の注意

14.1 薬剤交付時の注意

  • 〈製剤共通〉
    1. 14.1.1 PTP包装の薬剤はPTPシートから取り出して服用するよう指導すること。PTPシートの誤飲により、硬い鋭角部が食道粘膜へ刺入し、更には穿孔をおこして縦隔洞炎等の重篤な合併症を併発することがある。
  • 〈OD錠〉
    1. 14.1.2 本剤は舌の上にのせて唾液を浸潤させ舌で軽くつぶすことにより崩壊するため、水なしで服用可能である。また、水で服用することもできる。
    1. 14.1.3 本剤は寝たままの状態では、水なしで服用させないこと。

15. その他の注意

15.1 臨床使用に基づく情報

外国において、呼吸困難が発現したとの報告がある。

その他詳細情報

日本標準商品分類番号
874291
ブランドコード
4291009F1136, 4291009F2078
承認番号
22100AMX00114000, 22800AMX00215000
販売開始年月
2009-05, 2016-06
貯法
室温保存、室温保存
有効期間
3年、3年
規制区分
2, 12, 2, 12

重要な注意事項

  • この情報は医療専門家による診断や治療の代替にはなりません。副作用に関する懸念がある場合は、必ず医師または薬剤師に相談してください。
  • 副作用の発生頻度や重篤度は個人差があります。ここで提供される情報は一般的なものであり、すべての患者さんに当てはまるわけではありません。
  • 薬剤の使用に関しては、必ず医療専門家の指示に従い、自己判断での変更や中止を避けてください。
  • この情報は最新のものであるよう努めていますが、最新とは限りません。常に医療専門家に確認してください。
  • 副作用に関する情報は、信頼できる医療情報源に基づいて提供されていますが、完全性や正確性を保証するものではありません。
  • この情報を使用することにより生じたいかなる損害についても、当サイトは一切の責任を負いません。