薬効分類名ヒト型抗ヒトIL-17Aモノクローナル抗体製剤
一般的名称セクキヌマブ(遺伝子組換え)
コセンティクス皮下注150mgペン、コセンティクス皮下注300mgペン、コセンティクス皮下注75mgシリンジ
こせんてぃくすひかちゅう150mgぺん、こせんてぃくすひかちゅう300mgぺん、こせんてぃくすひかちゅう75mgしりんじ
Cosentyx for s.c. injection pen, Cosentyx for s.c. injection pen, Cosentyx for s.c. injection syringe
製造販売(輸入)/ノバルティスファーマ株式会社、販売/マルホ株式会社
重大な副作用
その他の副作用
1. 警告
-
1.1 本剤は結核等の感染症を含む緊急時に十分に対応できる医療施設において、本剤についての十分な知識と適応疾患の治療に十分な知識・経験をもつ医師のもとで、本剤による治療の有益性が危険性を上回ると判断される症例のみに使用すること。
本剤は感染のリスクを増大させる可能性があり、また結核の既往歴を有する患者では結核を活動化させる可能性がある。また、本剤との関連性は明らかではないが、悪性腫瘍の発現が報告されている。治療開始に先立ち、本剤が疾病を完治させる薬剤でないことも含め、本剤の有効性及び危険性を患者に十分説明し、患者が理解したことを確認した上で治療を開始すること。[8.1 参照],[8.2 参照],[8.3 参照],[9.1.1 参照],[9.1.2 参照],[15.1.3 参照] -
1.2 重篤な感染症
ウイルス、細菌及び真菌等による重篤な感染症が報告されているため、十分な観察を行うなど感染症の発症に注意し、本剤投与後に感染の徴候又は症状があらわれた場合には、直ちに主治医に連絡するよう患者を指導すること。[8.1 参照],[8.2 参照],[9.1.1 参照],[9.1.2 参照],[11.1.1 参照]
- 1.3 本剤の治療を開始する前に、適応疾患の既存治療の適用を十分に勘案すること。[5.1 参照],[5.2 参照],[5.3 参照]
2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)
- 2.1 重篤な感染症の患者[症状を悪化させるおそれがある。][9.1.1 参照]
- 2.2 活動性結核の患者[症状を悪化させるおそれがある。][9.1.2 参照]
- 2.3 本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者
6. 用法及び用量
-
〈尋常性乾癬、乾癬性関節炎、膿疱性乾癬〉
通常、成人にはセクキヌマブ(遺伝子組換え)として、1回300mgを、初回、1週後、2週後、3週後、4週後に皮下投与し、以降、4週間の間隔で皮下投与する。また、体重により、1回150mgを投与することができる。
通常、6歳以上の小児にはセクキヌマブ(遺伝子組換え)として、体重50kg未満の患者には1回75mgを、体重50kg以上の患者には1回150mgを、初回、1週後、2週後、3週後、4週後に皮下投与し、以降、4週間の間隔で皮下投与する。なお、体重50kg以上の患者では、状態に応じて1回300mgを投与することができる。 -
〈強直性脊椎炎、X線基準を満たさない体軸性脊椎関節炎〉
通常、成人にはセクキヌマブ(遺伝子組換え)として、1回150mgを、初回、1週後、2週後、3週後、4週後に皮下投与し、以降、4週間の間隔で皮下投与する。
7. 用法及び用量に関連する注意
- 〈効能共通〉
-
〈尋常性乾癬、乾癬性関節炎、膿疱性乾癬〉
- 7.3 体重60kg以下の成人患者では1回150mgの投与を考慮すること。[17.1.2 参照]
8. 重要な基本的注意
- 8.1 本剤は、感染のリスクを増大させる可能性がある。そのため本剤の投与に際しては、十分な観察を行い、感染症の発症や増悪に注意すること。感染の徴候又は症状があらわれた場合には、速やかに担当医に連絡するよう患者に指導すること。[1.1 参照],[1.2 参照],[9.1.1 参照],[11.1.1 参照]
-
8.2 本剤投与に先立って結核に関する十分な問診及び胸部X線(レントゲン)検査に加えインターフェロンγ遊離試験又はツベルクリン反応検査を行い、適宜胸部CT検査等を行うことにより、結核感染の有無を確認すること。
また、本剤投与中も、胸部X線検査等の適切な検査を定期的に行うなど結核症の発現には十分に注意し、結核を疑う症状(持続する咳、体重減少、発熱等)が発現した場合には速やかに担当医に連絡するよう患者に指導すること。なお、結核の活動性が確認された場合は結核の治療を優先し、本剤を投与しないこと。[1.1 参照],[1.2 参照],[9.1.2 参照],[11.1.1 参照] - 8.3 臨床試験において皮膚及び皮膚以外の悪性腫瘍の発現が報告されている。本剤との因果関係は明確ではないが、悪性腫瘍の発現には注意すること。[1.1 参照],[15.1.3 参照]
- 8.4 本剤投与中は、生ワクチン接種による感染症発現のリスクを否定できないため、生ワクチン接種は行わないこと。
- 8.5 他の生物製剤から変更する場合は感染症の徴候について患者の状態を十分に観察すること。
- 8.6 本剤の投与開始にあたっては、医療施設において、必ず医師によるか、医師の直接の監督のもとで投与を行うこと。自己投与の適用については、医師がその妥当性を慎重に検討し、十分な教育訓練を実施した後、本剤投与による危険性と対処法について患者が理解し、患者自ら確実に投与できることを確認した上で、医師の管理指導の下で実施すること。自己投与の適用後、感染症等の本剤による副作用が疑われる場合や自己投与の継続が困難な状況となる可能性がある場合には、直ちに自己投与を中止させ、医師の管理下で慎重に観察するなど適切な処置を行うこと。また、本剤投与後に副作用の発現が疑われる場合は、医療施設へ連絡するよう患者に指導を行うこと。使用済みの注射器を再使用しないように患者に注意を促し、すべての器具の安全な廃棄方法に関する指導を行うと同時に、使用済みの注射器を廃棄する容器を提供すること。
9. 特定の背景を有する患者に関する注意
9.1 合併症・既往歴等のある患者
-
〈製剤共通〉
- 9.1.1 感染症(重篤な感染症を除く)の患者又は感染症が疑われる患者
- 9.1.2 結核の既往歴を有する患者又は結核感染が疑われる患者
-
9.1.3 炎症性腸疾患の患者
炎症性腸疾患の患者に投与する場合は観察を十分に行うこと。症状を悪化させるおそれがある。活動期にあるクローン病の患者を対象とした海外臨床試験において、プラセボ群に比べて本剤群において活動期のクローン病の症状が悪化する傾向がみられている。[11.1.4 参照]
- 〈75mgシリンジ、150mgペン〉
9.5 妊婦
妊婦又は妊娠している可能性のある女性には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。本剤はカニクイザルにおいて胎児への移行が報告されているが、胚・胎児毒性及び催奇形性は認められていない。
9.6 授乳婦
治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。本剤のヒトにおける乳汁への移行は不明であるが、本薬を投与した動物実験(マウス)で乳汁中に移行することが報告されている注)。
注)代替抗体を投与した動物実験(マウス)で出生児の血清中への移行を確認した。
9.7 小児等
9.8 高齢者
感染症等の副作用の発現に留意し、十分な観察を行うこと。一般に生理機能が低下している。
11. 副作用
11.1 重大な副作用
11.2 その他の副作用
1%以上 |
1%未満 |
頻度不明 |
|
|---|---|---|---|
感染症 |
上気道感染(上咽頭炎、上気道感染、鼻炎、咽頭炎、副鼻腔炎、扁桃炎)、カンジダ症 |
足部白癬、口腔ヘルペス |
- |
眼障害 |
- |
- |
結膜炎 |
呼吸器、胸郭及び縦隔障害 |
- |
鼻漏 |
- |
胃腸障害 |
- |
下痢 |
- |
**,*皮膚及び皮下組織障害 |
蕁麻疹、皮膚炎 |
- |
異汗性湿疹、壊疽性膿皮症、過敏性血管炎 |
肝胆道系障害 |
- |
肝機能検査値異常 |
- |
神経系障害 |
- |
- |
頭痛 |
全身障害及び投与部位様態 |
- |
注射部位反応 |
- |
15. その他の注意
15.1 臨床使用に基づく情報
-
〈効能共通〉
- 15.1.1 尋常性乾癬及び乾癬性関節炎を対象とした国際共同及び海外第Ⅲ相臨床試験で、52週までに19/3,364例(0.6%)の患者に抗セクキヌマブ抗体が認められ、うち3/3,364例(0.1%)の抗セクキヌマブ抗体は中和抗体であった(日本人では、1/148例(0.7%)に抗セクキヌマブ抗体が認められ、その1例の抗セクキヌマブ抗体は中和抗体であった)。日本人膿疱性乾癬患者を対象とした国内第Ⅲ相試験においては、12例中抗セクキヌマブ抗体が認められた患者はいなかった。強直性脊椎炎患者を対象として日本で実施した非盲検試験及び海外第Ⅲ相試験において、最長156週までに12/1,192例(1.0%)の患者に抗セクキヌマブ抗体が認められたが、中和抗体ではなかった。X線基準を満たさない体軸性脊椎関節炎を対象とした国際共同試験で、543例中抗セクキヌマブ抗体が認められた患者はいなかった。なお、抗体の発現と効果又は有害事象との関連は明らかではない。
- 15.1.2 本剤との因果関係は明確ではないが、国内の市販後において自殺既遂の死亡例が報告されている。
- 〈尋常性乾癬、乾癬性関節炎〉
- 〈尋常性乾癬、乾癬性関節炎、膿疱性乾癬〉
1. 警告
-
1.1 本剤は結核等の感染症を含む緊急時に十分に対応できる医療施設において、本剤についての十分な知識と適応疾患の治療に十分な知識・経験をもつ医師のもとで、本剤による治療の有益性が危険性を上回ると判断される症例のみに使用すること。
本剤は感染のリスクを増大させる可能性があり、また結核の既往歴を有する患者では結核を活動化させる可能性がある。また、本剤との関連性は明らかではないが、悪性腫瘍の発現が報告されている。治療開始に先立ち、本剤が疾病を完治させる薬剤でないことも含め、本剤の有効性及び危険性を患者に十分説明し、患者が理解したことを確認した上で治療を開始すること。[8.1 参照],[8.2 参照],[8.3 参照],[9.1.1 参照],[9.1.2 参照],[15.1.3 参照] -
1.2 重篤な感染症
ウイルス、細菌及び真菌等による重篤な感染症が報告されているため、十分な観察を行うなど感染症の発症に注意し、本剤投与後に感染の徴候又は症状があらわれた場合には、直ちに主治医に連絡するよう患者を指導すること。[8.1 参照],[8.2 参照],[9.1.1 参照],[9.1.2 参照],[11.1.1 参照]
- 1.3 本剤の治療を開始する前に、適応疾患の既存治療の適用を十分に勘案すること。[5.1 参照],[5.2 参照],[5.3 参照]
2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)
- 2.1 重篤な感染症の患者[症状を悪化させるおそれがある。][9.1.1 参照]
- 2.2 活動性結核の患者[症状を悪化させるおそれがある。][9.1.2 参照]
- 2.3 本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者
6. 用法及び用量
-
〈尋常性乾癬、乾癬性関節炎、膿疱性乾癬〉
通常、成人にはセクキヌマブ(遺伝子組換え)として、1回300mgを、初回、1週後、2週後、3週後、4週後に皮下投与し、以降、4週間の間隔で皮下投与する。また、体重により、1回150mgを投与することができる。
通常、6歳以上の小児にはセクキヌマブ(遺伝子組換え)として、体重50kg未満の患者には1回75mgを、体重50kg以上の患者には1回150mgを、初回、1週後、2週後、3週後、4週後に皮下投与し、以降、4週間の間隔で皮下投与する。なお、体重50kg以上の患者では、状態に応じて1回300mgを投与することができる。 -
〈強直性脊椎炎、X線基準を満たさない体軸性脊椎関節炎〉
通常、成人にはセクキヌマブ(遺伝子組換え)として、1回150mgを、初回、1週後、2週後、3週後、4週後に皮下投与し、以降、4週間の間隔で皮下投与する。
7. 用法及び用量に関連する注意
- 〈効能共通〉
-
〈尋常性乾癬、乾癬性関節炎、膿疱性乾癬〉
- 7.3 体重60kg以下の成人患者では1回150mgの投与を考慮すること。[17.1.2 参照]
8. 重要な基本的注意
- 8.1 本剤は、感染のリスクを増大させる可能性がある。そのため本剤の投与に際しては、十分な観察を行い、感染症の発症や増悪に注意すること。感染の徴候又は症状があらわれた場合には、速やかに担当医に連絡するよう患者に指導すること。[1.1 参照],[1.2 参照],[9.1.1 参照],[11.1.1 参照]
-
8.2 本剤投与に先立って結核に関する十分な問診及び胸部X線(レントゲン)検査に加えインターフェロンγ遊離試験又はツベルクリン反応検査を行い、適宜胸部CT検査等を行うことにより、結核感染の有無を確認すること。
また、本剤投与中も、胸部X線検査等の適切な検査を定期的に行うなど結核症の発現には十分に注意し、結核を疑う症状(持続する咳、体重減少、発熱等)が発現した場合には速やかに担当医に連絡するよう患者に指導すること。なお、結核の活動性が確認された場合は結核の治療を優先し、本剤を投与しないこと。[1.1 参照],[1.2 参照],[9.1.2 参照],[11.1.1 参照] - 8.3 臨床試験において皮膚及び皮膚以外の悪性腫瘍の発現が報告されている。本剤との因果関係は明確ではないが、悪性腫瘍の発現には注意すること。[1.1 参照],[15.1.3 参照]
- 8.4 本剤投与中は、生ワクチン接種による感染症発現のリスクを否定できないため、生ワクチン接種は行わないこと。
- 8.5 他の生物製剤から変更する場合は感染症の徴候について患者の状態を十分に観察すること。
- 8.6 本剤の投与開始にあたっては、医療施設において、必ず医師によるか、医師の直接の監督のもとで投与を行うこと。自己投与の適用については、医師がその妥当性を慎重に検討し、十分な教育訓練を実施した後、本剤投与による危険性と対処法について患者が理解し、患者自ら確実に投与できることを確認した上で、医師の管理指導の下で実施すること。自己投与の適用後、感染症等の本剤による副作用が疑われる場合や自己投与の継続が困難な状況となる可能性がある場合には、直ちに自己投与を中止させ、医師の管理下で慎重に観察するなど適切な処置を行うこと。また、本剤投与後に副作用の発現が疑われる場合は、医療施設へ連絡するよう患者に指導を行うこと。使用済みの注射器を再使用しないように患者に注意を促し、すべての器具の安全な廃棄方法に関する指導を行うと同時に、使用済みの注射器を廃棄する容器を提供すること。
9. 特定の背景を有する患者に関する注意
9.1 合併症・既往歴等のある患者
-
〈製剤共通〉
- 9.1.1 感染症(重篤な感染症を除く)の患者又は感染症が疑われる患者
- 9.1.2 結核の既往歴を有する患者又は結核感染が疑われる患者
-
9.1.3 炎症性腸疾患の患者
炎症性腸疾患の患者に投与する場合は観察を十分に行うこと。症状を悪化させるおそれがある。活動期にあるクローン病の患者を対象とした海外臨床試験において、プラセボ群に比べて本剤群において活動期のクローン病の症状が悪化する傾向がみられている。[11.1.4 参照]
- 〈75mgシリンジ、150mgペン〉
9.5 妊婦
妊婦又は妊娠している可能性のある女性には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。本剤はカニクイザルにおいて胎児への移行が報告されているが、胚・胎児毒性及び催奇形性は認められていない。
9.6 授乳婦
治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。本剤のヒトにおける乳汁への移行は不明であるが、本薬を投与した動物実験(マウス)で乳汁中に移行することが報告されている注)。
注)代替抗体を投与した動物実験(マウス)で出生児の血清中への移行を確認した。
9.7 小児等
9.8 高齢者
感染症等の副作用の発現に留意し、十分な観察を行うこと。一般に生理機能が低下している。
11. 副作用
11.1 重大な副作用
11.2 その他の副作用
1%以上 |
1%未満 |
頻度不明 |
|
|---|---|---|---|
感染症 |
上気道感染(上咽頭炎、上気道感染、鼻炎、咽頭炎、副鼻腔炎、扁桃炎)、カンジダ症 |
足部白癬、口腔ヘルペス |
- |
眼障害 |
- |
- |
結膜炎 |
呼吸器、胸郭及び縦隔障害 |
- |
鼻漏 |
- |
胃腸障害 |
- |
下痢 |
- |
**,*皮膚及び皮下組織障害 |
蕁麻疹、皮膚炎 |
- |
異汗性湿疹、壊疽性膿皮症、過敏性血管炎 |
肝胆道系障害 |
- |
肝機能検査値異常 |
- |
神経系障害 |
- |
- |
頭痛 |
全身障害及び投与部位様態 |
- |
注射部位反応 |
- |
15. その他の注意
15.1 臨床使用に基づく情報
-
〈効能共通〉
- 15.1.1 尋常性乾癬及び乾癬性関節炎を対象とした国際共同及び海外第Ⅲ相臨床試験で、52週までに19/3,364例(0.6%)の患者に抗セクキヌマブ抗体が認められ、うち3/3,364例(0.1%)の抗セクキヌマブ抗体は中和抗体であった(日本人では、1/148例(0.7%)に抗セクキヌマブ抗体が認められ、その1例の抗セクキヌマブ抗体は中和抗体であった)。日本人膿疱性乾癬患者を対象とした国内第Ⅲ相試験においては、12例中抗セクキヌマブ抗体が認められた患者はいなかった。強直性脊椎炎患者を対象として日本で実施した非盲検試験及び海外第Ⅲ相試験において、最長156週までに12/1,192例(1.0%)の患者に抗セクキヌマブ抗体が認められたが、中和抗体ではなかった。X線基準を満たさない体軸性脊椎関節炎を対象とした国際共同試験で、543例中抗セクキヌマブ抗体が認められた患者はいなかった。なお、抗体の発現と効果又は有害事象との関連は明らかではない。
- 15.1.2 本剤との因果関係は明確ではないが、国内の市販後において自殺既遂の死亡例が報告されている。
- 〈尋常性乾癬、乾癬性関節炎〉
- 〈尋常性乾癬、乾癬性関節炎、膿疱性乾癬〉