薬効分類名好中球エラスターゼ阻害剤
一般的名称シベレスタットナトリウム水和物
シベレスタットNa点滴静注用100mg「VTRS」
しべれすたっとNaてんてきじょうちゅうよう100mg「VTRS」
SIVELESTAT Na for Injection
製造販売元/ヴィアトリス・ヘルスケア合同会社、販売元/ヴィアトリス製薬合同会社
第2版
禁忌妊婦授乳婦小児等高齢者
重大な副作用
頻度
副作用
その他の副作用
部位
頻度
副作用
2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)
本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者
4. 効能又は効果
全身性炎症反応症候群に伴う急性肺障害の改善
5. 効能又は効果に関連する注意
- 5.1 本剤は下記の5.1.1及び5.1.2の両基準を満たす患者に投与すること。
- 5.2 4臓器以上の多臓器障害を合併する患者、熱傷、外傷に伴う急性肺障害患者には投与しないことが望ましい。4臓器以上の多臓器障害を合併する患者、熱傷、外傷に伴う急性肺障害患者を除外せずに、ARDS Networkの基準に準拠して実施された外国臨床試験において、本剤投与群ではプラセボ群と比較し、Ventilator Free Days[VFD:28日間での人工呼吸器から離脱した状態での生存日数]及び28日死亡率で差は認められず、180日死亡率ではプラセボ群と比較して統計学的に有意に高かったとの報告がある。[17.1.6 参照]
- 5.3 高度な慢性呼吸器疾患を合併する患者については、有効性及び安全性は確立していない。[17.2.1 参照]
6. 用法及び用量
通常、本剤を生理食塩液に溶解した後、1日量(シベレスタットナトリウム水和物として4.8mg/kg)を250~500mLの輸液で希釈し、24時間(1時間当たり0.2mg/kg)かけて静脈内に持続投与する。投与期間は14日以内とする。
7. 用法及び用量に関連する注意
- 7.1 本剤の投与は肺障害発症後72時間以内に開始することが望ましい。[17.1.2 参照]
- 7.2 症状に応じてより短期間で投与を終了することも考慮すること。なお、本剤投与5日後の改善度が低い場合には、その後の改善度(14日後)も低いことが示されている。
8. 重要な基本的注意
本剤の投与は一般的な急性肺障害の治療法(呼吸管理、循環血液量の補正、抗菌剤等)に代わるものではないので、原疾患に対する適切な治療を実施すること。
2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)
本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者
4. 効能又は効果
全身性炎症反応症候群に伴う急性肺障害の改善
5. 効能又は効果に関連する注意
- 5.1 本剤は下記の5.1.1及び5.1.2の両基準を満たす患者に投与すること。
- 5.2 4臓器以上の多臓器障害を合併する患者、熱傷、外傷に伴う急性肺障害患者には投与しないことが望ましい。4臓器以上の多臓器障害を合併する患者、熱傷、外傷に伴う急性肺障害患者を除外せずに、ARDS Networkの基準に準拠して実施された外国臨床試験において、本剤投与群ではプラセボ群と比較し、Ventilator Free Days[VFD:28日間での人工呼吸器から離脱した状態での生存日数]及び28日死亡率で差は認められず、180日死亡率ではプラセボ群と比較して統計学的に有意に高かったとの報告がある。[17.1.6 参照]
- 5.3 高度な慢性呼吸器疾患を合併する患者については、有効性及び安全性は確立していない。[17.2.1 参照]
6. 用法及び用量
通常、本剤を生理食塩液に溶解した後、1日量(シベレスタットナトリウム水和物として4.8mg/kg)を250~500mLの輸液で希釈し、24時間(1時間当たり0.2mg/kg)かけて静脈内に持続投与する。投与期間は14日以内とする。
7. 用法及び用量に関連する注意
- 7.1 本剤の投与は肺障害発症後72時間以内に開始することが望ましい。[17.1.2 参照]
- 7.2 症状に応じてより短期間で投与を終了することも考慮すること。なお、本剤投与5日後の改善度が低い場合には、その後の改善度(14日後)も低いことが示されている。
8. 重要な基本的注意
本剤の投与は一般的な急性肺障害の治療法(呼吸管理、循環血液量の補正、抗菌剤等)に代わるものではないので、原疾患に対する適切な治療を実施すること。
その他詳細情報
日本標準商品分類番号
873999
ブランドコード
3999422D1089
承認番号
22600AMX01109
販売開始年月
2014-12
貯法
室温保存
有効期間
3年
規制区分
12