薬効分類名骨粗鬆症治療剤
一般的名称アレンドロン酸ナトリウム水和物
アレンドロン酸点滴静注バッグ900μg「DK」
あれんどろんさんてんてきじょうちゅうばっぐ900μg「DK」
Alendronate Bag for Intravenous Infusion 900μg「DK」
製造販売元/大興製薬株式会社
第2版
禁忌腎機能障害患者生殖能を有する者妊婦授乳婦小児等
重大な副作用
頻度
副作用
その他の副作用
部位
頻度
副作用
腎・尿路
1%未満
脳・神経
頻度不明
その他
頻度不明
併用注意
2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)
4. 効能又は効果
骨粗鬆症
5. 効能又は効果に関連する注意
本剤の適用にあたっては、日本骨代謝学会の診断基準等を参考に、骨粗鬆症との診断が確定している患者を対象とすること。
6. 用法及び用量
通常、成人には4週に1回アレンドロン酸として900μgを30分以上かけて点滴静脈内投与する。
8. 重要な基本的注意
- 8.1 患者には、食事等から十分なカルシウムを摂取させること。[11.1.2 参照]
- 8.2 低カルシウム血症がある場合には、本剤投与前に低カルシウム血症を治療すること。また、ビタミンD欠乏症又はビタミンD代謝異常のようなミネラル代謝障害がある場合には、あらかじめ治療を行うこと。[2.2 参照],[11.1.2 参照]
- 8.3 ビスホスホネート系薬剤による治療を受けている患者において、顎骨壊死・顎骨骨髄炎があらわれることがある。報告された症例の多くが抜歯等の顎骨に対する侵襲的な歯科処置や局所感染に関連して発現している。リスク因子としては、悪性腫瘍、化学療法、血管新生阻害薬、コルチコステロイド治療、放射線療法、口腔の不衛生、歯科処置の既往等が知られている。本剤の投与開始前は口腔内の管理状態を確認し、必要に応じて、患者に対し適切な歯科検査を受け、侵襲的な歯科処置をできる限り済ませておくよう指導すること。本剤投与中に侵襲的な歯科処置が必要になった場合には本剤の休薬等を考慮すること。 また、口腔内を清潔に保つこと、定期的な歯科検査を受けること、歯科受診時に本剤の使用を歯科医師に告知して侵襲的な歯科処置はできる限り避けることなどを患者に十分説明し、異常が認められた場合には、直ちに歯科・口腔外科を受診するように指導すること。[11.1.4 参照]
- 8.4 ビスホスホネート系薬剤を使用している患者において、外耳道骨壊死が発現したとの報告がある。これらの報告では、耳の感染や外傷に関連して発現した症例も認められることから、外耳炎、耳漏、耳痛等の症状が続く場合には、耳鼻咽喉科を受診するよう指導すること。[11.1.5 参照]
- 8.5 ビスホスホネート系薬剤を長期使用している患者において、非外傷性又は軽微な外力による大腿骨転子下、近位大腿骨骨幹部、近位尺骨骨幹部等の非定型骨折が発現したとの報告がある。これらの報告では、完全骨折が起こる数週間から数ヵ月前に大腿部、鼠径部、前腕部等において前駆痛が認められている報告もあることから、このような症状が認められた場合には、X線検査等を行い、適切な処置を行うこと。また、両側性の骨折が生じる可能性があることから、片側で非定型骨折が起きた場合には、反対側の部位の症状等を確認し、X線検査を行うなど、慎重に観察すること。X線検査時には骨皮質の肥厚等、特徴的な画像所見がみられており、そのような場合には適切な処置を行うこと。[11.1.6 参照]
9. 特定の背景を有する患者に関する注意
9.2 腎機能障害患者
- 9.2.1 重篤な腎機能障害のある患者
- (1) 重篤な腎機能障害のある患者を対象とした臨床試験は実施していない。[16.6.1 参照]
- (2) *国内の医療情報データベースを用いた疫学調査において、骨粗鬆症の治療にビスホスホネート系薬剤を使用した腎機能障害患者のうち、特に、高度な腎機能障害患者(eGFRが30mL/min/1.73m2未満)で、腎機能が正常の患者と比較して低カルシウム血症(補正血清カルシウム値が8mg/dL未満)のリスクが増加したとの報告がある1) 。[11.1.2 参照]
9.4 生殖能を有する者
妊娠する可能性のある女性には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。
ビスホスホネート系薬剤は骨基質に取り込まれた後に全身循環へ徐々に放出される。全身循環への放出量はビスホスホネート系薬剤の投与量・期間に相関する。ビスホスホネート系薬剤の中止から妊娠までの期間と危険性との関連は明らかではない。
9.5 妊婦
妊婦又は妊娠している可能性のある女性には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。
9.6 授乳婦
治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。
動物実験(ラット)でアレンドロン酸が乳汁中に移行することが報告されている。
9.7 小児等
小児等の骨粗鬆症を対象とした臨床試験は実施していない。
11. 副作用
次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。
副作用の頻度は35mg錠(35mg/週)の臨床試験及び特定使用成績調査の合計より算出した。
11.1 重大な副作用
- 11.1.1 肝機能障害、黄疸(いずれも頻度不明)AST、ALTの上昇を伴う肝機能障害、黄疸があらわれることがある。
- 11.1.2 *低カルシウム血症(0.09%)痙攣、テタニー、しびれ、失見当識、QT延長等を伴う低カルシウム血症があらわれることがある。異常が認められた場合にはカルシウム剤の点滴投与等を考慮すること。[2.2 参照],[8.1 参照],[8.2 参照],[9.2.1 参照]
- 11.1.3 中毒性表皮壊死融解症(Toxic Epidermal Necrolysis: TEN)、皮膚粘膜眼症候群(Stevens-Johnson症候群)(いずれも頻度不明)
- 11.1.4 顎骨壊死・顎骨骨髄炎(0.03%) [8.3 参照]
- 11.1.5 外耳道骨壊死(頻度不明) [8.4 参照]
- 11.1.6 大腿骨転子下、近位大腿骨骨幹部、近位尺骨骨幹部等の非定型骨折(頻度不明) [8.5 参照]
11.2 その他の副作用
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1~5%未満
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1%未満
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頻度不明
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|---|---|---|---|
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消化器
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胃痛・心窩部痛、胃不快感・胃重感・腹部不快感
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腹痛、嘔吐、食欲不振、腹部膨満感、口内炎、胃酸逆流、咽喉頭痛、咽喉頭不快感、おくび、嘔気、便秘、下痢、胃炎、消化不良
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鼓腸放屁、口内乾燥、嚥下困難、歯肉腫脹
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皮膚・皮膚付属器
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発疹、かゆみ、脱毛、蕁麻疹
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紅斑、湿疹
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血液
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貧血(赤血球数減少、ヘモグロビン低下等)、白血球数減少、血小板数減少
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肝臓
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肝機能異常(AST上昇、ALT上昇、γ-GTP上昇等)
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腎臓
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BUN上昇
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頻尿、排尿困難
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中枢・末梢神経系
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浮動性めまい、頭痛
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回転性めまい、知覚減退
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筋・骨格系
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精神・神経系
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不眠(症)
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電解質代謝
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血清リン低下、血清カリウム上昇
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眼
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眼症状(かすみ、異和感等)、強膜炎
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ぶどう膜炎、上強膜炎
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その他
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胸痛、倦怠(感)、味覚倒錯、末梢性浮腫、顔面浮腫、動悸、脱力(感)、発熱、気分不良、ほてり(顔面紅潮、熱感等)、CK上昇、血圧上昇
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血管浮腫、LDH上昇、総コレステロール値上昇、血清アルブミン低下、下肢痛
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2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)
4. 効能又は効果
骨粗鬆症
5. 効能又は効果に関連する注意
本剤の適用にあたっては、日本骨代謝学会の診断基準等を参考に、骨粗鬆症との診断が確定している患者を対象とすること。
6. 用法及び用量
通常、成人には4週に1回アレンドロン酸として900μgを30分以上かけて点滴静脈内投与する。
8. 重要な基本的注意
- 8.1 患者には、食事等から十分なカルシウムを摂取させること。[11.1.2 参照]
- 8.2 低カルシウム血症がある場合には、本剤投与前に低カルシウム血症を治療すること。また、ビタミンD欠乏症又はビタミンD代謝異常のようなミネラル代謝障害がある場合には、あらかじめ治療を行うこと。[2.2 参照],[11.1.2 参照]
- 8.3 ビスホスホネート系薬剤による治療を受けている患者において、顎骨壊死・顎骨骨髄炎があらわれることがある。報告された症例の多くが抜歯等の顎骨に対する侵襲的な歯科処置や局所感染に関連して発現している。リスク因子としては、悪性腫瘍、化学療法、血管新生阻害薬、コルチコステロイド治療、放射線療法、口腔の不衛生、歯科処置の既往等が知られている。本剤の投与開始前は口腔内の管理状態を確認し、必要に応じて、患者に対し適切な歯科検査を受け、侵襲的な歯科処置をできる限り済ませておくよう指導すること。本剤投与中に侵襲的な歯科処置が必要になった場合には本剤の休薬等を考慮すること。 また、口腔内を清潔に保つこと、定期的な歯科検査を受けること、歯科受診時に本剤の使用を歯科医師に告知して侵襲的な歯科処置はできる限り避けることなどを患者に十分説明し、異常が認められた場合には、直ちに歯科・口腔外科を受診するように指導すること。[11.1.4 参照]
- 8.4 ビスホスホネート系薬剤を使用している患者において、外耳道骨壊死が発現したとの報告がある。これらの報告では、耳の感染や外傷に関連して発現した症例も認められることから、外耳炎、耳漏、耳痛等の症状が続く場合には、耳鼻咽喉科を受診するよう指導すること。[11.1.5 参照]
- 8.5 ビスホスホネート系薬剤を長期使用している患者において、非外傷性又は軽微な外力による大腿骨転子下、近位大腿骨骨幹部、近位尺骨骨幹部等の非定型骨折が発現したとの報告がある。これらの報告では、完全骨折が起こる数週間から数ヵ月前に大腿部、鼠径部、前腕部等において前駆痛が認められている報告もあることから、このような症状が認められた場合には、X線検査等を行い、適切な処置を行うこと。また、両側性の骨折が生じる可能性があることから、片側で非定型骨折が起きた場合には、反対側の部位の症状等を確認し、X線検査を行うなど、慎重に観察すること。X線検査時には骨皮質の肥厚等、特徴的な画像所見がみられており、そのような場合には適切な処置を行うこと。[11.1.6 参照]
9. 特定の背景を有する患者に関する注意
9.2 腎機能障害患者
- 9.2.1 重篤な腎機能障害のある患者
- (1) 重篤な腎機能障害のある患者を対象とした臨床試験は実施していない。[16.6.1 参照]
- (2) *国内の医療情報データベースを用いた疫学調査において、骨粗鬆症の治療にビスホスホネート系薬剤を使用した腎機能障害患者のうち、特に、高度な腎機能障害患者(eGFRが30mL/min/1.73m2未満)で、腎機能が正常の患者と比較して低カルシウム血症(補正血清カルシウム値が8mg/dL未満)のリスクが増加したとの報告がある1) 。[11.1.2 参照]
9.4 生殖能を有する者
妊娠する可能性のある女性には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。
ビスホスホネート系薬剤は骨基質に取り込まれた後に全身循環へ徐々に放出される。全身循環への放出量はビスホスホネート系薬剤の投与量・期間に相関する。ビスホスホネート系薬剤の中止から妊娠までの期間と危険性との関連は明らかではない。
9.5 妊婦
妊婦又は妊娠している可能性のある女性には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。
9.6 授乳婦
治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。
動物実験(ラット)でアレンドロン酸が乳汁中に移行することが報告されている。
9.7 小児等
小児等の骨粗鬆症を対象とした臨床試験は実施していない。
11. 副作用
次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。
副作用の頻度は35mg錠(35mg/週)の臨床試験及び特定使用成績調査の合計より算出した。
11.1 重大な副作用
- 11.1.1 肝機能障害、黄疸(いずれも頻度不明)AST、ALTの上昇を伴う肝機能障害、黄疸があらわれることがある。
- 11.1.2 *低カルシウム血症(0.09%)痙攣、テタニー、しびれ、失見当識、QT延長等を伴う低カルシウム血症があらわれることがある。異常が認められた場合にはカルシウム剤の点滴投与等を考慮すること。[2.2 参照],[8.1 参照],[8.2 参照],[9.2.1 参照]
- 11.1.3 中毒性表皮壊死融解症(Toxic Epidermal Necrolysis: TEN)、皮膚粘膜眼症候群(Stevens-Johnson症候群)(いずれも頻度不明)
- 11.1.4 顎骨壊死・顎骨骨髄炎(0.03%) [8.3 参照]
- 11.1.5 外耳道骨壊死(頻度不明) [8.4 参照]
- 11.1.6 大腿骨転子下、近位大腿骨骨幹部、近位尺骨骨幹部等の非定型骨折(頻度不明) [8.5 参照]
11.2 その他の副作用
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1~5%未満
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1%未満
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頻度不明
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消化器
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胃痛・心窩部痛、胃不快感・胃重感・腹部不快感
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腹痛、嘔吐、食欲不振、腹部膨満感、口内炎、胃酸逆流、咽喉頭痛、咽喉頭不快感、おくび、嘔気、便秘、下痢、胃炎、消化不良
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鼓腸放屁、口内乾燥、嚥下困難、歯肉腫脹
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皮膚・皮膚付属器
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発疹、かゆみ、脱毛、蕁麻疹
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紅斑、湿疹
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血液
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貧血(赤血球数減少、ヘモグロビン低下等)、白血球数減少、血小板数減少
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肝臓
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肝機能異常(AST上昇、ALT上昇、γ-GTP上昇等)
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腎臓
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BUN上昇
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頻尿、排尿困難
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中枢・末梢神経系
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浮動性めまい、頭痛
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回転性めまい、知覚減退
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筋・骨格系
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精神・神経系
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不眠(症)
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電解質代謝
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血清リン低下、血清カリウム上昇
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眼
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眼症状(かすみ、異和感等)、強膜炎
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ぶどう膜炎、上強膜炎
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その他
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胸痛、倦怠(感)、味覚倒錯、末梢性浮腫、顔面浮腫、動悸、脱力(感)、発熱、気分不良、ほてり(顔面紅潮、熱感等)、CK上昇、血圧上昇
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血管浮腫、LDH上昇、総コレステロール値上昇、血清アルブミン低下、下肢痛
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その他詳細情報
日本標準商品分類番号
873999
ブランドコード
3999419G1032
承認番号
22900AMX00152000
販売開始年月
2017-06
貯法
室温保存
有効期間
3年
規制区分
2, 12