薬効分類名高アンモニア血症改善剤
一般的名称L-アルギニン L-グルタミン酸塩水和物製剤
アルギメート点滴静注10%
あるぎめーとてんてきじょうちゅう
ARGIMATE Injection
製造販売元/陽進堂ホールディングス株式会社、販売元/EAファーマ株式会社
その他の副作用
4. 効能又は効果
高アンモニア血症
6. 用法及び用量
L-アルギニンL-グルタミン酸塩として、通常成人1日2~20gを1~数回に分けて点滴静脈内注射する。なお、年齢、症状により適宜増減する。
7. 用法及び用量に関連する注意
200mLを1時間以上かけて点滴静脈内注射をすること。
10. 相互作用
10.2 併用注意(併用に注意すること)
| 薬剤名等 | 臨床症状・措置方法 | 機序・危険因子 |
|---|---|---|
アンモニアを産生したり、アンモニア代謝排泄を抑制する可能性がある。 |
肝におけるアンモニア代謝を阻害することがある。 |
|
イソニアジド |
アンモニアを産生したり、アンモニア代謝排泄を抑制する可能性がある。 |
血中アンモニア濃度を増大させることを示唆する報告がある。 |
イオン交換樹脂製剤 |
アンモニアを産生したり、アンモニア代謝排泄を抑制する可能性がある。 |
アンモニア毒性を増悪するといわれているが詳細は不明である。 |
アンモニアを産生したり、アンモニア代謝排泄を抑制する可能性がある。 |
血中カリウム値の低下により代償的にアンモニアの上昇が生じるとの説がある。 |
4. 効能又は効果
高アンモニア血症
6. 用法及び用量
L-アルギニンL-グルタミン酸塩として、通常成人1日2~20gを1~数回に分けて点滴静脈内注射する。なお、年齢、症状により適宜増減する。
7. 用法及び用量に関連する注意
200mLを1時間以上かけて点滴静脈内注射をすること。
10. 相互作用
10.2 併用注意(併用に注意すること)
| 薬剤名等 | 臨床症状・措置方法 | 機序・危険因子 |
|---|---|---|
アンモニアを産生したり、アンモニア代謝排泄を抑制する可能性がある。 |
肝におけるアンモニア代謝を阻害することがある。 |
|
イソニアジド |
アンモニアを産生したり、アンモニア代謝排泄を抑制する可能性がある。 |
血中アンモニア濃度を増大させることを示唆する報告がある。 |
イオン交換樹脂製剤 |
アンモニアを産生したり、アンモニア代謝排泄を抑制する可能性がある。 |
アンモニア毒性を増悪するといわれているが詳細は不明である。 |
アンモニアを産生したり、アンモニア代謝排泄を抑制する可能性がある。 |
血中カリウム値の低下により代償的にアンモニアの上昇が生じるとの説がある。 |