薬効分類名多価・酵素阻害剤
一般的名称ウリナスタチン
ミラクリッド注射液5万単位、ミラクリッド注射液10万単位
みらくりっどちゅうしゃえき5まんたんい、みらくりっどちゅうしゃえき10まんたんい
MIRACLID Injection 50,000 units, MIRACLID Injection 100,000 units
製造販売元/持田製薬株式会社
重大な副作用
その他の副作用
1. 警告
本剤の投与は緊急時に十分対応できる医療施設において、患者の状態を観察しながら行うこと。
2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)
ウリナスタチン製剤に対し過敏症の既往歴のある患者
8. 重要な基本的注意
白血球減少があらわれることがあるので、定期的に臨床検査を行うなど観察を十分に行うこと。[11.1.2 参照]
9. 特定の背景を有する患者に関する注意
9.1 合併症・既往歴等のある患者
- 9.1.1 薬物過敏症又はその既往歴のある患者
- 9.1.2 過敏性素因患者
-
9.1.3 過去にウリナスタチン製剤の投与を受けた患者
過敏症があらわれることがある。[11.1.1 参照]
9.5 妊婦
妊婦又は妊娠している可能性のある女性には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。
9.6 授乳婦
治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。動物実験(ラット)において乳汁中への移行を示唆する結果が報告されている。
9.7 小児等
小児等を対象とした有効性及び安全性を指標とした臨床試験は実施していない。
9.8 高齢者
減量するなど注意すること。一般に生理機能が低下している。
11. 副作用
11.1 重大な副作用
-
11.1.1 ショック(頻度不明)、アナフィラキシーショック(頻度不明)
血圧降下、頻脈、胸内苦悶、呼吸困難、皮膚の潮紅、蕁麻疹等があらわれた場合には投与を中止し、適切な処置を行うこと。[9.1.3 参照]
- 11.1.2 白血球減少(頻度不明)
1. 警告
本剤の投与は緊急時に十分対応できる医療施設において、患者の状態を観察しながら行うこと。
2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)
ウリナスタチン製剤に対し過敏症の既往歴のある患者
8. 重要な基本的注意
白血球減少があらわれることがあるので、定期的に臨床検査を行うなど観察を十分に行うこと。[11.1.2 参照]
9. 特定の背景を有する患者に関する注意
9.1 合併症・既往歴等のある患者
- 9.1.1 薬物過敏症又はその既往歴のある患者
- 9.1.2 過敏性素因患者
-
9.1.3 過去にウリナスタチン製剤の投与を受けた患者
過敏症があらわれることがある。[11.1.1 参照]
9.5 妊婦
妊婦又は妊娠している可能性のある女性には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。
9.6 授乳婦
治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。動物実験(ラット)において乳汁中への移行を示唆する結果が報告されている。
9.7 小児等
小児等を対象とした有効性及び安全性を指標とした臨床試験は実施していない。
9.8 高齢者
減量するなど注意すること。一般に生理機能が低下している。
11. 副作用
11.1 重大な副作用
-
11.1.1 ショック(頻度不明)、アナフィラキシーショック(頻度不明)
血圧降下、頻脈、胸内苦悶、呼吸困難、皮膚の潮紅、蕁麻疹等があらわれた場合には投与を中止し、適切な処置を行うこと。[9.1.3 参照]
- 11.1.2 白血球減少(頻度不明)