薬効分類名ホモシスチン尿症治療剤
一般的名称ベタイン製剤
サイスタダン原末
さいすただんげんまつ
Cystadane
製造販売元/レコルダティ・レア・ディジーズ・ジャパン株式会社
重大な副作用
その他の副作用
併用注意
- アミノ酸配合剤
左記の薬剤との併用時の安全性は検討されていないが、服用間隔は30分以上空けることが推奨される。
本剤によるGABA取り込み阻害作用により、左記の薬剤のGABA作用が増強される可能性が考えられる。
- 催眠鎮静剤・抗不安剤
左記の薬剤との併用時の安全性は検討されていないが、服用間隔は30分以上空けることが推奨される。
本剤によるGABA取り込み阻害作用により、左記の薬剤のGABA作用が増強される可能性が考えられる。
- 抗てんかん剤
左記の薬剤との併用時の安全性は検討されていないが、服用間隔は30分以上空けることが推奨される。
本剤によるGABA取り込み阻害作用により、左記の薬剤のGABA作用が増強される可能性が考えられる。
2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)
本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者
4. 効能又は効果
ホモシスチン尿症
6. 用法及び用量
通常、ベタインとして11歳以上には1回3g、11歳未満には1回50mg/kgを1日2回経口投与する。なお、患者の状態、血漿中総ホモシステイン値、血漿中メチオニン値等を参考に適宜増減する。
8. 重要な基本的注意
- 8.1 定期的に血漿中総ホモシステイン値及び血漿中メチオニン値を測定し、血漿中総ホモシステイン値については可能な限り低く抑えるよう注意し、血漿中メチオニン値については上昇に注意すること。
- 8.2 本剤投与後に血漿中メチオニン値の上昇(1000~3000μmol/L:mg/dL換算で約15~45mg/dLに相当)を伴う脳浮腫が報告されているため、本剤を投与する際には下記の点に注意すること。[11.1.1 参照]
10. 相互作用
10.2 併用注意(併用に注意すること)
| 薬剤名等 | 臨床症状・措置方法 | 機序・危険因子 |
|---|---|---|
|
左記の薬剤との併用時の安全性は検討されていないが、服用間隔は30分以上空けることが推奨される。 |
本剤によるGABA取り込み阻害作用により、左記の薬剤のGABA作用が増強される可能性が考えられる。 |
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左記の薬剤との併用時の安全性は検討されていないが、服用間隔は30分以上空けることが推奨される。 |
本剤によるGABA取り込み阻害作用により、左記の薬剤のGABA作用が増強される可能性が考えられる。 |
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左記の薬剤との併用時の安全性は検討されていないが、服用間隔は30分以上空けることが推奨される。 |
本剤によるGABA取り込み阻害作用により、左記の薬剤のGABA作用が増強される可能性が考えられる。 |
11. 副作用
15. その他の注意
15.1 臨床使用に基づく情報
外国人ホモシスチン尿症患者(6例)を対象に、ベタイン100mg/kg単回経口投与時の血漿中ベタイン濃度及び血漿中総ホモシステイン値の関係から、ベタイン1日2回の用量(10~1000mg/kg/日)と血漿中総ホモシステイン値の関係をシミュレーションによって解析した結果、用量が150mg/kg/日を超えた場合、血漿中総ホモシステイン値の減少作用は頭打ちの傾向であった1) 。
2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)
本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者
4. 効能又は効果
ホモシスチン尿症
6. 用法及び用量
通常、ベタインとして11歳以上には1回3g、11歳未満には1回50mg/kgを1日2回経口投与する。なお、患者の状態、血漿中総ホモシステイン値、血漿中メチオニン値等を参考に適宜増減する。
8. 重要な基本的注意
- 8.1 定期的に血漿中総ホモシステイン値及び血漿中メチオニン値を測定し、血漿中総ホモシステイン値については可能な限り低く抑えるよう注意し、血漿中メチオニン値については上昇に注意すること。
- 8.2 本剤投与後に血漿中メチオニン値の上昇(1000~3000μmol/L:mg/dL換算で約15~45mg/dLに相当)を伴う脳浮腫が報告されているため、本剤を投与する際には下記の点に注意すること。[11.1.1 参照]
10. 相互作用
10.2 併用注意(併用に注意すること)
| 薬剤名等 | 臨床症状・措置方法 | 機序・危険因子 |
|---|---|---|
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左記の薬剤との併用時の安全性は検討されていないが、服用間隔は30分以上空けることが推奨される。 |
本剤によるGABA取り込み阻害作用により、左記の薬剤のGABA作用が増強される可能性が考えられる。 |
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左記の薬剤との併用時の安全性は検討されていないが、服用間隔は30分以上空けることが推奨される。 |
本剤によるGABA取り込み阻害作用により、左記の薬剤のGABA作用が増強される可能性が考えられる。 |
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左記の薬剤との併用時の安全性は検討されていないが、服用間隔は30分以上空けることが推奨される。 |
本剤によるGABA取り込み阻害作用により、左記の薬剤のGABA作用が増強される可能性が考えられる。 |
11. 副作用
15. その他の注意
15.1 臨床使用に基づく情報
外国人ホモシスチン尿症患者(6例)を対象に、ベタイン100mg/kg単回経口投与時の血漿中ベタイン濃度及び血漿中総ホモシステイン値の関係から、ベタイン1日2回の用量(10~1000mg/kg/日)と血漿中総ホモシステイン値の関係をシミュレーションによって解析した結果、用量が150mg/kg/日を超えた場合、血漿中総ホモシステイン値の減少作用は頭打ちの傾向であった1) 。