薬効分類名アルドース還元酵素阻害剤
一般的名称エパルレスタット錠
エパルレスタット錠50mg「YD」
えぱるれすたっとじょう
EPALRESTAT TABLETS
製造販売元/株式会社陽進堂、販売元/共創未来ファーマ株式会社
重大な副作用
その他の副作用
4. 効能又は効果
糖尿病性末梢神経障害に伴う自覚症状(しびれ感、疼痛)、振動覚異常、心拍変動異常の改善
(糖化ヘモグロビンが高値を示す場合)
6. 用法及び用量
通常、成人にはエパルレスタットとして1回50mgを1日3回毎食前に経口投与する。
なお、年齢、症状により適宜増減する。
7. 用法及び用量に関連する注意
投与中は経過を十分に観察し、12週間投与して効果が認められない場合には他の適切な治療に切り換えること。
9. 特定の背景を有する患者に関する注意
9.5 妊婦
妊婦又は妊娠している可能性のある女性には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。
9.6 授乳婦
治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。動物実験(ラット)で乳汁中へ移行することが報告されている1) 。
9.7 小児等
小児等を対象とした臨床試験は実施していない。
11. 副作用
11.1 重大な副作用
11.2 その他の副作用
0.1~0.5%未満 |
0.1%未満 |
頻度不明 |
|
|---|---|---|---|
過敏症 |
- |
発疹、そう痒、紅斑、水疱等 |
- |
肝 臓 |
AST・ALT・γ-GTPの上昇等 |
ビリルビン上昇 |
- |
消化器 |
腹痛、嘔気 |
嘔吐、下痢、食欲不振、腹部膨満感、便秘 |
胸やけ |
腎 臓 |
- |
BUN上昇、クレアチニン上昇 |
尿量減少、頻尿 |
血 液 |
- |
貧血、白血球減少 |
- |
その他 |
- |
倦怠感、めまい、頭痛、こわばり、脱力感、四肢疼痛、胸部不快感、動悸、浮腫、ほてり |
しびれ、脱毛、紫斑、CK上昇、発熱 |
12. 臨床検査結果に及ぼす影響
本剤の投与により尿は黄褐色又は赤色を呈するため、ビリルビン及びケトン体の尿定性試験に影響することがある。[15.1 参照]
15. その他の注意
15.1 臨床使用に基づく情報
本剤の投与により、黄褐色又は赤色の着色尿があらわれることがある。本剤及び代謝物の影響による。[12 参照]
4. 効能又は効果
糖尿病性末梢神経障害に伴う自覚症状(しびれ感、疼痛)、振動覚異常、心拍変動異常の改善
(糖化ヘモグロビンが高値を示す場合)
6. 用法及び用量
通常、成人にはエパルレスタットとして1回50mgを1日3回毎食前に経口投与する。
なお、年齢、症状により適宜増減する。
7. 用法及び用量に関連する注意
投与中は経過を十分に観察し、12週間投与して効果が認められない場合には他の適切な治療に切り換えること。
9. 特定の背景を有する患者に関する注意
9.5 妊婦
妊婦又は妊娠している可能性のある女性には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。
9.6 授乳婦
治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。動物実験(ラット)で乳汁中へ移行することが報告されている1) 。
9.7 小児等
小児等を対象とした臨床試験は実施していない。
11. 副作用
11.1 重大な副作用
11.2 その他の副作用
0.1~0.5%未満 |
0.1%未満 |
頻度不明 |
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|---|---|---|---|
過敏症 |
- |
発疹、そう痒、紅斑、水疱等 |
- |
肝 臓 |
AST・ALT・γ-GTPの上昇等 |
ビリルビン上昇 |
- |
消化器 |
腹痛、嘔気 |
嘔吐、下痢、食欲不振、腹部膨満感、便秘 |
胸やけ |
腎 臓 |
- |
BUN上昇、クレアチニン上昇 |
尿量減少、頻尿 |
血 液 |
- |
貧血、白血球減少 |
- |
その他 |
- |
倦怠感、めまい、頭痛、こわばり、脱力感、四肢疼痛、胸部不快感、動悸、浮腫、ほてり |
しびれ、脱毛、紫斑、CK上昇、発熱 |
12. 臨床検査結果に及ぼす影響
本剤の投与により尿は黄褐色又は赤色を呈するため、ビリルビン及びケトン体の尿定性試験に影響することがある。[15.1 参照]
15. その他の注意
15.1 臨床使用に基づく情報
本剤の投与により、黄褐色又は赤色の着色尿があらわれることがある。本剤及び代謝物の影響による。[12 参照]


