薬効分類名ポリエチレングリコール修飾遺伝子組換えアデノシンデアミナーゼ酵素製剤
一般的名称エラペグアデマーゼ(遺伝子組換え)
レブコビ筋注2.4mg
れぶこび
Revcovi 2.4mg for intramuscular injection
製造販売元/帝人ファーマ株式会社
第1版
相互作用妊婦授乳婦
その他の副作用
部位
頻度
副作用
全身・局所・適用部位
頻度不明
注射部位不快感
併用注意
薬剤名等
ビダラビン、ネララビン
臨床症状・措置方法
本剤がビダラビン、ネララビンの作用に影響を及ぼすおそれがある。本剤との併用は避けることが望ましい。
機序・危険因子
本剤のADA活性により、ビダラビン、ネララビンが代謝される。
薬剤名等
ペントスタチン
臨床症状・措置方法
ペントスタチンとの併用により、本剤の作用が減弱するおそれがある。本剤との併用は避けることが望ましい。
機序・危険因子
ペントスタチンのADA酵素の阻害により、本剤の効果が減弱するおそれがある。
4. 効能又は効果
アデノシンデアミナーゼ欠損症
6. 用法及び用量
通常、エラペグアデマーゼ(遺伝子組換え)として0.2mg/kgを1週間に1回筋肉内注射する。なお、患者の状態に応じて適宜増減するが、1回あたりの最大投与量は0.3mg/kgとする。ただし、速やかにアデノシンデアミナーゼ活性を上昇させる必要がある場合には、1回0.2mg/kgを1週間に2回筋肉内注射することができる。
7. 用法及び用量に関連する注意
- 7.1 本剤投与中は、血清中アデノシンデアミナーゼ(ADA)活性値、リンパ球数等の免疫に関する臨床検査値、臨床症状等を定期的に確認し、患者の状態に応じて投与量を調節すること。投与量の調節については、原則として、4週ごとに検討することとし、1回あたり0.033mg/kgまでの範囲で増減すること。[17.1.1 参照],[17.1.2 参照]
- 7.2 通常、本剤の投与は1週間に1回であるが、免疫不全症状が重度であり、速やかにADA活性を上昇させる必要がある場合にのみ、1回あたりの最大投与量を0.2mg/kgとした上で、投与回数を週2回(3~4日に1回: 1週あたりの最大投与量として0.4mg/kg)にすることができる。[17.1.1 参照],[17.1.2 参照]
4. 効能又は効果
アデノシンデアミナーゼ欠損症
6. 用法及び用量
通常、エラペグアデマーゼ(遺伝子組換え)として0.2mg/kgを1週間に1回筋肉内注射する。なお、患者の状態に応じて適宜増減するが、1回あたりの最大投与量は0.3mg/kgとする。ただし、速やかにアデノシンデアミナーゼ活性を上昇させる必要がある場合には、1回0.2mg/kgを1週間に2回筋肉内注射することができる。
7. 用法及び用量に関連する注意
- 7.1 本剤投与中は、血清中アデノシンデアミナーゼ(ADA)活性値、リンパ球数等の免疫に関する臨床検査値、臨床症状等を定期的に確認し、患者の状態に応じて投与量を調節すること。投与量の調節については、原則として、4週ごとに検討することとし、1回あたり0.033mg/kgまでの範囲で増減すること。[17.1.1 参照],[17.1.2 参照]
- 7.2 通常、本剤の投与は1週間に1回であるが、免疫不全症状が重度であり、速やかにADA活性を上昇させる必要がある場合にのみ、1回あたりの最大投与量を0.2mg/kgとした上で、投与回数を週2回(3~4日に1回: 1週あたりの最大投与量として0.4mg/kg)にすることができる。[17.1.1 参照],[17.1.2 参照]
その他詳細情報
日本標準商品分類番号
873959
ブランドコード
3959421A1023
承認番号
23100AMX00293000
販売開始年月
2019-05
貯法
2~8℃で保存
有効期間
2年
規制区分
12