薬効分類名線維素溶解酵素剤

一般的名称ウロキナーゼ

ウロナーゼ冠動注用12万単位

うろなーぜかんどうちゅうよう12まんたんい

URONASE for Intracoronary Injection 120,000 units

製造販売元/持田製薬株式会社

第2版
禁忌相互作用合併症・既往歴等のある患者腎機能障害患者肝機能障害患者妊婦小児等高齢者

重大な副作用

頻度
副作用
0.2%未満
頻度不明
頻度不明
頻度不明
頻度不明
重篤な不整脈

その他の副作用

部位
頻度
副作用
免疫系
頻度不明
肝臓まわり
0.1~5%未満
血尿歯肉出血カテーテル挿入部の出血等
胃腸・消化器系
頻度不明
胃腸・消化器系
0.1~5%未満
その他
頻度不明
その他
0.1~5%未満
その他
頻度不明

併用注意

薬剤名等
臨床症状・措置方法

出血の危険性が増大するので、血液凝固能(出血時間、プロトロンビン時間等)等の血液検査、臨床症状の観察を頻回に行うこと。

機序・危険因子

血液凝固阻止作用を有する薬剤、血小板凝集抑制作用を有する薬剤あるいは血栓溶解剤との併用により相加的に出血傾向が増大すると考えられる。

薬剤名等
  • アプロチニン製剤
臨床症状・措置方法

ウロキナーゼの線維素溶解作用を減弱するおそれがある。

機序・危険因子

アプロチニンはプラスミノーゲンアクチベーターやプラスミン活性を抑制する。

詳細情報

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2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)

  1. 2.1 出血している患者(消化管出血、尿路出血、後腹膜出血、頭蓋内出血、喀血)[出血を助長し、止血が困難になるおそれがある。][11.1.1 参照]
  2. 2.2 頭蓋内あるいは脊髄の手術又は障害を受けた患者(2ヵ月以内)[出血を惹起し、止血が困難になるおそれがある。][11.1.1 参照]
  3. 2.3 頭蓋内腫瘍、動静脈奇形、動脈瘤のある患者[出血を惹起し、止血が困難になるおそれがある。][11.1.1 参照]
  4. 2.4 出血性素因のある患者[出血を惹起し、止血が困難になるおそれがある。][11.1.1 参照]
  5. 2.5 重篤な高血圧症患者[出血を惹起し、止血が困難になるおそれがある。][11.1.1 参照]
  6. 2.6 デフィブロチドナトリウムを投与中の患者[8.2 参照],[8.3 参照],[10.1 参照]

3. 組成・性状

3.1 組成

ウロナーゼ冠動注用12万単位

(1バイアル中)
有効成分 日局 ウロキナーゼ(ヒト尿由来)   120,000単位
添加剤 精製ゼラチン(ブタ皮由来)   30mg
乳糖水和物(ウシ乳由来)   5mg
塩化ナトリウム   25.2mg
無水リン酸一水素ナトリウム   8.518mg
結晶リン酸二水素ナトリウム   14.041mg

3.2 製剤の性状

ウロナーゼ冠動注用12万単位

pH 6.0~7.01)
浸透圧比 約1(生理食塩液に対する比)1)
性状 白色の凍結乾燥製剤

1) 1バイアルを20mLの日局 生理食塩液に溶解した場合

4. 効能又は効果

  • 急性心筋梗塞における冠動脈血栓の溶解(発症後6時間以内)

6. 用法及び用量

本剤1バイアルを20mLの日本薬局方 生理食塩液又は日本薬局方 ブドウ糖注射液に溶解(6,000単位/mL)し、通常、ウロキナーゼとして480,000~960,000単位を24,000単位/4mL/分で冠状動脈内に注入する。
なお、症状により適宜増減する。

7. 用法及び用量に関連する注意

本剤は発症から6時間以内に投与を開始すること。

8. 重要な基本的注意

  1. 8.1 本剤による治療は適切な救急体制のもと、血行動態等を十分観察しながら行うこと。
  2. 8.2 デフィブロチドナトリウム投与後24時間以内は本剤を投与しないことが望ましい。[2.6 参照],[8.3 参照],[10.1 参照]
  3. 8.3 本剤投与後24時間以内はデフィブロチドナトリウムを投与しないこと。[2.6 参照],[8.2 参照],[10.1 参照]
  4. 8.4 本剤の投与並びに本剤と血液凝固阻止作用を有する薬剤、血小板凝集抑制作用を有する薬剤又は他の血栓溶解剤との併用により出血の危険性が増大するので、出血の有無を十分確認するとともに血液凝固能(出血時間、プロトロンビン時間等)等の血液検査、臨床症状の観察を頻回に行うこと。[9.1.3 参照],[10.2 参照],[11.1.1 参照]
  5. 8.5 冠状動脈内血栓の溶解にて血流が再開通することにより、不整脈があらわれることがあるので、観察を十分に行うこと。[11.1.4 参照]
  6. 8.6 本剤は賦形剤として精製ゼラチンを含有している。ゼラチン含有製剤の投与により、ショック、アナフィラキシー(蕁麻疹、呼吸困難、口唇浮腫、喉頭浮腫等)があらわれたとの報告があるので、問診を十分に行い、投与後は観察を十分に行うこと。[9.1.5 参照]

9. 特定の背景を有する患者に関する注意

9.1 合併症・既往歴等のある患者

  1. 9.1.1 出血を惹起するおそれのある以下の患者

    [11.1.1 参照]

    • 大手術、臓器生検、血管穿刺(動注療法、動脈穿刺等)後、日の浅い患者(10日以内)
    • 外傷後、日の浅い患者(10日以内)
    • 脳血管障害の既往歴のある患者
    • 消化管潰瘍、消化管の憩室炎、大腸炎のある患者
    • 活動性結核のある患者
    • 月経期間中又は分娩・流早産後、日の浅い患者(10日以内)
    • 糖尿病性出血性網膜症又は他の出血性眼疾患のある患者
  2. 9.1.2 左心房内血栓の疑いのある患者(心房細動を伴う僧帽弁狭窄症患者等)、亜急性細菌性心内膜炎又は急性心膜炎のある患者

    脳塞栓を惹起するおそれがある。

  3. 9.1.3 血液凝固阻止作用を有する薬剤、血小板凝集抑制作用を有する薬剤又は他の血栓溶解剤を投与している患者

    [8.4 参照],[10.2 参照]

  4. 9.1.4 本剤又は組織培養ウロキナーゼに対して過敏症の既往歴のある患者
  5. 9.1.5 ゼラチン含有製剤又はゼラチン含有の食品に対して過敏症の既往歴のある患者

    [8.6 参照]

9.2 腎機能障害患者

  1. 9.2.1 重篤な腎障害のある患者

    代謝、排泄能の低下により、本剤の作用が増強することがある。

9.3 肝機能障害患者

  1. 9.3.1 重篤な肝障害のある患者

    代謝、排泄能の低下により、本剤の作用が増強することがある。

9.5 妊婦

妊娠早期又は妊娠している可能性のある女性には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。動物実験(ウサギ)で胎児死亡が報告されている。また、本剤の線維素溶解作用からみて、胎盤早期剥離が起こる可能性が考えられる。

9.7 小児等

小児等を対象とした有効性及び安全性を指標とした臨床試験は実施していない。

9.8 高齢者

出血の危険性が高まるおそれがある。[11.1.1 参照]

  1. 9.8.1 75歳以上の高齢者

    他の血栓溶解剤において、特に脳出血の危険性が高まるとの報告がある。[11.1.1 参照]

10. 相互作用

    10.1 併用禁忌(併用しないこと)

    薬剤名等 臨床症状・措置方法 機序・危険因子

    出血の危険性が増大するおそれがある。

    デフィブロチドナトリウムが本剤の抗血栓作用を増強すると考えられる。

    10.2 併用注意(併用に注意すること)

    薬剤名等 臨床症状・措置方法 機序・危険因子
    • 血液凝固阻止作用を有する薬剤
      • ヘパリン
      • ワルファリンカリウム
      • アルガトロバン水和物 等
    • 血小板凝集抑制作用を有する薬剤
      • アスピリン
      • ジピリダモール
      • チクロピジン塩酸塩 等
    • 血栓溶解剤
      • t-PA製剤 等
    • [8.4 参照],[9.1.3 参照]

    出血の危険性が増大するので、血液凝固能(出血時間、プロトロンビン時間等)等の血液検査、臨床症状の観察を頻回に行うこと。

    血液凝固阻止作用を有する薬剤、血小板凝集抑制作用を有する薬剤あるいは血栓溶解剤との併用により相加的に出血傾向が増大すると考えられる。

    • アプロチニン製剤

    ウロキナーゼの線維素溶解作用を減弱するおそれがある。

    アプロチニンはプラスミノーゲンアクチベーターやプラスミン活性を抑制する。

    11. 副作用

    次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。

    11.1 重大な副作用

    1. 11.1.1 重篤な出血(0.2%未満)、出血性ショック(頻度不明)

      脳出血、消化管出血等の重篤な出血があらわれることがある。また、出血の増大に伴い出血性ショックに至ることがある。[2.1 参照],[2.2 参照],[2.3 参照],[2.4 参照],[2.5 参照],[8.4 参照],[9.1.1 参照],[9.8 参照],[9.8.1 参照]

    2. 11.1.2 心破裂(頻度不明)
    3. 11.1.3 ショック(頻度不明)

      血圧低下、呼吸困難、胸内苦悶、脈拍の異常、発汗等があらわれた場合には投与を中止し、適切な処置を行うこと。

    4. 11.1.4 重篤な不整脈(頻度不明)

      心室細動、心室頻拍等の重篤な不整脈があらわれることがある。[8.5 参照]

    11.2 その他の副作用

    0.1~5%未満

    頻度不明

    過敏症

    発疹、蕁麻疹等

    出血傾向

    血尿、歯肉出血、カテーテル挿入部の出血等

    肝臓

    AST・ALTの上昇等

    消化器

    嘔気・嘔吐

    食欲不振

    その他

    不整脈、血圧低下

    発熱、悪寒、頭痛、倦怠感

    14. 適用上の注意

    14.1 薬剤調製時の注意

    溶解後は速やかに使用すること。

    2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)

    1. 2.1 出血している患者(消化管出血、尿路出血、後腹膜出血、頭蓋内出血、喀血)[出血を助長し、止血が困難になるおそれがある。][11.1.1 参照]
    2. 2.2 頭蓋内あるいは脊髄の手術又は障害を受けた患者(2ヵ月以内)[出血を惹起し、止血が困難になるおそれがある。][11.1.1 参照]
    3. 2.3 頭蓋内腫瘍、動静脈奇形、動脈瘤のある患者[出血を惹起し、止血が困難になるおそれがある。][11.1.1 参照]
    4. 2.4 出血性素因のある患者[出血を惹起し、止血が困難になるおそれがある。][11.1.1 参照]
    5. 2.5 重篤な高血圧症患者[出血を惹起し、止血が困難になるおそれがある。][11.1.1 参照]
    6. 2.6 デフィブロチドナトリウムを投与中の患者[8.2 参照],[8.3 参照],[10.1 参照]

    3. 組成・性状

    3.1 組成

    ウロナーゼ冠動注用12万単位

    (1バイアル中)
    有効成分 日局 ウロキナーゼ(ヒト尿由来)   120,000単位
    添加剤 精製ゼラチン(ブタ皮由来)   30mg
    乳糖水和物(ウシ乳由来)   5mg
    塩化ナトリウム   25.2mg
    無水リン酸一水素ナトリウム   8.518mg
    結晶リン酸二水素ナトリウム   14.041mg

    3.2 製剤の性状

    ウロナーゼ冠動注用12万単位

    pH 6.0~7.01)
    浸透圧比 約1(生理食塩液に対する比)1)
    性状 白色の凍結乾燥製剤

    1) 1バイアルを20mLの日局 生理食塩液に溶解した場合

    4. 効能又は効果

    • 急性心筋梗塞における冠動脈血栓の溶解(発症後6時間以内)

    6. 用法及び用量

    本剤1バイアルを20mLの日本薬局方 生理食塩液又は日本薬局方 ブドウ糖注射液に溶解(6,000単位/mL)し、通常、ウロキナーゼとして480,000~960,000単位を24,000単位/4mL/分で冠状動脈内に注入する。
    なお、症状により適宜増減する。

    7. 用法及び用量に関連する注意

    本剤は発症から6時間以内に投与を開始すること。

    8. 重要な基本的注意

    1. 8.1 本剤による治療は適切な救急体制のもと、血行動態等を十分観察しながら行うこと。
    2. 8.2 デフィブロチドナトリウム投与後24時間以内は本剤を投与しないことが望ましい。[2.6 参照],[8.3 参照],[10.1 参照]
    3. 8.3 本剤投与後24時間以内はデフィブロチドナトリウムを投与しないこと。[2.6 参照],[8.2 参照],[10.1 参照]
    4. 8.4 本剤の投与並びに本剤と血液凝固阻止作用を有する薬剤、血小板凝集抑制作用を有する薬剤又は他の血栓溶解剤との併用により出血の危険性が増大するので、出血の有無を十分確認するとともに血液凝固能(出血時間、プロトロンビン時間等)等の血液検査、臨床症状の観察を頻回に行うこと。[9.1.3 参照],[10.2 参照],[11.1.1 参照]
    5. 8.5 冠状動脈内血栓の溶解にて血流が再開通することにより、不整脈があらわれることがあるので、観察を十分に行うこと。[11.1.4 参照]
    6. 8.6 本剤は賦形剤として精製ゼラチンを含有している。ゼラチン含有製剤の投与により、ショック、アナフィラキシー(蕁麻疹、呼吸困難、口唇浮腫、喉頭浮腫等)があらわれたとの報告があるので、問診を十分に行い、投与後は観察を十分に行うこと。[9.1.5 参照]

    9. 特定の背景を有する患者に関する注意

    9.1 合併症・既往歴等のある患者

    1. 9.1.1 出血を惹起するおそれのある以下の患者

      [11.1.1 参照]

      • 大手術、臓器生検、血管穿刺(動注療法、動脈穿刺等)後、日の浅い患者(10日以内)
      • 外傷後、日の浅い患者(10日以内)
      • 脳血管障害の既往歴のある患者
      • 消化管潰瘍、消化管の憩室炎、大腸炎のある患者
      • 活動性結核のある患者
      • 月経期間中又は分娩・流早産後、日の浅い患者(10日以内)
      • 糖尿病性出血性網膜症又は他の出血性眼疾患のある患者
    2. 9.1.2 左心房内血栓の疑いのある患者(心房細動を伴う僧帽弁狭窄症患者等)、亜急性細菌性心内膜炎又は急性心膜炎のある患者

      脳塞栓を惹起するおそれがある。

    3. 9.1.3 血液凝固阻止作用を有する薬剤、血小板凝集抑制作用を有する薬剤又は他の血栓溶解剤を投与している患者

      [8.4 参照],[10.2 参照]

    4. 9.1.4 本剤又は組織培養ウロキナーゼに対して過敏症の既往歴のある患者
    5. 9.1.5 ゼラチン含有製剤又はゼラチン含有の食品に対して過敏症の既往歴のある患者

      [8.6 参照]

    9.2 腎機能障害患者

    1. 9.2.1 重篤な腎障害のある患者

      代謝、排泄能の低下により、本剤の作用が増強することがある。

    9.3 肝機能障害患者

    1. 9.3.1 重篤な肝障害のある患者

      代謝、排泄能の低下により、本剤の作用が増強することがある。

    9.5 妊婦

    妊娠早期又は妊娠している可能性のある女性には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。動物実験(ウサギ)で胎児死亡が報告されている。また、本剤の線維素溶解作用からみて、胎盤早期剥離が起こる可能性が考えられる。

    9.7 小児等

    小児等を対象とした有効性及び安全性を指標とした臨床試験は実施していない。

    9.8 高齢者

    出血の危険性が高まるおそれがある。[11.1.1 参照]

    1. 9.8.1 75歳以上の高齢者

      他の血栓溶解剤において、特に脳出血の危険性が高まるとの報告がある。[11.1.1 参照]

    10. 相互作用

      10.1 併用禁忌(併用しないこと)

      薬剤名等 臨床症状・措置方法 機序・危険因子

      出血の危険性が増大するおそれがある。

      デフィブロチドナトリウムが本剤の抗血栓作用を増強すると考えられる。

      10.2 併用注意(併用に注意すること)

      薬剤名等 臨床症状・措置方法 機序・危険因子
      • 血液凝固阻止作用を有する薬剤
        • ヘパリン
        • ワルファリンカリウム
        • アルガトロバン水和物 等
      • 血小板凝集抑制作用を有する薬剤
        • アスピリン
        • ジピリダモール
        • チクロピジン塩酸塩 等
      • 血栓溶解剤
        • t-PA製剤 等
      • [8.4 参照],[9.1.3 参照]

      出血の危険性が増大するので、血液凝固能(出血時間、プロトロンビン時間等)等の血液検査、臨床症状の観察を頻回に行うこと。

      血液凝固阻止作用を有する薬剤、血小板凝集抑制作用を有する薬剤あるいは血栓溶解剤との併用により相加的に出血傾向が増大すると考えられる。

      • アプロチニン製剤

      ウロキナーゼの線維素溶解作用を減弱するおそれがある。

      アプロチニンはプラスミノーゲンアクチベーターやプラスミン活性を抑制する。

      11. 副作用

      次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。

      11.1 重大な副作用

      1. 11.1.1 重篤な出血(0.2%未満)、出血性ショック(頻度不明)

        脳出血、消化管出血等の重篤な出血があらわれることがある。また、出血の増大に伴い出血性ショックに至ることがある。[2.1 参照],[2.2 参照],[2.3 参照],[2.4 参照],[2.5 参照],[8.4 参照],[9.1.1 参照],[9.8 参照],[9.8.1 参照]

      2. 11.1.2 心破裂(頻度不明)
      3. 11.1.3 ショック(頻度不明)

        血圧低下、呼吸困難、胸内苦悶、脈拍の異常、発汗等があらわれた場合には投与を中止し、適切な処置を行うこと。

      4. 11.1.4 重篤な不整脈(頻度不明)

        心室細動、心室頻拍等の重篤な不整脈があらわれることがある。[8.5 参照]

      11.2 その他の副作用

      0.1~5%未満

      頻度不明

      過敏症

      発疹、蕁麻疹等

      出血傾向

      血尿、歯肉出血、カテーテル挿入部の出血等

      肝臓

      AST・ALTの上昇等

      消化器

      嘔気・嘔吐

      食欲不振

      その他

      不整脈、血圧低下

      発熱、悪寒、頭痛、倦怠感

      14. 適用上の注意

      14.1 薬剤調製時の注意

      溶解後は速やかに使用すること。

      その他詳細情報

      日本標準商品分類番号
      873954
      ブランドコード
      3954400D5043
      承認番号
      21900AMX01385000
      販売開始年月
      1988-11
      貯法
      室温保存
      有効期間
      60箇月
      規制区分
      13, 12

      重要な注意事項

      • この情報は医療専門家による診断や治療の代替にはなりません。副作用に関する懸念がある場合は、必ず医師または薬剤師に相談してください。
      • 副作用の発生頻度や重篤度は個人差があります。ここで提供される情報は一般的なものであり、すべての患者さんに当てはまるわけではありません。
      • 薬剤の使用に関しては、必ず医療専門家の指示に従い、自己判断での変更や中止を避けてください。
      • この情報は最新のものであるよう努めていますが、最新とは限りません。常に医療専門家に確認してください。
      • 副作用に関する情報は、信頼できる医療情報源に基づいて提供されていますが、完全性や正確性を保証するものではありません。
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