薬効分類名解毒剤
一般的名称ヘキサシアノ鉄(Ⅱ)酸鉄(Ⅲ)水和物
ラディオガルダーゼカプセル500mg
らでぃおがるだーぜかぷせる500mg
RADIOGARDASE Capsules
製造販売元/日本メジフィジックス株式会社、提携先/HEYL Chemisch-pharmazeutische Fabrik GmbH &Co. KG
その他の副作用
併用注意
副腎皮質ホルモン製剤,グリチルリチン製剤,利尿剤
低カリウム血症を増悪させるおそれがある。
これらの薬剤はカリウムの排泄作用を有する。
テトラサイクリン系抗生物質
テトラサイクリン系抗生物質の吸収が減弱するおそれがある。
本剤中の鉄イオンと難溶性のキレートを形成し,テトラサイクリン系抗生物質の吸収を阻害する可能性がある。
2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)
本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者
6. 用法及び用量
通常,1回6カプセル(ヘキサシアノ鉄(Ⅱ)酸鉄(Ⅲ)水和物として3g)を1日3回経口投与する。
なお,患者の状態,年齢,体重に応じて適宜増減する。
7. 用法及び用量に関連する注意
- 7.1 治療開始後は糞便中及び尿中,又は全身の放射能をシンチレーションカウンタ等で適宜測定し,本剤の投与継続の必要性を検討すること。
- 7.2 ゴイアニア事故における本剤の投与量を参考に,用量及び投与回数を適宜増減すること。[17.1.2 参照]
9. 特定の背景を有する患者に関する注意
9.1 合併症・既往歴等のある患者
9.5 妊婦
妊婦又は妊娠している可能性のある女性には,治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。
9.6 授乳婦
治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し,授乳の継続又は中止を検討すること。
9.7 小児等
小児等を対象とした臨床試験は実施していない。[17.1 参照]
9.8 高齢者
患者の状態を観察しながら慎重に投与すること。一般に生理機能が低下している。
13. 過量投与
ゴイアニアの事故において,本剤が1日に20g投与された場合に,胃部不快感が認められたとの報告がある1) 。
2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)
本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者
6. 用法及び用量
通常,1回6カプセル(ヘキサシアノ鉄(Ⅱ)酸鉄(Ⅲ)水和物として3g)を1日3回経口投与する。
なお,患者の状態,年齢,体重に応じて適宜増減する。
7. 用法及び用量に関連する注意
- 7.1 治療開始後は糞便中及び尿中,又は全身の放射能をシンチレーションカウンタ等で適宜測定し,本剤の投与継続の必要性を検討すること。
- 7.2 ゴイアニア事故における本剤の投与量を参考に,用量及び投与回数を適宜増減すること。[17.1.2 参照]
9. 特定の背景を有する患者に関する注意
9.1 合併症・既往歴等のある患者
9.5 妊婦
妊婦又は妊娠している可能性のある女性には,治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。
9.6 授乳婦
治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し,授乳の継続又は中止を検討すること。
9.7 小児等
小児等を対象とした臨床試験は実施していない。[17.1 参照]
9.8 高齢者
患者の状態を観察しながら慎重に投与すること。一般に生理機能が低下している。
13. 過量投与
ゴイアニアの事故において,本剤が1日に20g投与された場合に,胃部不快感が認められたとの報告がある1) 。
PB