薬効分類名鉛解毒剤

一般的名称エデト酸カルシウムナトリウム水和物

ブライアン錠500mg

ぶらいあんじょう500mg

Bleian Tablets 500mg

製造販売元/日新製薬株式会社

第1版
腎機能障害患者授乳婦高齢者

その他の副作用

部位
頻度
副作用
腎・尿路
頻度不明
長期投与により尿細管障害
胃腸・消化器系
頻度不明

詳細情報

正確な情報は PMDA で必ず確認して下さい

注意以下の情報は参考資料としてご活用下さい

3. 組成・性状

3.1 組成

ブライアン錠500mg

有効成分 1錠中
日本薬局方エデト酸カルシウムナトリウム水和物   500mg
添加剤 乳糖水和物、ヒドロキシプロピルセルロース、ステアリン酸マグネシウム、ヒプロメロースフタル酸エステル、酸化チタン

3.2 製剤の性状

ブライアン錠500mg

外形                                        
大きさ 錠径 12.3mm
錠厚 5.0mm
重量 625mg
性状 白色の腸溶性フィルムコーティング錠

4. 効能又は効果

鉛中毒

6. 用法及び用量

エデト酸カルシウムナトリウム水和物として、通常成人1日1~2gを2~3回に分けて、食後30分以上経ってから経口投与する。最初5~7日間服用し、その後3~7日間の休薬期をおきこれを1クールとし、必要あれば、これをくり返し行う。
なお、年齢、症状により適宜増減する。

9. 特定の背景を有する患者に関する注意

9.2 腎機能障害患者

本剤は腎臓から排泄される。[16.5 参照]

9.6 授乳婦

治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。

9.8 高齢者

減量するなど注意すること。一般に生理機能が低下している。

11. 副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。

11.2 その他の副作用

頻度不明

腎臓

長期投与により尿細管障害

消化器

悪心、軟便、食欲不振等

14. 適用上の注意

14.1 薬剤交付時の注意

本剤は腸溶性であるので、噛まずに服用させること。

15. その他の注意

15.1 臨床使用に基づく情報

急速、大量投与の結果、腎毒性により死亡等の重大な結果を招くことがあるとの報告がある。

3. 組成・性状

3.1 組成

ブライアン錠500mg

有効成分 1錠中
日本薬局方エデト酸カルシウムナトリウム水和物   500mg
添加剤 乳糖水和物、ヒドロキシプロピルセルロース、ステアリン酸マグネシウム、ヒプロメロースフタル酸エステル、酸化チタン

3.2 製剤の性状

ブライアン錠500mg

外形                                        
大きさ 錠径 12.3mm
錠厚 5.0mm
重量 625mg
性状 白色の腸溶性フィルムコーティング錠

4. 効能又は効果

鉛中毒

6. 用法及び用量

エデト酸カルシウムナトリウム水和物として、通常成人1日1~2gを2~3回に分けて、食後30分以上経ってから経口投与する。最初5~7日間服用し、その後3~7日間の休薬期をおきこれを1クールとし、必要あれば、これをくり返し行う。
なお、年齢、症状により適宜増減する。

9. 特定の背景を有する患者に関する注意

9.2 腎機能障害患者

本剤は腎臓から排泄される。[16.5 参照]

9.6 授乳婦

治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。

9.8 高齢者

減量するなど注意すること。一般に生理機能が低下している。

11. 副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。

11.2 その他の副作用

頻度不明

腎臓

長期投与により尿細管障害

消化器

悪心、軟便、食欲不振等

14. 適用上の注意

14.1 薬剤交付時の注意

本剤は腸溶性であるので、噛まずに服用させること。

15. その他の注意

15.1 臨床使用に基づく情報

急速、大量投与の結果、腎毒性により死亡等の重大な結果を招くことがあるとの報告がある。

その他詳細情報

日本標準商品分類番号
873921
ブランドコード
3921001F1031
承認番号
22100AMX01762000
販売開始年月
1981-11
貯法
室温保存
有効期間
5年
規制区分

重要な注意事項

  • この情報は医療専門家による診断や治療の代替にはなりません。副作用に関する懸念がある場合は、必ず医師または薬剤師に相談してください。
  • 副作用の発生頻度や重篤度は個人差があります。ここで提供される情報は一般的なものであり、すべての患者さんに当てはまるわけではありません。
  • 薬剤の使用に関しては、必ず医療専門家の指示に従い、自己判断での変更や中止を避けてください。
  • この情報は最新のものであるよう努めていますが、最新とは限りません。常に医療専門家に確認してください。
  • 副作用に関する情報は、信頼できる医療情報源に基づいて提供されていますが、完全性や正確性を保証するものではありません。
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