薬効分類名血液凝固阻止剤

一般的名称ダルテパリンナトリウム

ダルテパリンNa静注5000単位/5mL「日新」

だるてぱりんNaじょうちゅう5000たんい/5mL「にっしん」

Dalteparin Na IV 5000 Units/5mL “NISSIN”

製造販売元/日新製薬株式会社

第4版
禁忌相互作用合併症・既往歴等のある患者肝機能障害患者妊婦授乳婦小児等高齢者

重大な副作用

頻度
副作用
0.85%
出血
頻度不明

その他の副作用

部位
頻度
副作用
免疫系
0.1%未満
免疫系
頻度不明
肝臓まわり
0.1~5%未満
肝臓まわり
0.1%未満
胃腸・消化器系
0.1%未満
内分泌・代謝系
頻度不明
皮膚
頻度不明
その他
頻度不明

併用注意

薬剤名等

抗凝固剤

  • ヘパリンナトリウム
    ワルファリン
  • 直接作用型経口抗凝固薬(エドキサバン、リバーロキサバン、アピキサバン等)等
臨床症状・措置方法

出血傾向が増強するおそれがある。

機序・危険因子

相加的に抗凝固作用が増強される。

薬剤名等

血小板凝集抑制作用を有する薬剤

  • アスピリン
    ジピリダモール等
臨床症状・措置方法

出血傾向が増強するおそれがある。

機序・危険因子

血小板凝集抑制作用を有するため、抗凝固作用が増強される。

薬剤名等

非ステロイド性消炎鎮痛薬

  • イブプロフェン等
臨床症状・措置方法

出血傾向が増強するおそれがある。

機序・危険因子

血小板凝集抑制作用を有するため、抗凝固作用が増強される。
(特に腎不全のある患者)

薬剤名等

血栓溶解剤

  • ウロキナーゼ
    t-PA製剤等
臨床症状・措置方法

出血傾向が増強するおそれがある。

機序・危険因子

血栓溶解作用と、本剤の抗凝固作用の相加的作用による。

薬剤名等

テトラサイクリン系抗生物質
強心配糖体

  • ジギタリス製剤
臨床症状・措置方法

本剤の作用が減弱するおそれがある。

機序・危険因子

機序は不明である。

薬剤名等

アンデキサネット アルファ

臨床症状・措置方法

本剤の抗凝固作用が減弱する可能性がある。

機序・危険因子

In vitroデータから、アンデキサネット アルファがヘパリン‐アンチトロンビンⅢ複合体に作用し、本剤の抗凝固作用を減弱させることが示唆されている。

詳細情報

正確な情報は PMDA で必ず確認して下さい

注意以下の情報は参考資料としてご活用下さい

2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)

妊婦又は妊娠している可能性のある女性[9.5 参照]

3. 組成・性状

3.1 組成

ダルテパリンNa静注5000単位/5mL「日新」

有効成分 ダルテパリンナトリウム(ブタの小腸粘膜由来)   5000低分子ヘパリン国際単位(抗第Xa因子活性)(1管5mL中)
添加剤 等張化剤、pH調節剤

3.2 製剤の性状

ダルテパリンNa静注5000単位/5mL「日新」

性状 無色澄明の液(水性注射剤)
pH 5.0~7.5
浸透圧比 0.9~1.1(生理食塩液に対する比)

4. 効能又は効果

  • 血液体外循環時の灌流血液の凝固防止(血液透析)
  • 汎発性血管内血液凝固症(DIC)

6. 用法及び用量

  • 〈血液体外循環時の灌流血液の凝固防止(血液透析)〉

    本剤を直接又は生理食塩液により希釈して投与する。

    • 出血性病変又は出血傾向を有しない患者の場合
      通常、成人には体外循環開始時、ダルテパリンナトリウムとして15~20国際単位/kgを回路内に単回投与し、体外循環開始後は毎時7.5~10国際単位/kgを抗凝固薬注入ラインより持続注入する。 
    • 出血性病変又は出血傾向を有する患者の場合
      通常、成人には体外循環開始時、ダルテパリンナトリウムとして10~15国際単位/kgを回路内に単回投与し、体外循環開始後は毎時7.5国際単位/kgを抗凝固薬注入ラインより持続注入する。 
  • 〈汎発性血管内血液凝固症(DIC)〉

    通常、成人にはダルテパリンナトリウムとして1日量75国際単位/kgを24時間かけて静脈内に持続投与する。
    なお、症状に応じ適宜増減する。

8. 重要な基本的注意

  1. 8.1 脊椎・硬膜外麻酔あるいは腰椎穿刺等との併用により、穿刺部位に血腫が生じ、神経の圧迫による麻痺があらわれるおそれがある。
    併用する場合には神経障害の徴候及び症状について十分注意し、異常が認められた場合には直ちに適切な処置を行うこと。
  2. 8.2 本剤の抗凝固作用を急速に中和する必要のある場合にはプロタミンを投与する。プロタミン1mgは本剤の100国際単位の効果を抑制する。[11.1.2 参照]

9. 特定の背景を有する患者に関する注意

9.1 合併症・既往歴等のある患者

  1. 9.1.1 高度な出血症状を有する患者(汎発性血管内血液凝固症(DIC)を除く)

    治療上やむを得ないと判断される場合を除き、投与しないこと。症状が悪化するおそれがある。

  2. 9.1.2 ヘパリン起因性血小板減少症(HIT:heparin-induced thrombocytopenia)の既往歴のある患者

    治療上やむを得ないと判断される場合を除き、投与しないこと。投与が必要な場合は、本剤投与後は血小板数を測定すること。HITがあらわれることがある。[15.1.1 参照]

  3. 9.1.3 本剤の成分又はヘパリン、他の低分子量ヘパリンに対し過敏症の既往歴のある患者

    治療上やむを得ないと判断される場合を除き、投与しないこと。

9.3 肝機能障害患者

  1. 9.3.1 重篤な肝障害又はその既往歴のある患者

    治療上やむを得ないと判断される場合を除き、投与しないこと。血中濃度が上昇するおそれがある。

9.5 妊婦

妊婦又は妊娠している可能性のある女性には投与しないこと。[2 参照]

9.6 授乳婦

治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。動物実験(ラット)で、乳汁中へ移行することが確認されている。

9.7 小児等

小児等を対象とした臨床試験は実施していない。

9.8 高齢者

一般に生理機能が低下している。

10. 相互作用

    10.2 併用注意(併用に注意すること)

    薬剤名等 臨床症状・措置方法 機序・危険因子

    抗凝固剤

    • ヘパリンナトリウム
      ワルファリン
    • *直接作用型経口抗凝固薬(エドキサバン、リバーロキサバン、アピキサバン等)等

    出血傾向が増強するおそれがある。

    相加的に抗凝固作用が増強される。

    血小板凝集抑制作用を有する薬剤

    • アスピリン
      ジピリダモール等

    出血傾向が増強するおそれがある。

    血小板凝集抑制作用を有するため、抗凝固作用が増強される。

    非ステロイド性消炎鎮痛薬

    • イブプロフェン等

    出血傾向が増強するおそれがある。

    血小板凝集抑制作用を有するため、抗凝固作用が増強される。
    (特に腎不全のある患者)

    血栓溶解剤

    • ウロキナーゼ
      t-PA製剤等

    出血傾向が増強するおそれがある。

    血栓溶解作用と、本剤の抗凝固作用の相加的作用による。

    テトラサイクリン系抗生物質
    強心配糖体

    • ジギタリス製剤

    本剤の作用が減弱するおそれがある。

    機序は不明である。

    **アンデキサネット アルファ

    **本剤の抗凝固作用が減弱する可能性がある。

    **                   In vitroデータから、アンデキサネット アルファがヘパリン‐アンチトロンビンⅢ複合体に作用し、本剤の抗凝固作用を減弱させることが示唆されている。

    11. 副作用

    次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。

    11.1 重大な副作用

    1. 11.1.1 ショック・アナフィラキシー(頻度不明)

      呼吸困難、浮腫等を伴うアナフィラキシーがあらわれることがある。観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止し、血圧の維持、体液の補充管理、気道の確保等の適切な処置を行うこと。

    2. 11.1.2 出血(0.85%)

      頭蓋内出血(0.08%)、消化管出血(0.27%)、後腹膜出血(頻度不明)等の重篤な出血があらわれることがある。[8.2 参照]

    3. 11.1.3 血小板減少(0.01%)

      血小板数を測定し、著明な減少が認められた場合には投与を中止すること。

    4. 11.1.4 血栓症(頻度不明)

      著明な血小板減少とそれに伴う血栓症の発現が報告されている。ヘパリン起因性血小板減少症(HIT)の場合は、著明な血小板減少と脳梗塞、肺塞栓症、深部静脈血栓症等の血栓症やシャント閉塞、回路内閉塞を伴う。本剤投与後は血小板数を測定し、著明な減少や血栓症を疑わせる異常が認められた場合には投与を中止し、適切な処置を行うこと。

    11.2 その他の副作用

    0.1~5%未満

    0.1%未満

    頻度不明

    過敏症

    そう痒感、発熱

    発疹

    肝臓

    ALTの上昇

    AST、Al-Pの上昇

    消化器

    嘔気、食欲不振

    **代謝・栄養

    **高カリウム血症

    皮膚

    脱毛

    その他

    骨粗鬆症

    14. 適用上の注意

    14.1 薬剤投与後の注意

    外来透析患者では、穿刺部の止血を確認してから帰宅させること。

    15. その他の注意

    15.1 臨床使用に基づく情報

    1. 15.1.1 ヘパリン起因性血小板減少症(HIT)はヘパリン-血小板第4因子複合体に対する自己抗体(HIT抗体)の出現による免疫学的機序を介した病態であり、重篤な血栓症(脳梗塞、肺塞栓症、深部静脈血栓症等)を伴うことがある。HIT発現時に出現するHIT抗体は100日程度で消失~低下するとの報告がある。また、投与終了数週間後に、HITが遅延して発現したとの報告もある。[9.1.2 参照]
    2. 15.1.2 本剤は未分画ヘパリンや他の低分子量ヘパリン又は合成多糖類と製造工程、分子量の分布が異なり、同一単位(抗第Xa因子活性)でも他のヘパリン類とは必ずしも互換性がないため、投与量の設定の際には本剤の用法・用量に従うこと。

    15.2 非臨床試験に基づく情報

    1. 15.2.1 動物実験での反復投与試験(ラット)において高用量で対照薬(ヘパリン)に比べて軽度の骨多孔症がみられたとの報告がある。

    2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)

    妊婦又は妊娠している可能性のある女性[9.5 参照]

    3. 組成・性状

    3.1 組成

    ダルテパリンNa静注5000単位/5mL「日新」

    有効成分 ダルテパリンナトリウム(ブタの小腸粘膜由来)   5000低分子ヘパリン国際単位(抗第Xa因子活性)(1管5mL中)
    添加剤 等張化剤、pH調節剤

    3.2 製剤の性状

    ダルテパリンNa静注5000単位/5mL「日新」

    性状 無色澄明の液(水性注射剤)
    pH 5.0~7.5
    浸透圧比 0.9~1.1(生理食塩液に対する比)

    4. 効能又は効果

    • 血液体外循環時の灌流血液の凝固防止(血液透析)
    • 汎発性血管内血液凝固症(DIC)

    6. 用法及び用量

    • 〈血液体外循環時の灌流血液の凝固防止(血液透析)〉

      本剤を直接又は生理食塩液により希釈して投与する。

      • 出血性病変又は出血傾向を有しない患者の場合
        通常、成人には体外循環開始時、ダルテパリンナトリウムとして15~20国際単位/kgを回路内に単回投与し、体外循環開始後は毎時7.5~10国際単位/kgを抗凝固薬注入ラインより持続注入する。 
      • 出血性病変又は出血傾向を有する患者の場合
        通常、成人には体外循環開始時、ダルテパリンナトリウムとして10~15国際単位/kgを回路内に単回投与し、体外循環開始後は毎時7.5国際単位/kgを抗凝固薬注入ラインより持続注入する。 
    • 〈汎発性血管内血液凝固症(DIC)〉

      通常、成人にはダルテパリンナトリウムとして1日量75国際単位/kgを24時間かけて静脈内に持続投与する。
      なお、症状に応じ適宜増減する。

    8. 重要な基本的注意

    1. 8.1 脊椎・硬膜外麻酔あるいは腰椎穿刺等との併用により、穿刺部位に血腫が生じ、神経の圧迫による麻痺があらわれるおそれがある。
      併用する場合には神経障害の徴候及び症状について十分注意し、異常が認められた場合には直ちに適切な処置を行うこと。
    2. 8.2 本剤の抗凝固作用を急速に中和する必要のある場合にはプロタミンを投与する。プロタミン1mgは本剤の100国際単位の効果を抑制する。[11.1.2 参照]

    9. 特定の背景を有する患者に関する注意

    9.1 合併症・既往歴等のある患者

    1. 9.1.1 高度な出血症状を有する患者(汎発性血管内血液凝固症(DIC)を除く)

      治療上やむを得ないと判断される場合を除き、投与しないこと。症状が悪化するおそれがある。

    2. 9.1.2 ヘパリン起因性血小板減少症(HIT:heparin-induced thrombocytopenia)の既往歴のある患者

      治療上やむを得ないと判断される場合を除き、投与しないこと。投与が必要な場合は、本剤投与後は血小板数を測定すること。HITがあらわれることがある。[15.1.1 参照]

    3. 9.1.3 本剤の成分又はヘパリン、他の低分子量ヘパリンに対し過敏症の既往歴のある患者

      治療上やむを得ないと判断される場合を除き、投与しないこと。

    9.3 肝機能障害患者

    1. 9.3.1 重篤な肝障害又はその既往歴のある患者

      治療上やむを得ないと判断される場合を除き、投与しないこと。血中濃度が上昇するおそれがある。

    9.5 妊婦

    妊婦又は妊娠している可能性のある女性には投与しないこと。[2 参照]

    9.6 授乳婦

    治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。動物実験(ラット)で、乳汁中へ移行することが確認されている。

    9.7 小児等

    小児等を対象とした臨床試験は実施していない。

    9.8 高齢者

    一般に生理機能が低下している。

    10. 相互作用

      10.2 併用注意(併用に注意すること)

      薬剤名等 臨床症状・措置方法 機序・危険因子

      抗凝固剤

      • ヘパリンナトリウム
        ワルファリン
      • *直接作用型経口抗凝固薬(エドキサバン、リバーロキサバン、アピキサバン等)等

      出血傾向が増強するおそれがある。

      相加的に抗凝固作用が増強される。

      血小板凝集抑制作用を有する薬剤

      • アスピリン
        ジピリダモール等

      出血傾向が増強するおそれがある。

      血小板凝集抑制作用を有するため、抗凝固作用が増強される。

      非ステロイド性消炎鎮痛薬

      • イブプロフェン等

      出血傾向が増強するおそれがある。

      血小板凝集抑制作用を有するため、抗凝固作用が増強される。
      (特に腎不全のある患者)

      血栓溶解剤

      • ウロキナーゼ
        t-PA製剤等

      出血傾向が増強するおそれがある。

      血栓溶解作用と、本剤の抗凝固作用の相加的作用による。

      テトラサイクリン系抗生物質
      強心配糖体

      • ジギタリス製剤

      本剤の作用が減弱するおそれがある。

      機序は不明である。

      **アンデキサネット アルファ

      **本剤の抗凝固作用が減弱する可能性がある。

      **                   In vitroデータから、アンデキサネット アルファがヘパリン‐アンチトロンビンⅢ複合体に作用し、本剤の抗凝固作用を減弱させることが示唆されている。

      11. 副作用

      次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。

      11.1 重大な副作用

      1. 11.1.1 ショック・アナフィラキシー(頻度不明)

        呼吸困難、浮腫等を伴うアナフィラキシーがあらわれることがある。観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止し、血圧の維持、体液の補充管理、気道の確保等の適切な処置を行うこと。

      2. 11.1.2 出血(0.85%)

        頭蓋内出血(0.08%)、消化管出血(0.27%)、後腹膜出血(頻度不明)等の重篤な出血があらわれることがある。[8.2 参照]

      3. 11.1.3 血小板減少(0.01%)

        血小板数を測定し、著明な減少が認められた場合には投与を中止すること。

      4. 11.1.4 血栓症(頻度不明)

        著明な血小板減少とそれに伴う血栓症の発現が報告されている。ヘパリン起因性血小板減少症(HIT)の場合は、著明な血小板減少と脳梗塞、肺塞栓症、深部静脈血栓症等の血栓症やシャント閉塞、回路内閉塞を伴う。本剤投与後は血小板数を測定し、著明な減少や血栓症を疑わせる異常が認められた場合には投与を中止し、適切な処置を行うこと。

      11.2 その他の副作用

      0.1~5%未満

      0.1%未満

      頻度不明

      過敏症

      そう痒感、発熱

      発疹

      肝臓

      ALTの上昇

      AST、Al-Pの上昇

      消化器

      嘔気、食欲不振

      **代謝・栄養

      **高カリウム血症

      皮膚

      脱毛

      その他

      骨粗鬆症

      14. 適用上の注意

      14.1 薬剤投与後の注意

      外来透析患者では、穿刺部の止血を確認してから帰宅させること。

      15. その他の注意

      15.1 臨床使用に基づく情報

      1. 15.1.1 ヘパリン起因性血小板減少症(HIT)はヘパリン-血小板第4因子複合体に対する自己抗体(HIT抗体)の出現による免疫学的機序を介した病態であり、重篤な血栓症(脳梗塞、肺塞栓症、深部静脈血栓症等)を伴うことがある。HIT発現時に出現するHIT抗体は100日程度で消失~低下するとの報告がある。また、投与終了数週間後に、HITが遅延して発現したとの報告もある。[9.1.2 参照]
      2. 15.1.2 本剤は未分画ヘパリンや他の低分子量ヘパリン又は合成多糖類と製造工程、分子量の分布が異なり、同一単位(抗第Xa因子活性)でも他のヘパリン類とは必ずしも互換性がないため、投与量の設定の際には本剤の用法・用量に従うこと。

      15.2 非臨床試験に基づく情報

      1. 15.2.1 動物実験での反復投与試験(ラット)において高用量で対照薬(ヘパリン)に比べて軽度の骨多孔症がみられたとの報告がある。

      その他詳細情報

      日本標準商品分類番号
      873334
      ブランドコード
      3334403A1090
      承認番号
      22700AMX00297000
      販売開始年月
      2005-07
      貯法
      室温保存
      有効期間
      3年
      規制区分
      12, 13

      重要な注意事項

      • この情報は医療専門家による診断や治療の代替にはなりません。副作用に関する懸念がある場合は、必ず医師または薬剤師に相談してください。
      • 副作用の発生頻度や重篤度は個人差があります。ここで提供される情報は一般的なものであり、すべての患者さんに当てはまるわけではありません。
      • 薬剤の使用に関しては、必ず医療専門家の指示に従い、自己判断での変更や中止を避けてください。
      • この情報は最新のものであるよう努めていますが、最新とは限りません。常に医療専門家に確認してください。
      • 副作用に関する情報は、信頼できる医療情報源に基づいて提供されていますが、完全性や正確性を保証するものではありません。
      • この情報を使用することにより生じたいかなる損害についても、当サイトは一切の責任を負いません。