薬効分類名マルトース加酢酸維持液
一般的名称-
アルトフェッド注射液 200mL (ソフトバッグ)、アルトフェッド注射液 500mL (プラスチックボトル)、アルトフェッド注射液 500mL (ソフトバッグ)
あるとふぇっどちゅうしゃえき、あるとふぇっどちゅうしゃえき、あるとふぇっどちゅうしゃえき
Artfed Injection, Artfed Injection, Artfed Injection
製造販売元/扶桑薬品工業株式会社
重大な副作用
その他の副作用
4. 効能・効果
経口摂取が不能又は不充分な場合の水分・電解質の補給・維持、エネルギーの補給。
5. 効能・効果に関連する注意
本剤を投与する場合には、患者の尿量が1日500mL又は1時間当たり20mL以上あることが望ましい。
6. 用法・用量
通常、成人には1回500~1,000mLを徐々に静脈内に点滴注入する。投与速度は通常成人ではマルトース水和物として1時間当たり0.5g/kg体重以下とする。
なお、年齢、症状により適宜増減する。
11. 副作用
11.1 重大な副作用
-
11.1.1 アナフィラキシーショック(頻度不明)
呼吸困難、血圧低下、頻脈、蕁麻疹、潮紅等の症状が認められた場合には投与を直ちに中止し、適切な処置を行うこと1) 。
11.2 その他の副作用
頻度不明 |
|
|---|---|
過敏症 |
発疹、そう痒感 |
大量・急速投与 |
脳浮腫、肺水腫、末梢の浮腫、水中毒、高カリウム血症 |
12. 臨床検査結果に及ぼす影響
グルコース脱水素酵素(GDH)法を用いた血糖測定法ではマルトースが測定結果に影響を与え、実際の血糖値よりも高値を示す場合があることが報告されている2) 。インスリン投与が必要な患者においては、インスリンの過量投与につながり低血糖を来すおそれがあるので、本剤を投与されている患者の血糖値の測定には、マルトースの影響を受ける旨の記載がある血糖測定用試薬及び測定器は使用しないこと。
4. 効能・効果
経口摂取が不能又は不充分な場合の水分・電解質の補給・維持、エネルギーの補給。
5. 効能・効果に関連する注意
本剤を投与する場合には、患者の尿量が1日500mL又は1時間当たり20mL以上あることが望ましい。
6. 用法・用量
通常、成人には1回500~1,000mLを徐々に静脈内に点滴注入する。投与速度は通常成人ではマルトース水和物として1時間当たり0.5g/kg体重以下とする。
なお、年齢、症状により適宜増減する。
11. 副作用
11.1 重大な副作用
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11.1.1 アナフィラキシーショック(頻度不明)
呼吸困難、血圧低下、頻脈、蕁麻疹、潮紅等の症状が認められた場合には投与を直ちに中止し、適切な処置を行うこと1) 。
11.2 その他の副作用
頻度不明 |
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|---|---|
過敏症 |
発疹、そう痒感 |
大量・急速投与 |
脳浮腫、肺水腫、末梢の浮腫、水中毒、高カリウム血症 |
12. 臨床検査結果に及ぼす影響
グルコース脱水素酵素(GDH)法を用いた血糖測定法ではマルトースが測定結果に影響を与え、実際の血糖値よりも高値を示す場合があることが報告されている2) 。インスリン投与が必要な患者においては、インスリンの過量投与につながり低血糖を来すおそれがあるので、本剤を投与されている患者の血糖値の測定には、マルトースの影響を受ける旨の記載がある血糖測定用試薬及び測定器は使用しないこと。