薬効分類名血漿増量・体外循環灌流液
一般的名称血漿増量・体外循環灌流液
サヴィオゾール輸液
さゔぃおぞーるゆえき
Saviosol Injection
製造販売元/株式会社大塚製薬工場、販売提携/大塚製薬株式会社
重大な副作用
その他の副作用
併用注意
腎障害を起こすおそれのあるアミノ糖系抗生物質
- カナマイシン、ゲンタマイシン
等
乏尿など腎に異常が認められた場合には、投与を中止し、持続的血液濾過透析法、血漿交換、血液透析等の適切な処置を行うこと。
これら抗生物質の腎毒性を増強することがある。脱水条件が加わると腎毒性がより増強される。
6. 用法及び用量
通常成人は1回500~1000mLを静脈内に注入する(6~10mL/kg体重/時間)。
必要に応じ急速注入することができる。
7. 用法及び用量に関連する注意
長期連用を避けること(できるだけ短期投与にとどめ、5日以内とする)。
9. 特定の背景を有する患者に関する注意
9.1 合併症・既往歴等のある患者
9.2 腎機能障害患者
腎障害が悪化するおそれがある。
9.3 肝機能障害患者
-
9.3.1 重篤な肝障害のある患者
水分、電解質代謝異常が悪化するおそれがある。
-
9.3.2 慢性肝疾患の患者
アナフィラキシー反応がみられたとの報告がある1) 。
9.5 妊婦
妊婦又は妊娠している可能性のある女性には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。
9.6 授乳婦
治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。
9.7 小児等
小児等を対象とした有効性及び安全性を指標とした臨床試験は実施していない。
9.8 高齢者
投与速度を緩徐にし、減量するなど注意すること。一般に生理機能が低下している。
12. 臨床検査結果に及ぼす影響
血液型判定又は交差試験を妨害することがあるので、これらの試験を行う必要がある場合には、本剤の投与前に実施することが望ましい。
6. 用法及び用量
通常成人は1回500~1000mLを静脈内に注入する(6~10mL/kg体重/時間)。
必要に応じ急速注入することができる。
7. 用法及び用量に関連する注意
長期連用を避けること(できるだけ短期投与にとどめ、5日以内とする)。
9. 特定の背景を有する患者に関する注意
9.1 合併症・既往歴等のある患者
9.2 腎機能障害患者
腎障害が悪化するおそれがある。
9.3 肝機能障害患者
-
9.3.1 重篤な肝障害のある患者
水分、電解質代謝異常が悪化するおそれがある。
-
9.3.2 慢性肝疾患の患者
アナフィラキシー反応がみられたとの報告がある1) 。
9.5 妊婦
妊婦又は妊娠している可能性のある女性には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。
9.6 授乳婦
治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。
9.7 小児等
小児等を対象とした有効性及び安全性を指標とした臨床試験は実施していない。
9.8 高齢者
投与速度を緩徐にし、減量するなど注意すること。一般に生理機能が低下している。
12. 臨床検査結果に及ぼす影響
血液型判定又は交差試験を妨害することがあるので、これらの試験を行う必要がある場合には、本剤の投与前に実施することが望ましい。