薬効分類名キシリトール加維持液
一般的名称-
クリニザルツ輸液
くりにざるつゆえき
Klinisalz Infusion
製造販売元/扶桑薬品工業株式会社
第1版
禁忌合併症・既往歴等のある患者腎機能障害患者肝機能障害患者妊婦授乳婦小児等高齢者
その他の副作用
部位
頻度
副作用
5. 効能・効果に関連する注意
本剤を投与する場合には、患者の尿量が1日500mL又は1時間当たり20mL以上あることが望ましい。
6. 用法・用量
通常成人は、1回500mLを1日1~2回静脈内に徐々に点滴注入する。
なお、年齢、症状に応じて適宜増減する。
ただし、キシリトールとして1日量100gまでとする。
注入速度は、キシリトールとして0.3g/kg/hr以下とすること。
9. 特定の背景を有する患者に関する注意
15. その他の注意
15.1 臨床使用に基づく情報
キシリトールの大量を急速に静注した場合、諸臓器、特に腎、脳にシュウ酸カルシウムの沈着が認められたとの報告がある1) 。
5. 効能・効果に関連する注意
本剤を投与する場合には、患者の尿量が1日500mL又は1時間当たり20mL以上あることが望ましい。
6. 用法・用量
通常成人は、1回500mLを1日1~2回静脈内に徐々に点滴注入する。
なお、年齢、症状に応じて適宜増減する。
ただし、キシリトールとして1日量100gまでとする。
注入速度は、キシリトールとして0.3g/kg/hr以下とすること。
9. 特定の背景を有する患者に関する注意
15. その他の注意
15.1 臨床使用に基づく情報
キシリトールの大量を急速に静注した場合、諸臓器、特に腎、脳にシュウ酸カルシウムの沈着が認められたとの報告がある1) 。
その他詳細情報
日本標準商品分類番号
873319
ブランドコード
3319542A4024
承認番号
22000AMX01540
販売開始年月
2020-12
貯法
室温保存
有効期間
3年
規制区分
12