薬効分類名血流改善・体外循環灌流液
一般的名称血流改善・体外循環灌流液
低分子デキストラン糖注
ていぶんしできすとらんとうちゅう
LOW MOLECULAR DEXTRAN D INJECTION
製造販売元/株式会社大塚製薬工場、販売提携/大塚製薬株式会社
重大な副作用
その他の副作用
併用注意
腎障害を起こすおそれのあるアミノ糖系抗生物質
- カナマイシン、ゲンタマイシン
等
乏尿など腎に異常が認められた場合には、投与を中止し、持続的血液濾過透析法、血漿交換、血液透析等の適切な処置を行うこと。
これら抗生物質の腎毒性を増強することがある。脱水条件が加わると腎毒性がより増強される。
6. 用法及び用量
通常成人1回500mLを静脈内注射する。最初の24時間の投与量は20mL/kg以下とする。
血栓症の予防及び治療として連続投与するときは1日10mL/kg以下とし、5日以内とする。
体外循環灌流液としては10~20mL/kgを注入する。ただし、注入量は20mL/kg以下とする。
なお、投与量、投与速度は年齢、体重、症状に応じて適宜増減する。
7. 用法及び用量に関連する注意
長期連用を避けること(できるだけ短期投与にとどめ、5日以内とする)。
12. 臨床検査結果に及ぼす影響
血液型判定又は交差試験を妨害することがあるので、これらの試験を行う必要がある場合には、本剤の投与前に実施することが望ましい。
6. 用法及び用量
通常成人1回500mLを静脈内注射する。最初の24時間の投与量は20mL/kg以下とする。
血栓症の予防及び治療として連続投与するときは1日10mL/kg以下とし、5日以内とする。
体外循環灌流液としては10~20mL/kgを注入する。ただし、注入量は20mL/kg以下とする。
なお、投与量、投与速度は年齢、体重、症状に応じて適宜増減する。
7. 用法及び用量に関連する注意
長期連用を避けること(できるだけ短期投与にとどめ、5日以内とする)。
12. 臨床検査結果に及ぼす影響
血液型判定又は交差試験を妨害することがあるので、これらの試験を行う必要がある場合には、本剤の投与前に実施することが望ましい。