薬効分類名注入針付補正用電解質液
一般的名称注入針付補正用電解質液
KCL補正液キット20mEq
けーしーえるほせいえききっと20mEq
KCL Corrective kit 20mEq
製造販売元/株式会社大塚製薬工場、販売提携/大塚製薬株式会社
第1版
妊婦授乳婦高齢者
その他の副作用
部位
頻度
副作用
その他
頻度不明
4. 効能又は効果
電解質補液の電解質補正
6. 用法及び用量
電解質補液の補正用として、体内の水分、電解質の不足に応じて電解質補液に添加して点滴静脈内注射するか、腹膜透析液に添加して腹腔内投与する。
14. 適用上の注意
14.1 全般的な注意
使用時には、感染に対する配慮をすること。
14.2 薬剤調製時の注意
- 14.2.1 着色剤として含有するリボフラビンリン酸エステルナトリウムは光に対して不安定で、分解すると退色あるいは沈殿を起こすので、外観に変化が見られた場合は使用しないこと。
- 14.2.2 リボフラビンリン酸エステルナトリウムの着色が均一になるように十分に混合して使用すること。
- 14.2.3 本剤並びに電解質補液等の首部を下へ傾けて接続すると、薬液がこぼれることがあるので、両者の首部をやや持ち上げ、両者のゴム栓に薬液が触れないようにして接続すること。
- 14.2.4 注入針は電解質補液等のゴム栓に垂直にゆっくりと刺すこと。
- 14.2.5 注入針には直接手を触れないこと。
- 14.2.6 誤穿刺に注意すること。
14.3 薬剤投与時の注意
残液は使用しないこと。
4. 効能又は効果
電解質補液の電解質補正
6. 用法及び用量
電解質補液の補正用として、体内の水分、電解質の不足に応じて電解質補液に添加して点滴静脈内注射するか、腹膜透析液に添加して腹腔内投与する。
14. 適用上の注意
14.1 全般的な注意
使用時には、感染に対する配慮をすること。
14.2 薬剤調製時の注意
- 14.2.1 着色剤として含有するリボフラビンリン酸エステルナトリウムは光に対して不安定で、分解すると退色あるいは沈殿を起こすので、外観に変化が見られた場合は使用しないこと。
- 14.2.2 リボフラビンリン酸エステルナトリウムの着色が均一になるように十分に混合して使用すること。
- 14.2.3 本剤並びに電解質補液等の首部を下へ傾けて接続すると、薬液がこぼれることがあるので、両者の首部をやや持ち上げ、両者のゴム栓に薬液が触れないようにして接続すること。
- 14.2.4 注入針は電解質補液等のゴム栓に垂直にゆっくりと刺すこと。
- 14.2.5 注入針には直接手を触れないこと。
- 14.2.6 誤穿刺に注意すること。
14.3 薬剤投与時の注意
残液は使用しないこと。
その他詳細情報
日本標準商品分類番号
873319
ブランドコード
3319402G2030
承認番号
22100AMX00586
販売開始年月
2004-04
貯法
室温保存
有効期間
3年
規制区分
12